29歳問題の作品情報・感想・評価・動画配信

「29歳問題」に投稿された感想・評価

KgRn

KgRnの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

・人生は思い通りにならないから楽しいことを覚えておくこと
・運命は変えられないけど物事の捉え方は変えられる
途中までは違和感なかったのに、最後時系列がおかしくなったのはどういうこと?(なぜ幼馴染はなぜ人違いに気づかないのか?癌だと知らなかったのか?胸触って&帰国後セックスする約束は妄想?現実?パリからの手紙には想ってるって書いてあったしな…?ぬいぐるみ実は渡してなかったの?渡したの?なんで二人はパリで会えてるの?どうなってるの!?)
現代のキラキラ働くアラサー女性はやらなくても良いのにやらないといけない強迫観念に取り憑かれている…(美容、仕事、恋愛、結婚…)、一方で欲をあまり持たず暮らしてる人もいる。
もうすぐ29歳になるので観てみた。30年は土星が太陽を周る周期と一緒らしい。色々な変化が起こる時期だ。笑って過ごせるようにもっと自分と向き合ってたくさん読書や勉強をして楽しく生きたいな。
みさき

みさきの感想・評価

3.9
29歳問題…30歳を目前にして、思い悩むのは全世界共通なんだなぁ。
29歳って本当に多感な時期だと思う。
恋愛、仕事、親のことなど、共感しすぎる内容でした。
29歳になる前に見られて良かった。

香港映画、多分そんなに見たことないので、語尾が聞き慣れず新鮮でした。
あと主演の女優さん、とっても綺麗!!

2022年114本目
最近29歳になったので気になって🙋‍♀️
それにしても最近こういう映画ばっかり観ちゃうなぁ...

初めての香港映画。広東語?ちゃんと聞いたことなかったからそこも含めて新鮮だった!

仕事や家族の悩み、友人と置かれてる環境や価値観がバラバラになってく感じとか29歳がリアルに描かれてた。
あと29歳って30歳っていい年なんやなぁってなんか考えるの避けてたけど思い知らされた🥺
仕事で管理職なるか結婚して子供産んでないとみたいな世間にある固定観念?なんだろう...

あんまりタイプな映画じゃなかったけど、覚えておきたい言葉はたくさんあった😃
・人生は思い通りに行かないけど、受け取り方は自分で選べる
・楽しかったことを覚えておくこと
・優先順位は人それぞれ
・年は関係ない、毎日が命のカウントダウン
・経験は宝

あとエッグタルトとミルクティーが美味しそうだった♡
30歳になるまでに、仕事か恋愛で成功しないと人間として認められない気がする。
絵里

絵里の感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

「30にして受ける」


切なくて愛しくてとても近い映画だった
723

723の感想・評価

-
もうすぐ30になるので見てみた。
まだ30もう30だもんな〜。
Hashima

Hashimaの感想・評価

3.3
すごく単純で捻りのないアプローチなんだけど、29歳をこんなに丁寧にリアルに見て考えてくれている映画があることに嬉しくなった。更にこれ、2017年香港の作品とのことで、少し驚いた。自分が想像していたあのあたりのアラサー事情は古かったみたい。英語も交えてバリバリでカッコ良い。
最近、仕事で昇格したり、休職して好きなことしたり、ワーホリに出る同世代が増えてきてこれからの人生を皆模索してる。能天気な学生の頃からお酒を飲んでいたみんなと今は真剣に各々を省みて、やっぱり今って一つ岐路だなとなんとなく感じてる。時代的にもね。
と、本作がここまで考えさせたかったかは謎だけど、なんか今、とってもぴったりな映画だった!先週テラスで風浴びながら飲んだ友達に教えようっと。(遊びだけは一丁前になっているんよなぁ)
寺嶋文

寺嶋文の感想・評価

5.0
鑑賞日:2018/06/27

レスリーチャン案件の作品である。
昨年の大阪アジアン映画祭で何も知らないで観て号泣してしまった作品。
この映画祭では観客賞を受賞した作品が、今年一般公開となったのでもう一度冷静に観ることにした。
(けど又泣いたけど)

レスリーチャンが好きで、香港映画が好きで、何度も旅行で香港を訪れ、広東語を習ったりして、大袈裟だけど自分の中に香港に触れていた時期があるので、「ラードかけご飯食べよう」「エッグタルト食べよう」なんて台詞に、うんうん美味しいよねと思ったり、レオン・ライのものものまねで、ぷっと吹きだしてしまったりする。

「日没のパリ」はテレビドラマらしいので未見だけど憧れてパリに行くのは、自分が憧れて香港にいくのと同じ気持ちだろうと共感できる。
(けど、そこまでいうなら観たいぞ、「日没のパリ」)

そうなるとこの作品、香港好きな人にしか楽しめないのかと考え直してみると、決してそうではない。

元々は香港の舞台作品を映画化したもの。
それが人気が出て日本の映画祭で観客賞を受賞して一般公開までになるのは理由がある。

学校を卒業して仕事して、人によっては結婚して、大人としてのこれがずっと続いていくんだろうと思うとき、29歳という年齢位で、一度は気持ちが揺れる時期があるんじゃないだろうか。

それは香港でも日本でも同じで、そこの描写が絶妙なのだ。
自分が今、充実した生活だと思っている仕事・友人・恋人、それって本当は依存じゃないの?
グッと掴まれるものが、そこにある。

レスリーファンにはレスリー案件だけど、そうでない人にとってはちょっとしたおまけだ。
ネタバレは書かないけれど、是非、人に観てもらいたい作品。
(そこからレスリーファンが増えるといいな。蛇足。)
PG12

PG12の感想・評価

-
求めてた映画ではなく、どちらかというと好みじゃないタッチだった。いくらなんでも感傷的過ぎるし、あの乗り越え方はなんか違う。ラストに笑ってしまったのは、香港映画をあまり観たこと無いからなのか。
全ての人間がカウントダウンに

29だろうが39だろうが49だろうが同じ事。すべての人間が一歩ずつ終わりへと近づいている。そこには年齢も環境も地位も関係がない。今目の前のことを大切に。思ってた内容とは全然違いましたが良い映画でした。
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