22歳で死んで夢で前世の記憶が引きつがれていくのはなんとなくわかったけど、冒頭の母親が自分に似た人を見ていて子供の小梅が見えていないというやり取りが理解できなかった。
ルールはどうなっているんだ?
…
ホラー作品らしいけど、敢えていうなら"雰囲気ホラー"。
サダコやカヤコのように、ガツガツ襲撃する悪霊は全くいない。
呪いを飛ばしてくるわけでもない。
1964年。
オリンピックの年の二人。
19…
話ははっきりしないし何を伝えたいのかもわかりづらい。でも次へと繋がる人生や考え方とか、変わる物と変わらない物とか、そんな例えが散りばめられているようで嫌いじゃなかった。
3つ目のエピソードも前の2つ…
『64』
東京オリンピックが終わった1964年
田舎を飛び出し、東京の下町にある製粉工場で働いていた21歳の女性 小梅は、周囲にも馴染めず孤独な日々を送っていた
下宿先と仕事場を延々と行き来する小梅…