メイヘム 殺人晩餐会の作品情報・感想・評価

メイヘム 殺人晩餐会2017年製作の映画)

O Animal Cordial/Friendly Beast

上映日:2018年08月08日

製作国:

上映時間:98分

ジャンル:

あらすじ

35歳の男ルイス・イナシオはレストランのオーナーを務める身。夢を叶え美しい妻もいる彼は一見誰もが羨む生活を送っていた。しかし、彼がたどりついたのは底なしの虚無感と深い闇の世界。満たされない心の乾きを感じていた。次第に目立ち始める奇行。そしてある日、レストランに押し入った強盗の 1 人を殺害。行動はエスカレートし殺人への衝動が爆発。店にいた客を次々に殺していく…。

「メイヘム 殺人晩餐会」に投稿された感想・評価

Keitoes

Keitoesの感想・評価

2.3
最初、期待させる空気があったんだけど…
ホラー版アキ・カウリスマキ的な雰囲気があって、めちゃくちゃ期待したんだけど…!

くやしい!ストレートな程、期待を裏切られた!


登場人物の行動が全然理解できないし、それでいて面白くもない!
何なんだ!

不必要に長い台詞回しもあるし、伏線のように見せかけて何にもないこととかもあるし。

最初の期待感と音楽の使い方はまあまあ良かった。


それ以上でもそれ以下でもない映画。
ぴな

ぴなの感想・評価

1.0
スクリーン1

久しぶりに時間とお金を無駄にしたと思った。
主人公も製作陣も何がしたいのかサッパリわからない。
R18のスリラーで期待していたのに、ビジュアル詐欺…。
あらすじに書いてある"美しい妻"は電話でしか登場しない(笑)。

不気味さを表現したかったのか分からないけど、ただ不快なセックスシーンを見せられ、過激な暴力シーンもグロテスクなシーンも、どこが??というレベル。
サラの気味悪さも不気味を通り越して不快なだけ…。せっかくホラー向きな容姿なのにもったいない。
2018/08/11 シネマカリテ Sc.2
98分の上映時間が180分に感じた…
久しぶりのR-18映画だったから楽しみにしてたのに…

グロに振るわけでも愛に振るわけでもなく中途半端だった印象だけが残った
何だかサスペンスっぽい展開になっていくんだけど
結局のところ“歪んだ猟奇愛”を描きたかったのかな?
もし、そうだったとしたら
「だったら“歪んだ部分”を、もっとシッカリ強く出して欲しかったかな」と

やりたかった事・描きたかった事は悪くないとは個人的に思うんだけど、描き方がボンヤリしている様に感じ、劇中にインパクトがもう少し有っても良かったかなぁと。
更に作品全体の雰囲気もモッサリしている。
そんな事もあり正直観ていて退屈気味でした。

2018年8月に映画館で鑑賞
indie

indieの感想・評価

2.0
ホラーよりもサスペンスドラマ風ではあったが結局飲食店に関わる方々は物凄いストレスで爆発しそうになっているんだよという告発的などうでも良い話だったのか?ダラダラした演出で眠くなってしまった。
buccimane

buccimaneの感想・評価

3.0
まんまと邦題に釣られちゃったけど悪くなかったもののドラマかスプラッタかどっちかに振って欲しかった気もするけどセックスシーンは素晴らしかった。
ていうかあのオーナーよく今までシャバで生きてこれたな。
トランスのシェフさんに肩入れしたいけど厨房で香水つけるのはダメだと思うよ。
あとあいつ元その職ならせっかく接近戦に持ち込んだのにあっさり負けてんな。