ゴッホとヘレーネの森 クレラー・ミュラー美術館の至宝の作品情報・感想・評価・動画配信

ゴッホとヘレーネの森 クレラー・ミュラー美術館の至宝2018年製作の映画)

VAN GOGH - OF WHEAT FIELDS AND CLOUDED SKIES

上映日:2019年10月25日

製作国:

上映時間:90分

3.6

あらすじ

「ゴッホとヘレーネの森 クレラー・ミュラー美術館の至宝」に投稿された感想・評価

成笑

成笑の感想・評価

3.0
ゴッホを負う作品なのか、それとも追う作品なのか。

ゴッホは題材として闇を好み研究をしていたと知った。
“じゃがいもを食べる人々”
未熟な私はこんなに暗い闇に浸されたゴッホの得を初めて見た。
生活が、暗闇に包まれているようだった。

2022/09/25
Kathleen

Kathleenの感想・評価

5.0
初めて観た時から取り憑かれたように夢中にさせ、私を南仏まで導いたゴッホ。

- 彼は人間の魂の深溝に触れようとしていた。それは私たちが普段決して意識しない部分なのよ。-

いつ観ても感じる情熱、言葉にできない感動を、ヘレーネやキュレーター達が語ってくれて、そうそう!と興奮する映画だった。
cuumma

cuummaの感想・評価

3.8
ゴッホ作品の個人収集としては最大の数を所有するヘレーネ・クレラー=ミュラー夫人が、どのような経緯で収集したのかが分かります。

また、ゴッホの生涯を描いているので、入門にはいいと思います。

ほとんど公開されることがないオランダ時代の素描がまとまってみれるので、貴重です。
おさ

おさの感想・評価

3.6
ゴッホの物語は推測や美化でなく手紙や彼の言葉が残っているから良い。
ゴッホの学生番号とか面白い
ヘレーネについてなるほど〜と盛り上がってきたら、突然ゴッホについてとなりそのまま終わった…笑

絵画の変化を時系列で紹介したり、アカデミー時代の話があったのは良かったけれど、
薄い感じで後半は企画展用映像…?と感じる

せっかくならヘレーネが美術館をつくる過程やどう絵を集めていったのかをもう少し詳しく見せて欲しかった…ちょっとテーマがぼんやりしたドキュメンタリー

ヘレーネにとってはゴッホが信仰であり心の拠り所だったのだなーと
資産の使い道としては好きが高じてではあるけれど志高い人だと思った

ゴッホの夜絵画や自然への想いはやはり良い
ラストでゴッホ銅像の鼻上を蟻が歩いてたのがなんか可愛かったです笑
Iris

Irisの感想・評価

5.0
ゴッホ展へ行った復習として鑑賞しました。
ヴィンセントを題材にした作品は他にベネディクトカンバーバッチの映画を鑑賞済みですが、ベネディクトの作品はヴィンセントの人生に着目した構成に対して、この作品はヘレーネクレラーミュラー夫人の目線でヴィンセントを追っていく構成です。
とても美しいドキュメンタリーでした。
sho

shoの感想・評価

3.6
ゴッホ展の予習で見るべきだったな。
気になっていたシャニックやスーラの話もチラッと。
ヴィンセントとテオの墓にいつか行きたい。
この年代のフランス、何から何まで強すぎる。

2022年 41作目
一生の流れを追いつつ、作風の変化やその影響元なんかも知れておもろかった
KMD

KMDの感想・評価

2.8
ゴッホ展復習として。作家だかキュレーターだか知らんが、絵とか人格とかめちゃくちゃ決めつけで説明してくる。だいぶ美化されてるし、一つの説をさもこれが真実だみたいに語るのは違うと思う。それこそゴッホの精神と真逆でしょ。
ゴッホ展後には、見ねばならない作品。
クレラーミュラー美術館には、行かねば。

ゴッホのクズさと人の為に生きようとする意志が、愛おしくて悲しい。
>|

あなたにおすすめの記事