特捜部Q 檻の中の女の作品情報・感想・評価

「特捜部Q 檻の中の女」に投稿された感想・評価

やっとこさ始めました、デンマーク版相棒♪

なかなかショッキングな拷問からの始まり…
これはキツい(´Д`)

が、中身は良質サスペンス☆
「COLD CASE」みたいな過去の見せ方も上手かった~



やり過ぎ刑事カールは、殺人課から特捜部Qへ左遷される。
新設された、未解決事件の書類整理をする課だ。

相棒アサドと共に、5年前の事件を調べることにしたカール。
それは、政治家ミレーデがフェリーから投身自殺をした、というものだった。
しかし、死体は出ていない。

2人は、彼女の関係者から捜査していくが……



アサドの珈琲推しが凄い(笑)
しかも濃いというw

もっとおふざけがあるのかと思いきや、なかなかシリアスなしっかりサスペンスでした!

最後の最後までハラハラさせる展開も面白い(//∇//)

まだまだこれから!なカールとアサドの関係。
軽口叩き合うようになるのかな~

このまま2作目に続きます♪
カールとアサドのコンビ最高でした。
もう私のストライクポイントを突いてくるコンビ…たまらん(´ω`)

所々痛々しいシーンはあるものの楽しめました。2時間ドラマを見ている感じでした(2時間もないけど…)
シンプルな刑事もの。ありがちな設定やけど事件事態がなかなかキチってるからとても良かった!
まじサイコパス!
がらし

がらしの感想・評価

4.0
部下2人を殉職、再起不能により失った敏腕刑事が左遷先である特捜部Qでアラブ系の相棒とタッグを組み未解決事件を再捜査する話。

北欧のサスペンスものを初めて観た気がしますが、かなり重厚で内容の濃い正統派の刑事ものでした。
全体的なストーリーや、画はドラゴンタトゥーの女のような感じですが、敏腕刑事カールの頑固さや、泥臭さの魅力が心地よくドラゴンタトゥーの女のスマートさは無いものの、個人的には同作品の方が好みでした。

原作はベストセラーシリーズなので既に3作品映画化され、原作の小説は6作目くらい出版されているので、かなり人気がある作品であると言えますが、いまいち知名度がないので隠れた良作を探している人にオススメです。
ばんち

ばんちの感想・評価

4.0
直情的で型破りな刑事と、人当たりは良いが人種的・宗教的マイノリティな刑事
典型的なバディものの組み合わせコンビだが、特に主演のNikolaj Lie Kaasのいかにも「キレたらヤバそうな」感じがドンピシャで最高
北欧特有の曇りがかった暗い感じが事件のサスペンス感を際立たせていて、これもイイ感じ
100分程度で観られるところもまた良し
真也

真也の感想・評価

3.5
TSUTAYAで目をつむって手に取った映画。パッケージがおもしろくなさそうすぎ。でもちとおもろいやん。主人公と相棒の関係がなかなかよい。続きがあるっぽいから気になるところ。
碧SU

碧SUの感想・評価

4.0
映画のオープニングシーンが凄く良い!引き込まれた!

主演の人、どっかで見たことあると思ったら…
【天使と悪魔】の暗殺者の人じゃないですか!

相棒も良い!(冷静で頼りになる+優しい)

【セブン】とか好きな人にオススメしたい映画。
【アレックス・クロス作品】が好きな人にもオススメ!

基本的に自分の足で聞きこみ系。
古き良きアドベンチャーゲームしてる感じ(神宮寺とか)

Netflixに全シリーズあるので、気に入ったら是非!
ちなみに私は、一気に3作品見ました。

総合して思うのは、この1作目が一番好き。
犯人探しや、犯人の動機も含めて、イイ感じです!
Ringo

Ringoの感想・評価

-
そんな過去がね〜
って思うと、犯人に同情させられる
けど、あかん
って思わせてくれる刑事が
主役。
面白い。
バディものとして傑作…
なぜかみんな、騎乗位だな。
Mariee

Marieeの感想・評価

4.7
すごくおもしろかった!派手さとか無駄とか無い質実剛健なサスペンス。地味でトーンは暗くて被害者の置かれる状況はちょっとエグい。無理。想像を絶する。被害者のヒロインは精神力が強いし美しい。日本ドラマの「相棒」に例えられるけど、お国が違うから、相棒の人種?も異なる感じが新鮮で楽しいし、彼らのキャラの違いもおもしろい。原作も良いんだろうし、脚本も監督(演出)も役者も揃った感じ。
>|