「それはまさに、お袋の味でした」
どこかB級な感じは否めないながらも、最後のオチ含めてとても好きだった。
嫌だったはずのことが、親の影響とは底知れず。自分までその虜になってしまってる。
カニバリズム…
有名俳優は1人も出てこないマイナーな感じ。
「最初の肉は父さんとその愛人でした」から始まって「それはまさにおふくろの味でした」で終わる。
母親が息子のために毎日人肉料理を作って食べさせるカニバリズム…
好きな人の味を想像するのはちょっと共感できた。母親に人肉を食べさせられるという話や、「男か女かわかんない味がする」のセリフなど面白いところはあったがもっといい画が撮れる気がした。個人的にこういう話の…
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