【可能性のない人間なんて、一人もいない】
あの殺し屋の概念を変え続けいる阪元裕吾監督がまさかの殺し屋合宿を描いたと聞いて凄く気になって思わず鑑賞しました!
まず殺し屋になる為に1週間の最終合宿に挑…
ゆる系。国岡さん見たことあるなぁと思ったら…あの村の映画のwなるほど。
映画的なカタルシスとしてアクションの見せ場もちゃんとある。だけど、個人的にはアクションよりもアクションに至るまでが面白かった…
大好きな阪元監督作品で、国岡シリーズ。牛丼特盛汁だく程度の完成度を期待していたが、並盛り汁抜きだった。
キレのあるアクションや飄々とした国岡も変わらず。ただ、殺し屋修行する面々が、ミスヤングマガジ…
阪元監督作品は『べびわる』シリーズや『ネムルバカ』のように女の子同士の友情を描いたものばかり観ていたので、主役もサイドキャラ(真中)も男性なのは新鮮に感じた。
殺し屋という職業があるというそもそも…
前作より笑いどころ多かった気がする。漫才かのような会話劇が所々あった。
女の子みんな可愛いし何も考えずに観れる系映画ながら、見応えのあるアクションも見れちゃうお得感。
「ウルフオブウォールストリ…
本作は「殺し屋の新人研修」という奇抜な設定を用いながら、社会構造がいかにして個人を制度に組み込み、均していくかを描いた作品のように感じた。
一見するとポップで軽快だ。
キャラクターは愛らしく、会話…
プロの殺し屋を目指す6人の少女たちは京都最強と呼ばれる殺し屋 国岡昌幸がインストラクターを務める訓練合宿にやって来る。個性豊かで曲者揃いの少女たちに国岡は手を焼くことになる。
フェイクドキュメンタ…
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