特捜部Q カルテ番号64の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『特捜部Q カルテ番号64』に投稿された感想・評価

4.4

原作を読んだときのショックを覚えているからこわかったけれど、観てよかった。
優勢思想は今なお根強く残っているからこそ、こういう社会派ミステリーを映像化してくれたことに感謝。
人権を無視した権力者たち…

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4.0
過去の負の遺産が現代に甦ってきて事件を引き起こすという本シリーズ得意の手法が存分に発揮されていた。

【特捜部Q カルテ番号64】を鑑賞しました📖

シリーズ中、今んトコこれが1番キタかも🥺🥺
かなり胸糞悪い物語ですが、こちらもそれを解ってて摂取しに来てるんで満足。
次作からキャスト変更なの嫌だわ。…

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特捜部Qシリーズの4作目でシリーズ最高傑作と言っても良い良品。ちなみに監督としては3人目にあたる。

マンションの壁の中に12年前に殺されたミイラを発見したところか捜査が始まる。本作は、捜査により…

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シリーズ4作目。ここまで全作面白い…どうなってるんだ。傑作である前作に比肩する出来。惜しむらくは、とある重要人物の告白が只たらたらと説明的に喋っているだけだった事。あのシークエンスなんだったんだ…。…

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デンマーク映画かつシリーズものだから今まで手が伸びなかったけど見てみたら面白かった。
中盤で明らかになる事件の真相がなかなかハード。重くて思想強い。
ネトフリ版のほうが好きだけど、こちらも悪くない。
hosoya
4.7

シリーズ過去1良かった

兎に角扱っているテーマが暗く重い
優生思想や強制不妊手術等々…残酷で、だからこそ興味の湧くのがこのシリーズの好きなところ。

過去作でローセがアサドとボクシングのミット打ち…

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4.3

神に見捨てられ、国から見放されても愛が勝つ。

スプロー島の黒歴史と、現代の移民問題。
過去の未解決事件を紐解くだけでなく、時代ごとの社会問題をリンクさせた脚本が見事。
起きていることは北欧ミステリ…

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non
5.0

このキャストではこれが最後みたい

閉鎖された女性収容所の関係者のミイラ死体
優生思想による強制不妊手術により人生を狂わされた少女たち
なかなかに重いテーマだった

事件を通して変化するアサドとカー…

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曖昧
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身の毛のよだつ犯行。パンドラの箱を見る勇気がある方はどうぞ。

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