最後にして最初の人類の作品情報・感想・評価・動画配信

『最後にして最初の人類』に投稿された感想・評価

TR
4.9

小説、スポメニック、映像、異なる三つの時間が重なる壮大な映画。

スポメニックの正体不明感と風化感。
16mmモノクロの質感。
遠くの未来から届くティルダさんの声。
いろんな要素が20億年先の人類史…

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次郎
3.5

アイスランドの作曲家の監督による、30年代のSFの朗読に合わせて劇伴と旧ユーゴスラビアのモニュメントを写しただけという、映画の極北とも言うべき何か。
とにかく、ポスターにもあるモニュメントの非現実的…

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モスラヴィナ記念碑?
ダブラの領域展開のやつだ

タイトルが気になりすぎるよ 
珍妙なオブジェの映像にナレーション
鼎
3.5

20億年後から語ってくれる壮大な叙事詩。
映像としては退屈かもだが、眠れないどしゃ降りの深夜に真っ暗な部屋で鑑賞したので気分的にもタイミングが良く、ちょっとした未知へのトリップが体験できて良き時間を…

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これは寝てまうわ

ずっっっっと白黒でオブジェ映してる
これは前衛芸術とかその類やな

何にも出てこない

嫌いとかではないんやけど
ちょっと間がきついわ

原作の小説を読んでみたい
Benito
4.1

【 作曲家ヨハンソンの遺したもの 】

「メッセージ」「博士と彼女のセオリー」などの映画音楽を手がけたアイスランド出身の作曲家ヨハン・ヨハンソン(1969-2018)が監督した"最初にして最後の"長…

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私にはさっぱりだった。
映像はは自然の中にある20億年後の歴史的建造物?的なのをとてつもなくゆーっくり流しているだけ。
そして、20億年後、滅びる人類からのメッセージがゆーっくり聞こえてくる。

倍…

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思ったより良かった。何がと聞かれても困るけど。
吹き替えで観ると違ったのか気になる。
4.5

映像はめちゃくちゃかっこいいんだけど、変化がなさすぎるので小説の朗読聞きながら4倍~6倍で視聴■二回目からは等倍で耐えられるな…■ナレーションはSF■聖地巡礼してみたい…■この手法なら自分も映画作れ…

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このレビューはネタバレを含みます

約20億年後に存在する最後の人類(第18人類)が、私たち最初の人類に向けた長い手紙を、大自然の中に聳え立つ、抽象的で遺跡のような建造物だけで表現した作品。
彼らは時間を超えて精神を送れる技術を習得し…

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