アメリカ、家族のいる風景の作品情報・感想・評価・動画配信

「アメリカ、家族のいる風景」に投稿された感想・評価

ひろ

ひろの感想・評価

2.7
ジェシカラング出てるしパリテキサスの監督作と聞いて鑑賞。
残念ながらイマイチ合わなかったな〜

ジワジワ追ってくるティムロス怖いw

サラポーリーってこんな感じの役多くない?

ハワードのお母さんがすごく良かった。アメリカに多くいそうなお母さんって感じ←勝手なイメージだけど。
go

goの感想・評価

3.4
「パリ、テキサス」(84)のヴィム・ベンダース監督が現代のアメリカを舞台に描く家族の物語。

ロード・ムービーといえば、ヴィム・ベンダースの名作「パリ、テキサス」!!

「パリ、テキサス」では、主人公トラビィスが息子と元妻ジェーンを探しに行く物語だった。家族の再生というよりも、息子を託すための重要な旅の話でしたが、本作「アメリカ、家族の風景」は、孤独で落ちぶれた俳優が愛を知る物語。

どちらも家族愛を描いていて哀愁漂う雰囲気が今作はたまらないし、映画の雰囲気がとても良い大人のロードムービーって感じでした。

両方見比べてみると楽しいかも⁈

人生を長い間無駄にしてきた男が、ようやく見つけた家族・・・その家族のいる風景がたまらない一作

お勧め^ ^
mika

mikaの感想・評価

-
ハワードのお母さんにすごく癒された
ジム前の喧嘩シーン好きだなぁ
糸

糸の感想・評価

-
ヴェンダースが映すアメリカ好きすぎるなあ 光と陰のコントラストがホッパーの絵画そのものだった
お酒、クスリ、女性関係を抱える俳優、30年ぶりに会う母、子供がいたことを告げられる、周辺を囲う人間関係よりも、荒涼とした景色が良かった。ナイトホークスみたいなカットがあった。
s

sの感想・評価

3.8
緩いギターの音とロードムービーはこの監督の十八番だなあ
血のつながりがあれば、あんなだめオヤジも許せることらしい
劇的な話じゃないのにあっという間に終わっちゃった
SunnyBug

SunnyBugの感想・評価

2.0
ヴィム・ヴェンダース監督の作品の中でもそんなに印象に残らない作品。と言うか、正直面白いとは思わなかった。面白い、面白くないで判断したらダメな監督かもしれませんが、「パリテキサス」も「ニックスムービー」も抜群に面白かったので、どこか期待しちゃいます。。
西部劇のスターだったハワードは
酒クスリ女で落ちぶれてしまった自分に
嫌気がさし撮影現場から逃走して
30年ぶりに母親のもとへ帰った時に
自分には子供がいるという事実を伝えられる。
自分が父親になっていたことを疑いつつも
関係を持った女性のもとへ向かうハワードだが…
20年も放ったらかしにされた
女性と子供はハワードを赦すのか…
またハワードはどう向き合うのか…

映画冒頭の「Don't Come Knocking(原題)」と
ハワードの部屋にも同じ言葉が書かれてたりで
くるんじゃねぇよ!くらいの感じがしてたけど
観終わってみるとその印象も少し変わったなぁ
彼の登場シーン。馬で荒野を駆る。着ている物を交換したりすごく奔放だ。そんな奔放な彼が父親になろうとしている。20年も放っておいた。待たされた方はと言うと、今更どのツラ下げて…ってなるよね。
それでも向き合おうとするハワード
家族は赦せるのだろうか。
だけどこの写真は好き
mochi

mochiの感想・評価

4.0
ヴィム・ヴェンダースの、このゆったりした空気感が本当に好き。個人個人の気持ちもよくわかるし。家族を描くのがうまい。サラ・ポーリーが綺麗すぎてやばい。考察の余地がないように見えてある映画。
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