セッション9の作品情報・感想・評価

「セッション9」に投稿された感想・評価

観たよ


終始おどろおどろしいというか不安で居心地の悪い感じ、全然嫌いじゃない!

ラストの後味…🤢

後アスベスト怖
精神科病院の工事を引き受けたことから事件が起こりはじめる。

病院は閉鎖されているが、今でも患者の記録や私物があり、重苦しい雰囲気で進んでいく。

精神の病を患ってなくても、人は何かのきっかけで弱くなる時がある。

上手くいかないことが重なった時、人は普段の性格からは想像もつかない事を起こしてしまうのかもしれない…。

内に潜む怖さについて、考えさせられる作品。
赤足

赤足の感想・評価

2.0
かなり昔に鑑賞したのだが、じわじわと精神を蝕まれそうな雰囲気を持ったかなりトラウマになった映画というかドキュメンタリーちっくな作品だ。字幕はそれほどでも無かったのだが、吹替で2度目に見た際に、被験者の記録をとったテープから流れてくる女の子の声が所々多重人格の様に変化していく中で衝撃的だったのが旧ドラえもんのしずかちゃんの声が急に出てきた時にはミスマッチが併せ持ち鳥肌でトラウマになった。それから未だにこの作品は吹替では見れない 汗
1985年🇺🇸マサチューセッツ州ダンバース 精神病院(ロケ地も)

アスベスト除去工事の為、作業に来た5人の恐怖の恐怖体験や謎の録音テープ内容から徐々に疑心暗鬼になり、関係がギクシャクしていく。


◉72E点。 廃虚の建物が本当の精神病院でロボトミー手術をしていたとかの噂もあるらしい様で、広くて怖い雰囲気を演出しています。

音響の効果も怖かったです。

あからさまに幽霊などが出てくるわけではなく、人間の奥に秘める怖さを見せる落ちの演出映画でした。

シンプルでラストは自分で落ちを2択で選ぶとこまでは導いてくれる作品。
精神が少しずつ蝕まれていくような映画。心霊系の映画なんかよりよっぽど怖かった。
YooMee

YooMeeの感想・評価

2.8
精神病院の廃墟のアスベスト除去に集まった作業員たち。遺された医療データを盗み見する男がテープレコーダーを聴くシーンが不気味。
勝手にやり始めた、評価低いけど自分は結構好きだぞっシリーズ第3弾
昔観て、この作品のもつ怪しい雰囲気が大好きだった

監督は『マシニスト』のブラッド・アンダーソン



廃墟となった巨大精神科病院が市役所に改修される
使用されているアスベスト除去の為に高い報酬で仕事をもらった5人の職人
しかしその病院はロボトミー手術などが行わた過去がある

家族の問題に悩まされているゴードン
恋人を同僚ハンクに奪われ恨みを持つフィル
叔父のゴードンから仕事をもらったジョシュ
高学歴のマイクは地下で録音テープを発見する。そのテープの内容とは……



とくに幽霊が出てくるという訳では無いんですが絶対に何かが起こりそうな雰囲気は抜群!

徐々に精神が崩壊していくゴードンの表情が素晴らしい
子供の病気、家庭内のトラブル、そして病院内で聞こえた声…
更には仲間同士の小競り合いや短い納期が迫り現場で混乱し始める

恐怖演出もなかなか
暗い地下道で暗闇恐怖症のジョシュが取り残され怯えるシーンは良かったですね~
ライトが奥から消え始めて闇が迫ってくる演出は最高に怖い!( ; ゜Д゜)

フィル役のデヴィット・カルーソーのゴードンを怪しむ目付きは『CSI.マイアミ』のホレイショ並に鋭いww

マイク役は『ポセイドン』『ステルス』では男前だったジョシュ・ルーカス
この作品では見た目も性格もダラしない駄目男で面影が全く無いっ
昔はこんな体型だったのか、もし役作りなら凄い変わり様に驚きます☆


病院版『シャイニング』と言われてるとか
確かに近いものはあるかな~

あっ!因みに撮影に使用された建物は実際に存在した精神科病院で過去にロボトミー手術も行われていたらしいです
その歴史を知ると尚更、怖い( ̄▽ ̄;)
こちらは廃墟の精神病院を舞台にしたホラー幽霊物語。
サイコスリラーではありません、ホラーゴーストストーリーです、よくあるやつ。
廃墟の精神病院の床から見つかったキ【倫理的配慮により削除】の記録、実はそれの中に!!
キ【倫理的配慮により削除】の幽霊が封印されていた!!!
解き放たれたキ【倫理的配慮により削除】の幽霊が『CSIマイアミ』のホレイショさんに取り憑く!!!
怖い!!!
この監督好き💕💕💕
そんなに面白い映画を撮る訳じゃないけど好き💕💕💕
今や廃墟と化したダンバース精神病院。アスベスト除去作業にやって来た5人の男達が遭遇する恐怖とは…なミステリーホラー(恐怖の種類をスリラーと勘違いしてた…ホラーだったか…(ФωФ)ニヤ)

ゴードンの正気が擦りきれていく様と、偶然発見したメアリという患者のセッション内容を聞いていく2軸です。

何故ゴードンは家へ帰らないのか。
多重人格らしいメアリの中のサイモンという人格は何なのかを廃墟というもろ好みな場で静かに不穏に描かれます。
オチに若干尻つぼみ感がありますが、盛り下げて終わるという後味の悪さが個人的には好物。

うまくここが面白いとか言えない作品なのですが世界観や映像がツボで何となく好きな作品。

改めてみたら、海外ドラマ「CSI」「CSIマイアミ」の面子2人出てたことに気がつきました。若い!
アメリカに実在した巨大精神病院の廃墟が舞台のオカルトサイコホラー☆

重く閉ざされた空間に足を踏み入れた瞬間、何かが目覚めた。
その目覚めたものとは一体…

スプラッターなし、下手に勢いだけで脅かす手法なし。人気のない静まり返った世界で登場人物のかすかに変化する表情一つで、じわりじわりと狂気が忍び寄って来る凄さ。流れる音声だけで血の気が引く恐怖を感じさせてくれたのも嬉しい。静かな映像で精神が蝕まれる怖さを表現するのがとても上手。

まるっきり私好みな作風です!!

目に見えない邪悪な何かは、誰もが心の奥深くにひっそりと潜ませているものなのかもしれない…

当メイキング映像で「建物自体が一つの生命体」だと言っているのを聞いて、スティーブン・キング作品『ローズレッド』を思い出した。建物がまるで意思を持っているかのように描かれている作品は大好き♡

今や記憶のかなた、遠く悲しい過去に想いをはせる退廃的な場所。
なんてなんて美しいのだろう…
ダークファンタジー世界のお城のように不気味に生き続けている彼女を見られただけで満足な私でありました♡
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