セッション9の作品情報・感想・評価

「セッション9」に投稿された感想・評価

Shizka

Shizkaの感想・評価

3.2
途中まではぜんぜん物語が進行しないし、キャラがたってないので名前が覚えられなくて苦労する、がラストに向けて急激に収束するエンディングはなかなかのものだった。

惜しむらくは、やっぱりキャラがたってない事である。ストーリーがいいだけに残念。
signaldada

signaldadaの感想・評価

1.0
『マシニスト』のブラッド・アンダーソンが監督を務めたサイコスリラーとかあまりにも響きが良い。ロボトミー手術やアイスピック療法など、第二次世界大戦以降に大流行した近代精神医療をバックテーマにしている。このフックが見事に効き、物語はしっかりと複数回転捻られ観るものを騙してくる。が、側から見れば僅か数名の出演者同士が勝手にパニックに陥いってる様子を淡々と観させられるだけ。あげくブラッド・アンダーソンはこのオチしか用意出来ないのかと失望する。サイコスリラーだが恐怖という観点ではパンチが弱く、レビューで度々見かけるサイコ「ホラー」な要素は限りなく薄いと感じたところが実はこの映画を読み解くヒントかもしれない。
本当にあった精神病棟がイキイキとしていて雰囲気良し。
まるでモキュメンタリー映画を観ているような感覚。
後ろから迫るように次々と明かりが切れる電球と追いかけっこするシーンがベスト。
muka

mukaの感想・評価

3.1
全てにおいて中途半端な感じがあった…

期待し過ぎたからかな…
面白かった。憂鬱な映画。楳図かずおの世界アメリカ版て感じがした。
観たよ


終始おどろおどろしいというか不安で居心地の悪い感じ、全然嫌いじゃない!

ラストの後味…🤢

後アスベスト怖
精神科病院の工事を引き受けたことから事件が起こりはじめる。

病院は閉鎖されているが、今でも患者の記録や私物があり、重苦しい雰囲気で進んでいく。

精神の病を患ってなくても、人は何かのきっかけで弱くなる時がある。

上手くいかないことが重なった時、人は普段の性格からは想像もつかない事を起こしてしまうのかもしれない…。

内に潜む怖さについて、考えさせられる作品。
赤足

赤足の感想・評価

2.0
かなり昔に鑑賞したのだが、じわじわと精神を蝕まれそうな雰囲気を持ったかなりトラウマになった映画というかドキュメンタリーちっくな作品だ。字幕はそれほどでも無かったのだが、吹替で2度目に見た際に、被験者の記録をとったテープから流れてくる女の子の声が所々多重人格の様に変化していく中で衝撃的だったのが旧ドラえもんのしずかちゃんの声が急に出てきた時にはミスマッチが併せ持ち鳥肌でトラウマになった。それから未だにこの作品は吹替では見れない 汗
1985年🇺🇸マサチューセッツ州ダンバース 精神病院(ロケ地も)

アスベスト除去工事の為、作業に来た5人の恐怖の恐怖体験や謎の録音テープ内容から徐々に疑心暗鬼になり、関係がギクシャクしていく。


◉72E点。 廃虚の建物が本当の精神病院でロボトミー手術をしていたとかの噂もあるらしい様で、広くて怖い雰囲気を演出しています。

音響の効果も怖かったです。

あからさまに幽霊などが出てくるわけではなく、人間の奥に秘める怖さを見せる落ちの演出映画でした。

シンプルでラストは自分で落ちを2択で選ぶとこまでは導いてくれる作品。
精神が少しずつ蝕まれていくような映画。心霊系の映画なんかよりよっぽど怖かった。
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