最後にして最初の人類の作品情報・感想・評価・動画配信

『最後にして最初の人類』に投稿された感想・評価

FAHR451

FAHR451の感想・評価

3.5
ステープルドン原作の小説を映画化、というより映像化したもの。映像は世界各地にある廃墟、彫刻群を映し出し、音楽はこの映画の監督でもあるらしいヨハンソンの手になるもの。そこにところどころティルダ・スウィントンが作品の一部を朗読する(それだけ聞いてもこの原作を理解できないだろう)。たぶん大多数の人にとっては映画としては退屈を感じないことは難しい。この音楽は映画館でこそ堪能できるのだろうけど。
1013

1013の感想・評価

-
鬱の時は怖くて触れられなかったが、
なんだか忘れられずついに鑑賞

ざらついて乾いた遺跡たちを舐めるように画面がゆっくり移り変わる
有機的な形ともいえそうなのに人の温度が感じられない不思議な形にたくさん出会える

私は、誰かと話すと
ニヒリストと受け止められるかもしれない

だけど、それは大きすぎる夢を見ているからなのかもしれないと思った
マル

マルの感想・評価

-
ストーリー(物語り)は殆どなく、テリング(語り)だけがつらつら続く。
緩やかな映の動きが微かにあるだけだった。

機会があれば劇場の大きなスクリーンでも観てみたいかも。
もっと知識があれば楽しめたかも。
masacco

masaccoの感想・評価

-
音楽家ヨハン・ヨハンソンの未完成作品を関係者がまとめたもの。SF小説が原作。20億年後の人類からのメッセージの朗読と彼の音楽と「スポメニック」と呼ばれる巨大なモニュメントのモノクロ映像からなるアート作品。時おり挟まれる暗転と点灯、音の断絶にびびる。
AO

AOの感想・評価

-
難易度高くて私ではスコアつけれません。
スポメニック見に行ってみたいなぁ。

なんとなく超次元的な未来に思いを馳せるにはいい映画。
10年後にまた見てみよう。
てぃだ

てぃだの感想・評価

2.5
20億年前の
今を生きる人類へ


ドキュメンタリー映画なのかなとか
現代の「2001年宇宙の旅」を
作ろうとしたのかと思ったが、
(あのモニュメントが僕にはモノリスに
見えた)

もしかしてこれは映画とか
物語というよりも
単なる詩の朗読劇なのか。

ティルダ・スウィントンの声に
ヨハンソンの音楽は
確かに心地よいんだが
言葉が全然頭に入ってこなくて

眠かった〜。正直眠かった。

映像的にタル・ベーラの雰囲気も
感じなくはなかったんだけど
そこまで崇高な感じも特に感じなかった

とりあえず
追悼ヨハン・ヨハンソン。
合掌
宫痲

宫痲の感想・評価

-
駄作。伊映画黎明期の最大駄作「カビリア」と同じ愚を犯している。
それを集約すれば、映像の快楽がないことに尽きる。
死んだように動かない仰々しい画面が延々と続き、もったいぶった叙述を垂れ流せば何とか芸術らしくみえるんでないかという思い込みがそのまま現れているような退屈さ。それはむしろ、映画の芸術性というのは映画が動くということ、画面に映っている物や人が動くだけではなく、画面そのものが、一分間何コマかの割合で動いていくことに尽きることを如実に示している。これを蔑ろにした映画は、快楽からは無限遠点の位置にある。
駄作。
mao

maoの感想・評価

3.0
意味が無いようであるような事をずっと言ってる。良いこと言ってるんだろうなって感じるけど、眠すぎて全然考えられない。睡眠導入剤。
yukko

yukkoの感想・評価

2.3
くそ〰️地雷だったぜ💣️

ポエマーな語り口がテレンス・マリック味。
20億年未来からのSOS。

お、おう😓

冗長なので1.8倍速。これで丁度イイ。

コレを、金かけた映像と無駄の無い優れた脚本で映画にしてくれよ。
ダラダラ語られてもダルいわ🥴
せめて吹き替えならねぇ~😥
kaz

kazの感想・評価

3.6
Last and First Men
いいねこれインパクトあって
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