渋くて寂しいギターの音色が70年代の
雰囲気のある映像と重なり陶酔させる❗️
落ちぶれた西部劇のスターのハワードは
撮影場を逃げ出し30年ぶりに故郷を訪れる。
そこで母から20数年前に彼の子ども…
面白くなりそうでならない。音楽はいい。
ツボを持った女性が娘だという会話っていつあった?俺が見逃してただけ?
息子と娘に再開してもどうにもならないという展開に中盤から突入したが特にそれ以上広がるわけ…
タイトルとジャケットから感動系をイメージしてたけど思ってたのと違いました。
ロードムービーでもないか。
まあ家族の大切さは伝わってくるけど。
何だろう独特な空気感あったよな。
全然コメディじゃない…
初見。パリ・テキサスの脚本、そして今回は主演なんで、どうしても比べてしまうけど、全く違うテイスト。
空白を埋める為なのか、ただ逃げて彷徨う為なのか。
ティム・ロスという現実がずっと追ってくるその描写…
相変わらず男の生き方は好きではない。家族がいたからなんなのだ?生き方を後悔しても戻らないし、人生は戻らない。そこでいきなり良い奴みたいな感じにしたって無理がある。でもまぁそういう人間味みたいなものを…
>>続きを読む「心に空いた穴」
西部劇の映画俳優が、いつの日か残して来た家族に会いに戻る作品
家族が揃っていないことによる心の喪失や、心に空いた穴を塞ごうとするもののうまくいかないまま長い日々が過ぎていってい…