特捜部Q キジ殺しの作品情報・感想・評価

特捜部Q キジ殺し2014年製作の映画)

Fasandraeberne/The Absent One

上映日:2016年02月27日

製作国:

上映時間:119分

3.6

あらすじ

「特捜部Q キジ殺し」に投稿された感想・評価

おはる

おはるの感想・評価

3.9
北欧発、激渋刑事ものシリーズ第二弾!
ボンボンのクソガキどもが過去に行なっていた道楽としての暴行、レイプ、そして殺人。若気の至りでは済まされない凶行に特捜部Qの刑事二人&秘書&猫が立ち向かう、といったお話。
なんとも言えない閉塞感やヒリヒリするような緊迫感、あとめっちゃ寒そうな感じなどは前作同様。ただ、よりグッとエンタメ度が増していて観やすかったなと。映画の締め方もなかなかに粋。これは次も観るしかないでしょう。
yn

ynの感想・評価

3.0
前作と同じく、淡々としながらも目が離せない。読み出したら止まらない推理小説を読んでいる感覚。
仕事漬けでぶっきらぼうなカールと、外向的で柔らかい人柄のアサドのコンビが良い味出てる。
邦題につく「キジ殺し」は何のこっちゃけど、展開の中で狩猟が絡んでくる事から、正確には「キジ狩」といったところ?
b227956

b227956の感想・評価

3.0
間違って、一話目すっとばしてみてしまう、けどさほど困らなかった。
おもい、くらい、悲惨。救いないー。
主人公がキミーに肩入れすぎで。
はたからみてるとそいつもやって思うけど。

秘書さんと猫に救われたわ。
もうちょっと相棒に主人公にブレーキとかかける力あったらよかったな。
ゆう

ゆうの感想・評価

3.8
カールはそんな想いで操作にあたってたのね・・・
事件はとっても悲惨なんだけど、カールの操作態度が感動ものです(இɷஇ )
前作よりもよくなってるものの、個人的には、アサドがもっとカールの人生に深く関わっていってほしいような、単純にもっとアサドの背景が表現されてもいいような、そんな気がしています。
見終わったあとに、あれこれ考えてしまう作品。
キミーの人生って・・・とか、双子のお父さんの気持ちとか・・・
警察の窓際部署のはみ出し刑事とその相棒が20年前に解決したはずの双子惨殺事件に首を突っ込む話。アサドが原作ほど変人じゃないのとローセが原作のイメージと違うのがちょいと気になるが、これもやはりおもしろい。北欧特有の寒々しさと暗さは非常に魅力的なのである
かおり

かおりの感想・評価

4.0
前作よりも登場人物も増えて内容も濃密になってる感。
すごく面白いな〜このシリーズ。

カールは毎回殴られたり撃たれたりしてぐっちゃぐちゃになりながら頑張ってるから
感心しちゃう。

ぐちゃぐちゃになりながら被害者であり加害者のキミーを護ろうとするドラマチックな展開に引きこまれた。
10代の愚行を引っ張り出したらキリが無くて見ててキツい、キミーの恋心にヒリヒリした。
このシリーズ面白い♡
特捜部Qの第2弾。
前作より〝映画〟としての仕上がりが良くなり内容自体もさらに重いサスペンスとなっていたので個人的には満足。

もちろんこの特捜部は過去の未解決事件を再捜査する部署なので、過去と現在を何度も行き来するストーリー展開は当たり前で、前作と比べてもその数は多かったのだが、巧く纏められていたなという印象。
前作は加害者に焦点を当て、今回は被害者に焦点を当てている。雰囲気は似ていても視点をズラしてストーリー展開されていたので十分楽しめた。

ただ折角のバディムービーを活かしきれていないのは前作同様。前作を観ているからというのもあるが多少それぞれのキャラクター像の確立やその位置関係は明確なものになったものの、やはりシナジーを生みだしきれていない。
作品全体のサスペンス要素も強く、オープニングの掴みも良く、ラストの終わり方も洒落ているのに本当に勿体ない。

第3弾に期待。
ksnk

ksnkの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

前作よりも重め
救いのないラストだけどある意味勧善懲悪かと思った
ホントに胸くそ悪くなる犯人達で、気分が悪くなった。

今回も主人公が殴られ撃たれ、ボロボロになりながら事件を解決するために無茶をする。ハラハラしながら見いった。

新しい仲間の秘書と猫ちゃん。
次回の活躍も楽しみ。
諒

諒の感想・評価

3.3
20年前の双子の兄弟が殺害された事件。
犯人はすぐに捕まり、既に刑務所を出ていた。
特捜部Qのリーダーであるカールの机の上に不自然に開かれたこの事件のファイル。
一体、誰が置いたのか。
何者かの意図を感じたカールは捜査にあたる。
すると事件当時、重要な情報を握っているキミーという少女が失踪していたことが判明する。

一作目に引き続き重苦しい雰囲気が大好き。
ただ、雰囲気で押し切られている感じが否めないなぁ。
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