審査員の作品情報・感想・評価

「審査員」に投稿された感想・評価

HikaruSato

HikaruSatoの感想・評価

1.0

このレビューはネタバレを含みます

今時有り得ない夢落ち。怒り狂う女が国柄を物語ってるけど全く共感できない。
ami

amiの感想・評価

3.0
最後に持っていくのはトミヤマさんww
階段ですれ違うおじいちゃんてイム・グォンテク監督?
ストレスが溜まるが目を離せなかった

短編監督の二人は欠点があるが人間らしいキャラクターで好きだった。他の人たちは何なんだ
すごい人たちの集まりらしいけど、私はトミヤマさんから目が離せなかった。
夢

夢の感想・評価

2.8
映画賞の審査員が本当に裏であんなことになってたら面白いな(笑)多分、トミヤマさんもそう思ったか、自分がヒーローになりたかったのかな?
トミヤマさん?
カン・スヨン美人さんだぁ。

最後まで見て、コメディだって自分を納得させました。
そう見ると面白く無いってこともない。
Haruna

Harunaの感想・評価

2.5


なんじゃこりゃ、という映画だったけど
映画に対する思いは人それぞれ。
ショートフィルム審査会が、ヒートアップで修羅場に。

オーバーな演出になんじゃこりゃ~と唖然としたが、その後のオチに拍子抜け😅

癒し系日本人のトミヤマさん、大活躍!?

ある意味、韓国の名優を食ってしまうほどインパクト大。

このレビューはネタバレを含みます

クリエイトするには「我」が不可欠。
究極の我×我×我×我×我(ガガガガガ)作品。

想像や平均評価を遥かに超えて面白かった。

主張と譲歩は何事に於いても大切だけど地味に至難の業である。私は日々このように感じている為、複雑なこの行為に目をつけた監督に対し凄く惹きつけられた。婉曲な意見の押し付けや、薄っすらとした派閥、流されかけている者、黙っている者、論点がずれている者云々。良い塩梅に上手く描かれていた。
次に譲歩の登場。1つの賞を与えるべく意見の統一が必要とされた審査員たち。我の塊であるクリエイター達がどのように意見を纏めていくのかは中々興味深かった。やはり、キャリアとか、職種とか、様々なラベルを絡め、譲るべくして譲るのか?将又、平等に間を取り客観性を含む結果にするのか?なんて考えれば考えるほど、自分の暮らしを重ねたくなるリアリティがあり、面白かった。みんな違って、みんないいと言うけれど、柔軟さと協調性、思い遣りがないと正直言って辛いと思う。

そして、終盤になると急に異彩を放つ日本の映画評論家トミヤマさん。

「映画は夢です。監督の理想と夢を描きます。観客は日々の辛いこととか、苦しいこととかを忘れて楽しんだり、癒されたりするのです。夢の中の映画と映画の中の夢を、両方とも応援したいと思います。」

この突然のスピーチにより空気が一変。緊張感漂う前半とは異なりツッコミどころ満載の展開に。笑 コメディ色が強くなり、幾度も笑ってしまった。前半と後半のギャップが凄いけれど、結構好みの短編だった。
「映画とは何か」考えてもキリがないから兎に角私はハートで受け止める。
まぁ

まぁの感想・評価

3.0
「ブリリア ショート ショート シアターオンライン」より…☆

コメディなんだ、この短編…(笑)
「え〜」の連続だったけど…(笑)

…話があっち行ったりこっち行ったり…(笑)
「纏まらない〜(笑)」…(笑)

映画祭の審査員5人…
…本当の映画祭の「裏側」も…こんな感じなのかな?…(…かなり…嫌だな〜)

「映画」って…「主観」で観るものだと…私は思うから…

「自分が良いと思った作品は、良い」
「う〜ん…と思った作品は、う〜ん」…(笑)

それで良いと思うけれど…

審査員って…大変だ(し…この短編を観て…かなりいい加減だ…という感想しか…出てこない…笑)
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