思いっきり気を衒ってやろうという狙いは見え透いているのだがなんかカッコつけてるとかそういう印象はなくて小学生の自由帳の如き乱雑さと無邪気、残酷さが入り混じるある種の微笑ましさが生きている。
大阪のヤ…
「食べる為には殺さなくてはならない、では人間は?」のテーマは清水崇が総合プロデュースした『みなに幸あれ』の7年前に当時まだ無名だった『べいびーワルキューレ』の阪元裕吾監督が映画化していました❗️
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品のない兄弟に短絡的な暴力の数々。非道徳的であったり不快な描写が続くが、この独特の不安定感は謎の魅力がある。あらゆることに蓋をする現代日本に問いかけるかのような、今撮るべき映画を当時の阪元監督は撮っ…
>>続きを読む世間の評価とか倫理とかなんにも考えずに取りたい映画を撮ってるみたいに突き抜けてて良かった。ここまでやりたい放題してると気持ちがいい。
BGMの音量バランスがおかしい所が気になったけどそれも狂気の演出…