スモーク・シグナルズの作品情報・感想・評価

「スモーク・シグナルズ」に投稿された感想・評価

Haru

Haruの感想・評価

3.6
授業用
1人の人間の成長物語なんだけどインディアンに対する差別が散りばめられてる

古臭い感は否めないような、、
フライブレッド食べたい。いつか食べる。

インディアンの文化がとてもよく分かる。
長かった髪の毛を切る行為や、インディアンの土地から出ることや、お酒の問題などを家族関係と絡めている。
クリス・エアーの「スモークシグナルズ」はロードムーヴィーでは若返りが無条件で赦される事を知らしめてくれる心地よい映画です

個人的な話ですが他県民の方からすると神戸市北区という名前は洒落たタウンを想起させがちなようですが実際は「イメージと違った・・」というのが実情のよう。
そんな地域で密着商売しておりますとどうしてもその場所に根をはってしまいがち。
だから読書や映画、音楽が手放せません。本来、出不精な割には「旅」が主題の芸術に惹かれる所以です。

黒沢清「岸辺の旅」や李相日「悪人」ディヴィッド・ゼルナー「クミコ、ザ・トレジャーハンター」ジョンフォード「捜索者」黒澤明「隠し砦の三悪人」などのユニークな旅人たちにも魅入られます。

本作もサンダンス映画祭NHK賞のインディーズ低予算映画ですがなかなかの佳作です。
ロードムービー定番の肉親捜し。

イーストウッドの傑作「父親たちの星条旗」のアダム・ビーチ主演です。
てぃだ

てぃだの感想・評価

2.0
父との決別も友情も何もかもが消化しきれないまま終わる。もう少しインディアンならではの部分に踏み込んでもよかったのかなぁと。アダム・ビーチが時折テイラー・ロートナーにしか見えなくて大笑い
たなか

たなかの感想・評価

2.8

このレビューはネタバレを含みます

何がダメなのか。俳優?ストーリー?セリフ?どれもな気がする。結局自分が犯した過ちを隠してヒーローぶったアルコール依存の暴力おやじが数年後家族を捨てて家から出てって『火事起こした後悔から家に帰れない。。。でも息子のことをしっかり考えてるいいお父さんなんだ!』ってストーリーで涙を誘ってるけどだから何なんだと思ってしまった。火事を起こして人を殺した時もアルコールが原因でその後もアルコールで家庭を壊してっていう失敗から何も学べず過ちばっか繰り返すおやじさんの話
植物

植物の感想・評価

4.0
TVでノーカット字幕上映してたのがとても良かったので後日ビデオ(VHS)借りてきたらカットしまくりで全然良くなかった^^;

いわゆるロードムービーで、ダラダラと長かったり、お喋りが長すぎてイラついた相方がブチキレたりするのが、とても微妙なバランスの上に成り立っていたのだなあ、と。

幼い頃に家を出て行った父親の遺骨を受け取りに幼なじみと一緒に長い長いドライブをする。この幼なじみがイイヤツなんだけどほんとにおしゃべりでウザくてイライラするトコロがイイ。

自分は父親に愛されていたのか、成長した自分から見て父親は本当はどんなヤツだったのか。

長い長い葛藤と妄想と、邂逅。
あっこ

あっこの感想・評価

3.0
ネイティヴ・アメリカンらによって創り上げられた、ネイティヴ・アメリカン社会の一部を切り取った映画。
映画の背景やコンセプトは良いのだが、何せ演技や台詞、演出がクサすぎる。イライラと退屈の90分間だった。
KARIN

KARINの感想・評価

3.3
授業で鑑賞。
父と子、そしてインディアンについて深く考えさせられました。
Futaba

Futabaの感想・評価

4.0
授業で観賞

ネイティブアメリカンの視点からの作品は初めてみたので新鮮だったが、音楽も良くロードムービーとして充分に楽しめた
Mahoko

Mahokoの感想・評価

4.0
授業でみた。Indian reservation の事とかまったくしらなかったら学べた。ビクターかっこいい。
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