第一次大戦にオーストラリアが参戦したのか、最も大英帝国だからね。そこに志願兵として参加したジムの物語ということか。第一次大戦と言えば塹壕戦だ、この作品も戦場は塹壕だ。戦争は知らないが、怖さは知ってる…
>>続きを読む次々と仲間達が呆気なく戦死していく中で、主人公が生き残ることに罪悪感を持ちながらも終戦まで戦い家族と再会するまでを、主人公や生き延びた仲間達がヒーローになるようなこともなく、残酷な現実を見せつけるよ…
>>続きを読む26年26本目
オーストラリアの親の農場の手伝いにうんざりとして、友人達に誘われてフランス戦線に送られて塹壕の中で泥まみれで耐えながら突撃する日々。
ずっと泥と雨水で見ていて疲れる。
お金はかけて…
《1918/BeforeDown》鑑賞。実話。父に反対されながらもオーストラリア田舎での農作業が嫌で出兵したジム。独兵を捕らえたが子供だった為逃がしてしまいそれが災して上官や親友の弟等全員が亡くなっ…
>>続きを読む戦争とはまったく縁のなさそうなオーストラリアの農場の少年たちが第一次世界大戦、フランス戦線に動員されていく。強制されたわけではなく、みずからの意思による。命を落とした者もいれば、帰還した者もいる。戦…
>>続きを読む端からB級戦争映画として製作された訳ではないけれど、低予算
製作国が西ドイツとオーストラリア合作。統一された今でも西ドイツ表記ってあるのですね。
オーストラリアの田舎で暮らす若者たち。牧場の息子ジ…
第一次世界大戦の頃の話。田舎の農場の跡継ぎである主人公は、友人たちに誘われ、先の見えた寂れた生活よりも「立派な功績」「栄誉」を求めて兵士に志願する。けれど戦場に美しさはなかった。みたいな。
戦争映…
戦争はいつだって残酷極まりないものだけど、塹壕に立て篭もり→突撃!の繰り返しでどうやって正気を保つことができるのか……。
ともあれ、大人であることを証明するために戦場へ行った少年は、何を得たのだろう…
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