カラー・オブ・ハートの作品情報・感想・評価

「カラー・オブ・ハート」に投稿された感想・評価

50年代の白黒テレビドラマ「Pleasantville」の世界に入り込んでしまった高校生の兄妹。毎日毎日同じことが繰り返される刺激のない白黒の世界を兄妹の行動で色鮮やかに変えていく。

ガールフレンドが色気づくとはうまいこというなあ😂😂😂✨✨✨✨

モノクロの街や人に色が付いてくのがすごく素敵~~~🎨🌈💕大好きなタイプのオシャレ映画!💘💘💘50'sファッションも超かわいい!カラーカーディガン!!
雨のシーン、私の大好きな映画のパロディがあってふふっ👍
Misaki

Misakiの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

Media literacyの授業で見たけど、たくさんの社会的なテーマを扱っていて、ちょっと ん?ってなってしまった部分があった。
「自分にとって何が大切かに気づけた時、人は変われる」というメッセージは好きだった😊
隠れた名作を見つけた。
流石にそれはどうなのよって思う部分もあるけどそれがまさに今作のテーマが意図するところでもありまんまと嵌められた感。
あ

あの感想・評価

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Rasism, Controlling people, Transforms...
milkypan

milkypanの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

モノクロの世界が恋をしたり人生の喜びや悲しみを心底感じると色づいてゆく。
何にしても、心が動くことはとても幸せなことなんだと気づかせてくれた
のーみ

のーみの感想・評価

3.6
作り物の世界に本物の存在が加わって、白黒の世界に色が付いていくのが斬新だった。
印象的なシーンもたくさん。
双子の妹の絶妙にムカつくキャラも楽しかった。

皆さんのレビュー見てても深いこと書かれているのですごく良作なんだなぁと思いました。
逆トゥルーマン・ショーのような設定でした。
白黒の世界に入り込む設定はとても良くて、その設定ならではの演出も多かった。
新しい作品ではないのに色褪せない、いまでもメッセージがわかりやすい、いい映画だった。ストーリーはシンプルで、画一的な没個性からの脱却をシンプルに描いていた。

面白かったのは兄であるデイヴィッドは道徳的、倫理的な観点から、プレザントヴィルの住人たちに自我の開花を促す一方で、妹のジェニファーは快楽的な観点から、もっと根源的な自由の意味、悦びへの目覚めを促すところ。そんな対比も冒頭からしっかり組まれたキャラクタ設定で違和感なく楽しむことができた。

ちなみに、デイヴィッドがダイナーの店主であるビルに、彼が興味を持つ絵の素晴らしさを伝えるため、世界の名作絵画集を見せるシーン。見切れてしまっていたけれど、一番最初にあらわれるのはルネサンスの画家、マサッチオの「楽園追放」で、禁断の果実を口にし、恥を知覚するようになったアダムとイブが天使に楽園を追われる様子を描いた一枚。まさにこの作品のコンセプトをすごく象徴的に表していて、犯罪も火事も起きない、不倫もない、性の悦びもない、外の世界(や他者)に対する関心もない、そんな物事がすべてシナリオどおりに動き、精神的な多様性も存在しない世界の住人が、デイヴィッドとジェニファーがもたらす禁断の果実に触れ、モノクロだった世界が陰影含めて色彩豊かな世界へと変わっていく。自由思想主義的なメッセージが多分に含まれている作品に感じた。

面白かった!
R

Rの感想・評価

3.8
想像より良かった!ちょっと人種差別のテーマもあった。あの時代の服も可愛い。
ぺー

ぺーの感想・評価

4.7
オーストラリアでホストマザーに勧められて観た。その時は英語字幕で話はよくわからなかった。日本語字幕で改めて観ると、とってもオシャレ!私の好きなアメリカのオールディーズスタイルがガンガン出されていて、それでもってストーリーはとても、深い。色が感情を象徴的に表している。変わることとは?と考えさせられる。大好きな映画。
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