「Blue」に投稿された感想・評価

上旬

上旬の感想・評価

3.7
『ブンミおじさんの森』などのアジア映画の巨匠、タイのアピチャッポン・ウィーラセタクンの短編作品。
パリ・オペラ座とのコラボ企画で生まれた作品…ではあるが紛うことなきアピチャッポン作品。

横たわる女性の魂が「火」のエネルギーとなり、そして「陽」と重ね合わされる。変わってゆく舞台背景のような幕はまるで魂が体から離れ海を越え旅をしているよう。燃え盛る炎のパチパチという音は心地よくも燃え広がり音も激しくなると危うさも感じられる。
gfbsj

gfbsjの感想・評価

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いや、おばあちゃん..
めっちゃ燃えてるから笑、起きてえええー!!

やっぱ夏の夜は、アピチャッポンですね 。
なんだか、焚き火したくなりました。よかったです。笑
しゅ

しゅの感想・評価

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今すぐ観れるアピチャッポンがこれしかなかったんやけど私には本当に芸術を読み解く力がございません
tomomo

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3.5
アート系短編フィルム。

タイドラマ観てから、映画は?と思い、こちらがすぐに観れたので。同監督の長編映画も観てみたいです。
タイ映画は、バッド·ジーニアス位しか観てないかも。
森美術館でインスタレーションとして上映してたみたいだからアートのくくりだそう。
炎と命は良くテーマにされるけど、消えゆく火じゃなくて燃え盛る火だったのがなんか綺麗だし癒された、パチパチ音良き
めちゃくちゃ失敗してしまって大学に謝罪のメールを送るかどうか迷ってて(既に一通送ったが)、あとバイト先は休業してるけどこの状況なんとかなんのかな
知らない人はこういうモノがあると知ってほしいし

知ってる人はたまに観たり思い出してみるのが大切だと思う
土っぽい作家のようでいて、極めてアート/サブカル的な差異化ゲームに自覚的で、そこに響くものがある

荘子it
マ

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3.5
国際短編映画祭
アピチャッポンて最後に書いてあって知ったけど、はじめてのアピチャッポンでむずい&単調 だった…けど あまり燃え盛る火を恐怖とかなくまじまじと見つめられる機会ってないから綺麗だなとか思いながら見てました…笑
不思議だけど好き
音がよすぎてやっぱり眠くなる
カラカラと景色が変わるカラクリがものすごく好き
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