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『Blue』に投稿された感想・評価


今年鑑賞のショートフィルム156作品目。

「SSFF & ASIA 2020」オンラインで鑑賞。

○概要
監督:アピチャートポン・ウィーラセータクン (『ブンミおじさんの森』)
Apichatpong Weerasethakul/0:12:00/タイ、フランス/ファンタジー/2018
ある夜、横になるが眠れずにいる女。近くでは舞台の背景幕が自動で転換され、2つの異なる場面が交互に現れる。女が羽織っている青いシートに炎がちらつき始め、眠れないの女を照らしだす。

○感想
アートすぎてイマイチわからず😥💦
この作品を観て何か良い面を感じれる人を尊敬する。眠りたい日に観るのが良いかも。12分以内にぐっすり眠れると思う。笑
izu
3.1
アピチャッポンの短編。

ベッドで寝ているおばさんと火。

合成で火がついているのかと思ったら本当に布団がFIREされててそのまま寝てるおばさんの度胸凄いなってなった(そこじゃない)。

テイストとしてだいぶアートより。
「火」と「外」の音が強調された作りで居心地はとても良いが、どうも一発ネタとしか範疇を超えないものがある。

寝る時よく焚火の音ASMRとか聴いてるからこれはかなり親近感あったし寝る時に使えそうだなとも思った。

視聴 2025年5月7日
フォロワーさんのご紹介で鑑賞。

アピチャッポン監督の作品は、"ブンミおじさんの森"しか観ていないが、あれはかなり衝撃的で、私はいま何を見せられたのだろう。。と思ったことを覚えているが、こちらも観てすぐは、そんな感じの作品だった。

これまでも、ガツーン!とものすごいインパクトなのに、自分の理解を超えている作品というものにいくつも出会って来た。

ヴィム・ヴェンダースの"パリ、テキサス"だったり、ジョン・カサヴェテスの"こわれゆく女"だったり、河瀨直美の"萌の朱雀"だったり、タルコフスキーの"鏡"だったり。。

言葉にできない思いを、なんとか
絞り出してレビューを書いてみるものの、一度観ただけではどうにも歯が立たない作品達。

でも、、
そんな作品の特徴は、
"スルメ"だということ。
画がとんでもなく美しいこと。
余白があること。
忘れられない場面が必ずあること。
哲学と奥行きがあること。

今作は短編なのだけれど、同じ共通点を感じた。

アピチャッポン監督、、
難解…と言葉にするのは簡単だけれど、四の五の言わずに身を委ねて旅をしろってことですね。

眠れない夜に、私はきっとこの美しいBlueと炎を思い出す。。

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