映画チーズ・イン・ザ・トラップの作品情報・感想・評価

映画チーズ・イン・ザ・トラップ2018年製作の映画)

치즈인더트랩/Cheese in the Trap

上映日:2018年07月14日

製作国:

上映時間:116分

2.7

あらすじ

優しい笑顔の裏に隠された冷淡な一面。私の苦手なユ・ジョン先輩が、突然私に話しかけてきた。食事をしたり、課題をしたり、宿題を口実に映画まで観に行くことになったり…。彼が変わったのだろうか。それとも何か企んでいるのか…。そうでなければ、まさか本当に私を…?

「映画チーズ・イン・ザ・トラップ」に投稿された感想・評価

お雛

お雛の感想・評価

-
私は完全にドラマ派でした。
理由は脚本云々ではなくバランスとしてキャスティングがドラマの方が良かったと感じた。完全にキムゴウン好きだからかもしれないけど。
asuka

asukaの感想・評価

2.0
ジャパンプレミアにて鑑賞。
原作は人気ウェブトゥーン。2016年にドラマ化、その時主人公の1人ユジョン役を演じたパクヘジンが再びユジョンを演じた。

やっぱりキャラクターのイメージ=ドラマ出演者だからどうしても違和感あるし、好きなシーンのセリフや雰囲気変わってしまっていて残念だった。物語の展開上、シチュエーションが変わってしまうのは仕方がないのは分かるけど…。ドラマファンとして、満足出来なかった。

ドラマでも、原作通りに描ききれてないのに作品時間短い映画なら尚更なわけで…どう頑張っても、うまくはいかなかったんだと思う。説明セリフも多いし、ドラマやウェブトゥーン知ってる人は引っかかる点も多いかも。

ただ、良かった点として…
最後の締め方は◎タイトル通り「ユジョンの恋の罠にかかったホンソル」が描かれていて、まとめられている。(もっとそのシーン部分を長くしてくれてたら、より分かりやすくて良かったけどね)ドラマとは違い、賛否両論分かれることないエンディングでスッキリと終わるのは良かった。
apollo

apolloの感想・評価

4.0
イノ派にはちょっと物足りないけど、複雑な原作をうまく二時間にまとめている
ソル役の女優さんもかわいいし全体的にキャスティングがよかった
ドラマ版を観てない人間としては満足できます
Erika

Erikaの感想・評価

3.3
主人公のパク・ヘジンもヒロインのオ・ヨンソも美形すぎて眼福。
パク・ヘジンはドラマに引き続き、大学にいたら誰もが惹かれてしまうようなユ・ジョン先輩を好演。

ただ、ドラマ版のダイジェスト感は否めない。
話も飛び飛びで、観客の理解を助けるためにかチャプターをつけていたが、その機能を果たせていたかは微妙。
胸キュン要素は最後のチャプターにご褒美的に盛り込まれているが、サスペンス要素が強かった。
暗闇での路上シーンのパク・ヘジンは、ドラマ『バッドガイズ―悪いやつら』で演じたサイコ役を彷彿とさせる演技。

ストーリーというよりは、キャストを観に行く方にお薦め。キャストの綺麗さが印象に残る映画だった。
ドラマ視聴済みもしくは原作既読でないと意味が分からないかもしれない。けどパク・ヘジンのお顔で1800円の価値があるので問題なし!
主演二人の外見が好みなら見て損はないと思う。私はリピート予定。
gojyappe

gojyappeの感想・評価

2.5
どうしてもドラマで刷り込みされてて入り込めず…
良い役者さん揃えてるし
ドラマ見てなかったら充分楽しめたと思う
この分野の映画は日本のほうがええかもな。他の分野の映画はだいたい負けとーけど。
ドラマをぎゅっと2時間にしたような内容で、ドラマのファンには物足りなく感じるかも…

ユジョン先輩は映画でも美しかった
pirori

piroriの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

『似ているひと、苦手なひと』

初日の夜に行ってきました!
もっと、こう、初日はきっとパクへジンさんファンの女性陣で賑わっているだろうと思っていて、実際は空砲をくらいました。検討違い極まりないですが正直に書いたので、お納めください...!

ドラマからの映画と聞いていたので、例えば韓国の『トキメキ成均館スキャンダル』のようなダイジェスト系か、日本の『桜蘭高校ホスト部』のような続編系か、どちらに近いのか気になっていました。

私はドラマを見ていないので、新鮮な気持ちで観ることになりました。正直、続編だとしたら設定を周知の上で見たほうがずっと楽しいから入り込むのが難しいだろうとおもっていたし、ダイジェストならストーリーを掻い摘んだものになりがちだから、忙しない編集によって感情移入が中途半端になってたはず。映画作品として楽しむには難しく考えてしまうタイプでした。

どうやらこれはダイジェスト版もしくはそれに近いらしいので、不可解なシーンがいくつかあったけれど、ドラマで事細かく解説してもらえそうなのでその辺はノータッチ。

ユジョンとホンソルの関係性について。

映画だけを観ると、ユジョンは決して『ツンデレ王子』では無いように見えます。ドラマはもうすこしツンデレキャラが立っているのですか?

ユジョンは、自身が傷付くことから守るかのように、表面的な人付き合いをしていました。それを好むというより、そうすることしか出来なかったのかもしれない。お金・ビジュアルの良さ・頭の良さに近づいてくる人間にかこまれて、過去の出来事がきっかけて気の置けない友人が居なくなったことがすべての始まりだったはず。

『苦手なひと』
そんな時、自分のことを苦手だと言うホンソルを珍しく思ったことが好意を寄せるスイッチだと予想していたのですが...実際はそうではない?ようですね。ホンソルにとっては『苦手』がのちに『好き』に変わっていくのはごく自然なこと。それでもホンソルはユジョンのステータスに媚びる行動はしていませんでした。ホンソルは気持ちに寄り添うのが上手いので、常にユジョンの本心を見たいと気にかけていたけれど、それは単なる好奇心と好意だけではなくて、ユジョンが頑なに本心を表現しないが故にそうならざるを得なかったんです。

『似ているひと』
ユジョンの好意はここから生まれたようだけれど、このあたりのカット数もうすこし長めにほしかったです←🤤

酷いシーンが必要だったのはユジョンのうちにある熱を外に向けるために必要だったと受け止めますし、異様に生々しさと違和のあるアボガドの咀嚼音や叫び声が不気味さを醸し出す演出でした。

イメージはキュンキュンラブラブなコメディーでしたが、終始そうではなかったですね(笑)わりと序盤からそれを察して、わたしも気持ち切り替えました。

ドゥーリー好きなのでドゥーリーが大量に出てきたときなんか嬉しくて久しぶりー!ドゥーリー!って思いました以上です。
個人的にヒロインの子は可愛いと思ったので観れたけど多分これキャストが好きじゃないと耐えれないのではないでしょうか。
それぐらい見所が何もない。
物語も平凡で盛り上がりがなく終わってしまう。
人物の描き方も下手。
まぁ、ドラマの映画版らしいのでそうなってしまいますよねって感じ。
まぁ、キャスト目当てで観に行くのは良いと思います。
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