団地の作品情報・感想・評価

「団地」に投稿された感想・評価

始めに意味わからんけどちょっと気持ち悪い感じ出しつつ笑わせて、団地の群像劇感を出して笑わせて、いきなりのSF感!え?ってなる笑

藤山直美と岸部一徳が良い☺️☺️
大笑いと小笑いとずっとニヤニヤする。
同じ団地の人たちも個性強くて好き。
滝裕可里ちゃん発想ぶっ飛んでるけど、ああいう子が一人いるだけで団地ってこうなるよね笑

斎藤工の日本語が笑わせてきてるのわかってるのに笑ってしまう、シュールな笑い無理負ける🤣
pan

panの感想・評価

3.1

このレビューはネタバレを含みます

息子を事故で亡くした夫婦が団地に引っ越してきた。
団地の自治会長選挙で敗れた夫は「誰にも会いたくない」と言って床下に隠れてしまい、そのせいで妻が夫を殺したのではと噂が立つ。

ご近所付き合いの面倒くささを、面白おかしく綴った作品かと思っていたら・・・なななんと、SF(?)だった!
最後UFO出てきたよ。

夫婦は漢方薬局を営んでいたのだけど、店は息子の死がきっかけで閉店。
挙動がおかしい漢方薬ファン(実は異星人)の男性が団地まで追いかけてきて、5000人分の薬を作ってほしいと5000万持ってくる。
金はいらないと断ると、お礼に死んだ息子に合わせるということで手打ちになり、薬を作って渡し一旦はUFOに乗り込むも、忘れ物をした為に2日前に戻ることに。
2日前の団地、夫婦で空を見上げているところに息子が「ただいま」と帰ってきたところで終わり。

なんか不思議な物語だったけど、笑いどころは盛りだくさん。
団地描写がむちゃくちゃ渋くて巧み。
そんなことはあり得ない、ということがあるのが団地。すごいわかる
メインで描かれるのが岸部一徳ら「商店街で漢方の店をやってた夫婦」なのだけど、この映画には生薬の匂いが満ちている。

漢方作ってるシーンが特に好きで、工程や道具の使い方が観てて楽しかった。

阪本順治監督、大友克洋の『童夢』は読んでるだろうな。
それ以上は語るまい……
aki

akiの感想・評価

2.0
思ってた感じとちょっと違った。
なんとも乗り切れず見終えました。
斎藤工がいい感じに気持ち悪いと、なんかいい。
inabow

inabowの感想・評価

3.4
最近、団地を舞台にした映画をよく見かけますね。時に、団地が中学生の妄想に支配されたり、時にヘドロまみれのモンスターが襲来してきたりと、団地は様々なジャンルで活躍しています。
本作はジャンルで言えば群像劇コメディになります。ちょっと不思議な。ただ団地描写はここ最近の団地映画の中でも一番好きです。これぞ、ザ・団地!集会とかゴミ捨て場でのもめ合いとか、団地内の人間関係が露になる描写は凄いリアル。このままリアルな感じ終わるのかと思っていたら最後はまさかの大どんでん返し。変な映画です。

そしてやっぱり石橋蓮司に目が行っちゃいますね。この人の演技というか佇まいはいつも見ててわくわくします。
厳格な印象から可笑しさ、情けなさがこれでもかと滲み出ていました。
Ridenori

Ridenoriの感想・評価

2.7
大阪の閉鎖的な団地を舞台にだらだらと人情劇が続くのかと思ったら後半怒涛のSF展開。
いい方向に裏切られた。
まぁ、話半分に見る映画。

土曜の昼間に買い物帰りにちょっと映画でも見よかくらいの勢いで。


「前世ゴキブリなんで」

めっちゃわろた。
ゆべし

ゆべしの感想・評価

3.0
まさかのSF展開。
団地に住んだ事ないけど、やっぱりあんな感じなのかしら?
藤山直美と岸部一徳、いい夫婦だったなぁ。所々クスッと笑える、なんか不思議な作品。
ゆうき

ゆうきの感想・評価

3.6
藤山さん
いもたこなんきん好きでしたー
ラスト含めてチャーミングな作品
KouheiOono

KouheiOonoの感想・評価

3.3
WOWWOWで。
団地では何が起こっても不思議がないんだな。

『海よりもまだ深く』もそうだったけど、団地に感じる不思議な原風景感はなんだろうか。
住んだことはないし、住みたいとも思わないが、とても魅力的にうつる。

展開が謎すぎたが、ところどころクスリと笑ってしまう。
最後も遠い異世界から結局団地に戻ってくるあたり、団地の磁力はおそろしい。

ワープホール(?)越しの別れの挨拶が長すぎるとか色々あるけど、総じて好きな作品。
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