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こぅ

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3.2
'20春のホラー/ミステリー祭⑦

マスターズ・オブ・ホラーシリーズ①/⑥

【TV版 シャイニング】のミック・ギャリス脚本、
アーネスト・ディッカーソン監督による【ホラー】。

ジャスティン(ブランデン・ネイドン)は、肝試しに従兄弟の働く葬儀場に友人のケリー(アージェイ・スミス)と 死体 を見に行く。しかし、従兄弟の姿が見当たらず…。

葬儀場が、屋敷⁈ホテル⁈みたいなお洒落だった。
場内のライティングやちょっとした展開の見せ方
(カメラワーク)が結構良かった。

噛みちぎられた首、切断される首、吹き出る血、
特殊メイク、効果は安っぽく無く中々【上出来】。

ケリーが襲われそうな時のジャスティンの行動は、
お馬鹿過ぎてイライラ必至(死)。

いわゆる【◯◯◯物】と分かれば、、展開に納得
するも、陳腐だ。

◯◯◯としては、彼らは凶暴でも無く、物分かりも
良すぎ(これが売りかも知れないが)て物足りず、、。


オチ⁈も弱い。


ジャスティンの妹サラ役(ジョデル・フェルランド)
が可愛かった。
DVD BOXを購入したので鑑賞
「マスターズ・オブ・ホラー」第2期
アーネスト・ディッカーソン監督作品

脚本がミック・ギャリスなので期待はしてなかったけどそれが正解でした
肝試しで死体を見に葬儀場に来たけど吸血鬼(?)のおじさんに襲われて~みたいな感じ
このおじさんが元々ただのおじさんなもんだからそんなもんかってくらい弱い
あまり面白いとは言えないかな…女の子が可愛かったくらいですかね