カラー・オブ・ハートの作品情報・感想・評価・動画配信

「カラー・オブ・ハート」に投稿された感想・評価

nonbo

nonboの感想・評価

2.0
トビーらしい役柄。

パラレルワールドのお話。

カラーな時代で良かった!
Kaho

Kahoの感想・評価

3.7
ポール・ウォーカー目当てで観たけど、モノクロの世界でもポールはイケメンダダ漏れでした🤤❤️❤️❤️
ストーリー全体がモノクロなわけではなくて、「カイロの紫のバラ」のようであるけど、こちらは逆でテレビの中のモノクロの世界にある日突然迷い込んでしまうお話
カイロ〜よりメッセージ性あって好きかな(*ˊ˘ˋ*)。♪:*°

高校生デイビッドは、1950年代のホームドラマ“プレザントヴィル”にハマッていた。そんな彼はある日、双子の妹ジェニファーとリモコンでチャンネル争いをしていると、いつの間にかプレザントヴィルの世界に入ってしまう。2人が主人公パーカー家の子供となったその白黒の世界は、暴力も性描写もなく平穏そのもの。だが、本能のままに行動するジェニファーによって、モノクロの世界は次第に色づきはじめていく…。

なんと言っても、モノクロとカラーの融合が素晴らしい🌈💓
目でも楽しめる世界観•*¨*•.¸¸☆*・゚
リース・ウィザー🥄は「キューティーブロンド」で大好きになったけど、ほんまにラブコメがお似合い😍✨✨✨
今回の役も可愛いっ♬.*゚

テーマは "価値観の違い" のような気もした
色づいた人間を差別したり、変化を求める者と恐れるものと言う「急進派」「保守派」といった二極構造は、まさに50年代当時のアメリカそのものを反映させており、実に皮肉が効いていて面白かった
カラーという新しいまだ見ぬ世界を恐れる人々の思いも分かるし、このままではいけないという急進派の人たちの意見も共感できた

恋人池でのイチャイチャは笑った👩‍❤️‍💋‍👨🚘
あとは公園で雨宿りしてるシーンとかも好き
デイビットがお母さんのカラーになってしまったところをモノクロメイクしてあげるシーンもグッとくるものがある😭💓
ラストのジェニファーの決断が結構意外やったかも(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
色彩って大事やなぁと思った🌈
もちろんモノクロはモノクロで良さがあるけど、やっぱり目に見える色、鮮やかさ、明るさ、暗さ、、色んな色があるけど、感情によって色を表現できるし、その時の気分で変わる色
ちなみに私は小さい頃から青が好き😌
鮮やかで綺麗な色の青💙

デイビットが優しくて、正義感が強くてかなり好きなキャラでした🌼🥰
映像も楽しめるし、ストーリーもメッセージ性があって好きな作品になりました🌸
なんで最近の映画なのに古臭い感じなの?って思ったらなるほどそういうこと〜てなった。

今で言う異世界転生ものですね。はい。
面白かったです
かい

かいの感想・評価

4.2
50年代のドラマの世界は景色も物も人々もみな白黒。ドラマヲタクの兄とその妹がその世界で新しい驚きを与え、住民たちに人としての心を生み出させるという心温まる映画。

白黒の世界が鮮やかに色づくという技法で、心が通う様子を表したのが映画だからこそできる表現でとてもよかった。
色んな方の評価高くて気になってた!期待を裏切らない良作。。!U-NEXTでしか観れないの勿体ない。
双子がある日突然白黒の50年代ドラマの世界に入り込んじゃうという割とぶっとび設定にも関わらず、メッセージ性も高く最後はうるっとさせられました。白黒の世界が文字通り徐々にカラーになっていくのが本当にきれいだし、登場人物がみんな魅力的なのもよかったな。妹の結末が結構予想外だった!
ライト

ライトの感想・評価

3.5
やりたいこと、伝えたいことが白黒とカラーを使い上手く表現されていた。
ちょい昔の映画に出てくるアメリカ人の仕草や話し方などが舞台の芝居のような感じで好きなのですが、それが垣間見れて良かった👀
ChangSu

