前から気になってはいたシリーズだけど、すごく有名な映画ではないし、評価もすごい高いわけではなくスルーしてきた
Netflixのドラマ版を観ていたので、内容は思い出しながらの鑑賞
比べると事件の面白さ…
殺人課の敏腕刑事のカールは前の事件でミスして地下の未解決事件のファイルを整理する特捜部Qに飛ばされてしまう、
もー1人飛ばされてきたアサドとファイルを整理してると5年前に遺体がみつからないのにフェリ…
人に薦められてたので期待していたのだが、好みに合わず。
そもそも主人公が、世の中で一番嫌いなタイプの人間。仲間の意見を聞かず、独善的な判断で2人の同僚を亡くてしまったり、寝たきりにさせてしまったり…
特捜部Qの始まり。“AFD,Q”だって。
アンカー、ハーディーの代わりにアサドがバディになったことがわかりました。
ラースがどうやって大人のミレーデのことがわかったのか事故前のあの一瞬が恋だったから…
デンマーク映画ということで、正直全然知らなかったのたがオススメにあがってきたので鑑賞。
小説が原案ということもあってか、謎が解き明かされていくミステリ感はありつつ、デンマーク映画らしい陰湿な雰囲気も…
画面の暗さや寒色の多い色味を美しいととるか重苦しいととるか分かれそう。
シリーズものの一作目だが、この先も含めてもう少し明るさをくれと思う。画面にも、話にも。コメディ要素をもう少し入れてくれれば助か…