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ザ・ポスタリスト ~伝説の絵師~

『ザ・ポスタリスト ~伝説の絵師~』に投稿された感想・評価

django
4.0
香港映画全盛期に映画のポスターを書いていたユエン・タイユンのドキュメンタリー。
1番良かったところはブルース・リーのポスター。ブルース・リーの絵。
なんとも言えない、言葉では表現し難い表情や雰囲気を描いていた。

偉大な人物の人生に触れることが出来たし、ブルース・リーの映画がまた観たくなった。
ブルース・リーの映画は他の映画とは違う。
ユエン・タイユンはブルース・リーの表情は表現しにくい。と言っていた。

昔のカンフー映画ファンや、香港映画ファンは観る価値がある。
継
3.5
“映画が売れても評価されない、でも失敗するとポスターのせいにされるんだ(笑)” 。

香港映画が好きな方なら一度は目にしたことがあるはずの手描きの水彩画ポスター。
コミカルな二頭身で生き生きと描かれた役者たちは、ブルース・リー、サモ・ハン、ホイ3兄弟、ジャッキー・チェン... と、枚挙に暇(いとま)がない。
'70~90年代の香港映画を彩ったポスタリスト、ユエン・タイユンの過去と現在を追うドキュメンタリー。

とにかくもう、『死亡遊戯』のカッコよさとか、『プロジェクトA』、『Mr.Boo!』の懐かしさったらない!ヽ(*´▽)ノ♪
音楽に乗り、スライドショー的に次々と映し出される作品をいちいちポーズして “コレ誰と観たっけ?” とか “こんなシーンあったなぁ” なんて思いに浸ることしばしば。
デジタルでは、Photoshopでは、表現出来ない (出来てほしくない、笑) この味、温もり。

ジョン・レノン、マーロン・ブランドや山口百恵(!)、『サムライ』のドロンとそのオマージュとしての『グランドマスター』トニー・レオン... 、“好きで描いてる” という写実的な鉛筆画には、“カーボンコピーの複数枚綴りの報告書は、一番下の紙面にも複写されるように強い筆圧で書くんだ” と語る、まだ会社員だった頃のこの筆致が繊細な中にも力強さをもたらしているようでした。

アトリエを訪ねた取材班に嬉々として作品を紹介する姿は微笑ましく、
陽の当たらない存在だった氏が時を超えて再評価される現状は素直に喜ばしいものです。

願わくば あのトートバッグ、ネット通販してくれ~o(≧∇≦)o!!
cov
3.5
香港映画に勢いがあった時代のポスターを手がけていた絵師を追うドキュメンタリー。日本でいうなら及川正通さんのような感じかな?映画のキモをパッとつかんで強調して描く才能がスゴい!いまは好きなものだけを描いているそうで、ブルースリーやヘップバーン、イーストウッドなどの中、山口百恵を描いているのも興味深かった。

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