ChangSuの感想・評価

4.1
挺有意思的电影。非常直白,倒不如说有些地方过于直白了,或许多一些留白更加舒服。没有特别喜欢电影的开头部分和结尾部分,中间的部分倒是带来的惊喜多多,内容上和视觉上的。Fire! Fire! Fire! Fire! Cat? 最喜欢所有人第一次见到火的桥段,以及两段化妆的场景,不得不说色彩化过程中人物对于性对于未知对于知识探索的喜悦拍的相当真实,要溢出来一样,而反倒是收尾有些普通了。也很感兴趣技术方面这些色彩效果是如何实现的,以我仅有的知识在数字前后期去做倒是困难的很,希望能找到一些采访的文章。
示唆に富んだ、ってこういうことを言うのだと思います。

90年代に暮らす双子の兄妹がテレビのリモコンの奪い合いをしているうちに、50年代を舞台にしたモノクロのホームドラマの世界に閉じ込められてしまう、というあらましだけを聞くと、なんだ子供向けじゃないかと思われるかもしれませんが、いやいやとんでもない(子供から「ねぇあれどういう意味?」と聞かれたら返答に困るようなところも多々ありますし笑)。

ここに描かれているのは、現実世界に暮らす私達の社会、そして世界の縮図。
2020年、「色」にまつわる出来事がまた話題になることが多い今の時期に見てみると、なるほどと思えることがあるかもしれません。

そう、この映画の重要なファクターは「色」。
だからってこの邦題は安直だし、この安っぽいタイトルのせいで埋もれがちな作品になってるんじゃないかという気もします。

見たことのない方にはぜひ、前情報が少ない状態のままで見て新鮮な感覚を味わっていただきたいので、あまり多くは語りませんが、何度見てもわたしはその「色」の使い方に「ほわぁ~お」ってなります。
そして、そこから展開されるドラマの秀逸さに毎回唸らされます。

好きなところはいろいろあるんですが、中でも特に感心したのが、リース・ウィザースプーン演じる妹の最後の決断。
序盤、ガムをクッチャクッチャ言わせながら"Cool."とか言ってた女子が、どこに向かおうとするのか。
初めて見た時、目からうろこが落ちるようでした。
物語の世界には、描かれない宇宙が広がっているだけでなく、現実と物語の…ああ語りたいけどやめておこう。

その一方で。
★【ネタバレってほどではないと思うけど、見ていない方はここから先読まない方がいいかもしれません】★
2020年の今見ると、と書きましたが、アカデミー賞も今後は多様性を反映した作品でないと、というようなことがニュースになる時代、そういう視点で見てみると、多様性について描いている作品の割に、キャストの顔ぶれにそれが欠けているように見えるのは、50年代のアメリカの中流家庭を舞台にしたホームドラマ(が実際どういうものなのか詳細に把握してはいませんが)、という設定上そういうキャストにあえてしたのかしらんと気になったりもしました。
それとも、それすら強烈な皮肉だったんでしょうか。

それと、クライマックスの決着の付け方がちょっと甘いというか、めでたしめでたし過ぎるかなぁという気はします。
多様性をうたうなら、共存できるのが理想だと思うんですけどね。
相互理解を描くところまでは至っていないように見えるのが気になるところではあります。

この時代に数多製作された、かりそめの「異界」で「覚醒」する作品群(「ダークシティ」「マトリックス」「トゥルーマン・ショー」などなど)のひとつとして見ても興味深いかと。
ワースト級
設定説明、異世界間での生活の違いとかの時間がタルい。
説明的なショットばかりで情感がない。後半でやっと情感を意識するようになるけど、それが“カラーであること”の一点張りなのが辛い。そもそも白黒→カラーて「オズの魔法使」が半世紀以上も前にもっと効果的にやってたじゃん…。
50年代のテレビドラマに入り込んで説教かますお話も意味わからーん。
パンして戻ると変わってる、とか色のついた芸術を破り捨てるスローとかがダサかった。
ROY

ROYの感想・評価

3.5
謎の爺さんに大好きなモノクロドラマの世界に入れられた兄妹が主人公。
ドラマの世界はその街しかなく、果てまで行けばまた始点にもどる小さい地球のような世界。
雨も知らない人たちが、知らないことを知った時、世界に色が灯る。
モノクロの世界がだんだん色付き始めた頃、それをよく思っていない連中も現れるのだが。。。
一見ファンタジーだが、意外と風刺的な要素を感じた。
戦争、宗教、差別。
そんなメッセージ性があるのかもしれません。
スパイダーマン以前のトビーマグワイヤは貴重かも。
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