メイヘム 殺人晩餐会の作品情報・感想・評価

メイヘム 殺人晩餐会2017年製作の映画)

O Animal Cordial/Friendly Beast

上映日:2018年08月08日

製作国:

上映時間:98分

ジャンル:

2.6

あらすじ

「メイヘム 殺人晩餐会」に投稿された感想・評価

Lenely

Lenelyの感想・評価

2.0
お決まりの宣伝文句とジャケ詐欺商法。
グロではなく過剰なまでにエロを見せつけられる。
納得のR18+ってのもある意味あってる。
ただ、決してハズレだなーという感じでもないのが悔しい…。
SexyPonyo

SexyPonyoの感想・評価

2.5
営業時間ギリギリで客が入ったことから従業員が苛立つ料理店に強盗が入ったことから、店主とウェイトレスが暴走…。登場人物の行動原理がまったく分からなくて、そこが弱点だし微妙な魅力でもあるような。面白くはない。
minorufuku

minorufukuの感想・評価

1.3

このレビューはネタバレを含みます

レストランのオーナーである主人公は、閉店間際の客対応を巡って厨房の従業員と険悪な雰囲気になっていた。その時、顔を布で覆った強盗が2人銃を持って店に侵入してくる。主人公はレジ下の銃で1人を撃ち、その場を制圧する。警察を呼ぼうとする客ら「大ごとにしたくない」黙らせる。主人公はチーフシェフを強盗の仲間だと疑いをかける。主人公は何故か店内の人間を全員拘束し、1人また1人と殺害していって…という話。ブラジルのホラー。

またもパッケージ詐欺な映画。パッケージの殺人鬼風な見た目の人物は、作中では冴えないおじさんだったし、監禁はあるけど拷問シーンはほぼ無し。18禁になっているのは猟奇的な箇所よりどうやら濡れ場の部分のようだが、この濡れ場の気色悪さだけが印象に残った。
メリハリが無くダラダラと進むお話で、スリラーとしても怖さが足りないし、拘束されたメンバーが脱出しようとするエピソードも弱い。主人公たちの狂気も描ききれてないし、ラストの展開も唐突すぎて唖然とさせられた。

映画の「ウイッチ」製作チームの最新作というアオリは一応ウソではないみたい。
ウイッチの方が100倍は面白いけど。
セイゴ

セイゴの感想・評価

2.8
パッケージと拷問の謳い文句に、釣られたー!

だけど、それなりに満足できた🎵

本作こそ、復讐系の映画だね!
(店主が可哀想!)
僕は店主主観で鑑賞したので、あきらかに洋画「ドント・プリーズ」と同じで、なめてたね!!(強盗グループは)

巻き込まれた一般のお客様は、可哀想だったな~💦
<まとめ>
主人公の女が、巻き起こした騒動だが、
気が狂った描写や、店主にマジぼれ描写や、見方を助けるなど、訳がわからなかった!!
最終的にも、ネタバレないという・・酷さね!!ハイ!!


主人公女も、一回見たら忘れなさそうな顔で、パーツの1つ1つが強調しすぎてるせいで、(口から上は美人だけど)
ミスタービーンの女版!?って言いたくなるね!
見て後悔はなかったですよ😃
感想川柳「無理をして 盛って宣伝 しなくても」

レンタル店でパッケージ借りでした。(。_。)φ

レストランのオーナーをつとめる35歳の男性ルイス・イナシオは、仕事も美しい妻も手に入れ順風満帆な人生を歩んでいるかに見えた。しかし、底なしの虚無感と深い闇を抱える彼は、次第に奇行が目立つようになっていく。そんなある日、レストランに押し入った強盗の1人を殺したことをきっかけに、ルイスの殺人への衝動はついに爆発し、店内の客を次々と殺害していく…というお話。


『ここで起こる事実を誰も知らない』『あなたはこの拷問監禁ショッキングスリラーに耐えられるか?』など謳い文句がパッケージにありますけど、そんな煽る程ではなかったかな…f(^_^;

殺人晩餐会だからカニバリズム的なイメージで挑んだのに、それもスカされました。(;゜∀゜)

ルイスとリサの目的がなんだか中途半端(-""-;)残忍な方法で殺すわけでもなし、ブッ飛んでるわけでもない。つまるところ"刺激"も"ストーリー"も物足りないから謳い文句で煽ったのかな?(゜ロ゜)

『ここ!』という見所が見当たらなかったし。( ; ゜Д゜)

何となくとらえどころが無くて『ダークレイン』を思い出しましたね。(゜_゜)

濡れ場は何とも思わないけど、あのおっぱいは素晴らしいな〜( ´∀`)

