四半世紀ぶりに再見したのはもちろん「カラーであることが当然の世界の一部が急にモノクロームになったら」という2026年5月の本邦事象に触発されたからです。
念のため申し上げますと本作は「モノクロである…
人類の0→1を色使いで表現した斬新な作品だった。
0→1と言いつつ、今の世界を見回してみても、同じような状態があちこちで存在するという皮肉。
「基準」そして「分断」について考えさせられる時間だっ…
トビー・マグワイアとリース・ウィザースプーン。
好きな2人が双子役で主演のファンタジー。
テレビの中に入り込んで…というよくありそうな設定だったが、中身は風刺の効いたなかなか道徳的要素の強いドラマ…
恥ずかしながら、聞いたこともない作品でした
あらすじ読んでわくわくしながら鑑賞。
しかも大好きトビー・マグワイア主演。
かわいいいいいい
あと、お母さんがThe Notebookのお母さん役。き…
ゲルニカはの価値や如何に?
レビュー本文
芸術とは言うまでもなく、白と黒だけではではない。
この映画の主旨は取ってつけたような超保守的なコーカソイド系の屁理屈。
1958年の話で、ファンタジーなこの…
モノクロな映像に部分的にカラーが挟まれるのが綺麗だった🫧✨
人間って不変的な生き物じゃないし、変わることは悪いことではない
心が色づいていくのって素敵
ドラマの世界に入れるのは羨ましいし、現実逃避し…
ジャケ写が爽やかで可愛いのでチョイス!
いつも以上に感想が出てこなくて、だからと言って面白くないことでもないのよ。
絞り出したレビュー↓
完璧すぎて怖い「白黒」の違和感。
あの大量の朝食、毎日食…
「こうでなきゃ ってのはないよ」
こうしてカラーTVが普及した……という話ではない。
いやこれ、思った以上に面白かったなあ。設定がユニーク。
色んなテーマやメッセージが込められてる、異色…
おすすめされて観たのですが。
まあ、ファンタジーの良作でした。
とあるきっかけから、白黒の世界に入り込む。そこで、徐々に色がついていく。
簡単に言うとそんな話なんですけど。
当時から意図して作…
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