「食べる為には殺さなくてはならない、では人間は?」のテーマは清水崇が総合プロデュースした『みなに幸あれ』の7年前に当時まだ無名だった『べいびーワルキューレ』の阪元裕吾監督が映画化していました❗️
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品のない兄弟に短絡的な暴力の数々。非道徳的であったり不快な描写が続くが、この独特の不安定感は謎の魅力がある。あらゆることに蓋をする現代日本に問いかけるかのような、今撮るべき映画を当時の阪元監督は撮っ…
>>続きを読む世間の評価とか倫理とかなんにも考えずに取りたい映画を撮ってるみたいに突き抜けてて良かった。ここまでやりたい放題してると気持ちがいい。
BGMの音量バランスがおかしい所が気になったけどそれも狂気の演出…
ちゃんと大学とかに怒られてるらしくて安心した。
キャラの退場により、連鎖する暴力がだんだん空っぽになってくのが面白い。
そして暴力の果てである死の、そのもう一歩向こうの食人という要素。
1時間半ぐら…
ずっと気になっててサブスクで見れたのでやった〜!という感じ
ギャグカニバリズムという感じなのと最初の兄弟が軸になると思ったら関係なくなってきてジワった。
サイコパスの人のイカれた感じが癖になってた!…
Yugo Sakamoto