気になるセリフ
『日本じゃ馬肉を食う』


んでまず(^_^)/~~
華

華の感想・評価

2.0
とあるレストランのオーナーの男が突如、侵入して来た二人組の強盗の一人を射殺した事から徐々に狂気や奇行を爆発させて行く様を描いた作品。

底無しの虚無感により頭のネジの外れた人間の恐怖は、それなりに堪能できた。

話の展開にリアリティがない上にオーナー、ヒロインの動機や心情が全く理解不能なので全体的に退屈な内容だったかな…
Ukosaaan

Ukosaaanの感想・評価

1.5
いやこれジャケット詐欺と言い切れますよ。チェーンソー男なんか出てこないし拷問監禁ったって縛ってちょちょっと暴行する程度。テンポも悪いし、何その特徴ありすぎるセックス。怖い。
horahuki

horahukiの感想・評価

3.6
ブチギレ店主が大暴れ!
イライラマッハな主人公が、襲ってきた強盗もムカつく従業員も全員まとめて監禁しちゃう鬱憤爆発ホラー。

カリコレ2018公開作です。
これも評価低いけど、結構好きでした!
R18ですが、グロとかバイオレンスは控え目なので恐らくエロ方面ですね。かな〜り生々しいエロが見れます。嬉しいかどうかは別として…(^_^;)

あらすじ…
レストランオーナーの主人公。閉店間際なのに客が帰らない。シフトが終わりに近づき、シェフやスタッフたちは帰りの準備をし始めてるのにまた新たにやって来る客。数日後には雑誌の取材がやって来るからその準備もしなければいけない。シェフたちは自分の思うように動いてくれないし、妻からはわけのわからない電話。イライラが募ったところにトドメを刺すかのように強盗2人組がやってきて…。

そんな感じで、何もかも思い通りにいかない主人公のイライラが頂点に…。客はウザいし、妻も鬱陶しいし、スタッフは言うことを聞かないし、雑誌の批評家どもの対策もしっかり考えないといけない。思考回路がパンクしそうなほどの重荷がのしかかり、抱えきれなくなったそのイライラと怒りの矛先がたまたまやってきた強盗へと向けられる。そして一度爆発して溢れ出てきた感情は止まることを知らずに加速していく。

強盗という絶対悪。それは怒りの矛先を向けるにはもってこいな免罪符。だからこそ感情の爆発は大きくなる。この感情爆発までの流れが非常にリアルだし、なにもかもうまくいかなかった主人公が支配者となることでもたらされる高揚感は計り知れない。この高揚感と優越感が自暴自棄的なバイオレンスを加速させる。

店主はその場では最大の権力者であり支配者であるはずなのに、日常業務においては何一つ支配できないという現実。その鬱憤を晴らし「俺が店主だ!ここではお前らの好き勝手なんて許さん!」と言わんばかりに支配者の座に就く。

そんでその主人公と共鳴してコンビを組むのがウェイトレスの女性。劣等感を全身から漂わせるような冴えない女性をリアリティある演技で見せてくれた女優さんが素晴らしい。美や仕事、日常生活に至るまで劣等感まみれな彼女に火をつけるのが全てを手に入れているムカつく女性客。こちらも溜まりに溜まった鬱憤が混乱に乗じて爆発する。

刹那的に獲得した「支配」がもたらす退廃的な高揚感と、正常と異常で行き来する2人の微妙な感情の起伏。そして観客の理解を拒むかのようなクライマックス。この倒錯感溢れる雰囲気がとても好き。そんで、冒頭窓越しに彼らを覗くようなカメラから本作は始まるのですが、こういう異常状態を見世物的に観察する作品だという作品趣旨を提示するナイスな始まりとラストだったと思います。
たらこ

たらこの感想・評価

1.6
なんでしょう・・・すごく気持ち悪くなりました。
血まみれセックスとか人が殺されてしまうところじゃなく、なんか気持ちがムカムカして、嫌な気持ちが残ってます。
血まみれセックスも中途半端。
すべてが中途半端だから気持ち悪いのか・・・。
ブラジル産ワンシチュエーション・スリラー。

ショッキングな拷問等、微塵もありませんでしたよ、想像通り…

裏切りの連続で、誰が味方か分かんなーい!
ってやりたかったのでしょうけれど、ダラダラつまらん会話劇が続くだけの微妙作でした。


もうストーリィとか適当でw

閉店間際のレストラン。

色々とヤバい店長
チャイナ細い版みたいなアゴ巨乳女
長髪が素敵なゲイシェフ
ワイン通ぶったクソカップル客
おっさん客

そこへ2人組の強盗がやって来る。
が、1人がアホ過ぎて、店長に即撃たれる。

そこから、強盗の味方か?お前もか?違うのか?
まぁどっちでもいいから、とりあえず縛っておこう、となる。

その後、なんやかんやで血塗れに。

そして店長とアゴの血塗れ雄叫びセ〇クス開始!
うわぁ……………

さて生き残るのは誰だ?


あまりにつまらな過ぎて意識飛びそうだったのですが、アゴの雄叫びわっしょいで一気に覚醒(笑)

いやぁ、あれはなんか凄いな。
店長も顔死んでたしw
しかも結構長い(´Д`)
引きます。

それだけです。。。

あ、血糊の質は良かったです☆
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