軽い男じゃないのよの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「軽い男じゃないのよ」に投稿された感想・評価

tori

toriの感想・評価

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原題の英訳 I'm not an easy man
原題仏語ともに邦題の「のよ」はない

映画自体はジェンダーバイアスを問う良い映画なのだが
とことんおねえ言葉のキモイ字幕のためスコアゼロ
iraco

iracoの感想・評価

3.0
この映画を見る前とは違った目線で現実を見ることができるようになる映画
すごい映画だった

さすがNetflix

特にラストシーンは衝撃的だった
文字通り世界の見方を反対にしてみせる

細かな演出(ポーカーのキングとクイーンとか)も凝っていて、そのたび息を飲んだ

でもこれがNetflix Japanで作れるかは疑問
Haru

Haruの感想・評価

4.5
差別と言うと、暴力や賃金格差など明らかなもの、分かりやすいものがイメージされがち。この映画のすごいところは、普段使われている言葉や態度にどれほど性差別、女性軽視的なものが含まれているかを浮かび上がらせるところ。ラストが素晴らしい。劇場公開してほしい。
Yuno

Yunoの感想・評価

3.4
男女の役割が逆転した世界では男が家事育児を一人で担い、''お前の色気のせいで''と罵られ、お茶汲み等の簡単な仕事を担わされ、職場は女性だらけ、妻の浮気にも目をつぶらざるをえない。「それっておかしくない?」と思うでしょ?上記の全てが何と女性が直面してる現実なんですよ〜 って言ったら世の中の男性はどう反論してくるんだろう(笑)本作のように男性と女性の待遇や担う責任や仕事を逆転させるのではなく、協力しあって平等な社会を作れたらよいな!
男尊女卑を皮肉を効かせて描かれていてわかりやすかった。
逆に自分が女であることで当たり前に感じてた扱いも男女逆にすることで、なかなか酷いなと感じることもできたし、女性が見ても客観的になれていいと思う。

男とか女とか関わらず、立場が逆転することで
自分のしてきたことの愚かさを知るってとこがいいね。

この日本で、地上波で放送した時の反応が見てみたい。


にしても、アレクサンドラの綺麗さには魅入るな〜
かっちりしたスーツスタイルが流石でした。
takobedon

takobedonの感想・評価

3.8
大分前にネットフリックスで見た。
男女逆転させると、女性の窮屈な状況がよくわかる。
しかし2019年になっても、特に海外映画の翻訳された女性(一昔前は日本のドラマやアニメ・漫画も)が未だに現実に使われていない女言葉をしゃべっているのが腹立たしい。小説でも男性は苗字で書かれるのに女性は下の名前だったりして、性的に強調されているようで不快だね。
上層部の人間までがコンプライアンス文書上に「男性社員と女子社員」なんて書いていたりするし。

女性がどんなに立派な役柄をやっても、女言葉を使っていると、「標準」の男性のアシスタント程度にしか見えないし現実味がない。翻訳業界に若い世代もいるんだろ?少しは考えろよと思う。
ミラーリング手法。
これを見せたい人が何人も思い浮かんじゃう哀しさよ
nn

nnの感想・評価

4.0
女尊男卑のパラレルワールド
普段男尊女卑って感じていない当たり前のことが、男女逆になると違和感を感じるってことに気づいて、まだ実際は男尊女卑なんだな、固定観念はあるんだなと実感。ex)男が女にアイロン頼むのは普通に感じるに逆だと違和感(そんなこと頼んでバカにしてるのか、て男が怒りそう、とか考えちゃう)
不愉快だけど面白い、立場逆になると気づけるよね〜的風刺映画
Milla

Millaの感想・評価

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‪軽い男じゃないのよ🎞‬
‪女性を軽視し、女性を口説きまくるミソジニストがある日、柱に頭を打って気を失い目覚めたらそこは女性優位社会だった。というフランス映画。‬
‪———‬
‪何度みても女尊男卑の世界は新鮮!笑‬
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