約20億年後に存在する最後の人類(第18人類)が、私たち最初の人類に向けた長い手紙を、大自然の中に聳え立つ、抽象的で遺跡のような建造物だけで表現した作品。
彼らは時間を超えて精神を送れる技術を習得し…
現代美術の展覧会でよく短編映画のような映像作品が出品されているじゃないですか。そんな感じでこれは映画というより映画館で観る現代美術ですね。アイスランドの作曲家ヨハン・ヨハンソンの最後にして最初の長編…
>>続きを読むこの映画のおかげでスポメニックという概念を知られた。
抽象的な話と引き算の絵作りがこちらに思考の余地をもたらしてくれるとともに、シーンごとのサウンドがもたらす音圧がかなり心地よかった。
ストーリ…
タルコフスキーわ『惑星ソラリス』で首都高を、『ストーカー』でなんでもない廃墟や自然を、それぞれ未来都市や危険な罠に描いてみせたのをなんとなく想起。旧ユーゴにスポメニックという魅力的な構造物が大量にあ…
>>続きを読む2021年にアップリンクで観ていたらしい。
ティルダさまの朗読と音楽でSF感マシマシ。
建造物群が森の中とかにあるんだけど、無機質・異質すぎて空間が歪んで見えた。
最後の人類が生きる1000年後とか…
Johann Johannsson