特捜部Q キジ殺しの作品情報・感想・評価・動画配信

特捜部Q キジ殺し2014年製作の映画)

Fasandraeberne/The Absent One

上映日:2016年02月27日

製作国:

上映時間:119分

3.6

あらすじ

「特捜部Q キジ殺し」に投稿された感想・評価

ミサト

ミサトの感想・評価

4.0
前作からハマった特捜部Qシリーズ!
サスペンス映画って暗かったり話が複雑だったりして途中で挫けそうになるんだけど、これは最初から最後まで引き込まれて夢中になって観れる!
面白くって2回続けて見てしまった🤣
べるこP

べるこPの感想・評価

3.5
怖くて切なくて悲しい未解決事件を、訳ありで降格した刑事と、地味な仕事をしていた刑事がタッグを組んで捜査していく。
全作(檻の中の女)よりは色がある…?と思ったけど、やっぱり女性の赤いリップや血の色の赤がやけに目立つ気がする。
今回は胸糞な事件だったけど、まぁこういうラストが1番いいのかなと思った。
お金と権力って怖いなぁ。
tjZero

tjZeroの感想・評価

3.9
ミステリ小説・映画のお伴には、カフェイン強めの飲料が似合います。

アガサ・クリスティー原作の”ミス・マープルもの”みたいなクラシックな推理小説には紅茶ですが、ハードボイルドとか本作のようなボリス・ノワールには断然コーヒー☕がマッチします。

この”特捜部Q”シリーズには、原作でも映画の方でも☕が大事な小道具として登場します。

特捜部のリーダーであるカールには、アサドというミステリアスな相棒が付いています。
このアサドが淹れるアラブ式の☕が、メチャクチャ濃くて、まずい。
初めて飲んだ時のカールが、思わず吐き出してしまったほど。

ただ段々と舌がマヒしてしまったのか、カールもアサド製の☕を渋々ながらも飲むようになります。
このシリーズが扱う猟奇的な犯罪を解くには、濃い☕のカフェインによってアタマを覚醒させておく必要があるのかもしれません。

それと同時に、☕には消臭の作用もあります。市販の消臭剤よりもはるかに強力らしいです。
某コンビニ(⑦)では、⑦カフェで出た☕カスを再利用してオリジナルの消臭剤を作り、店内の衛生に活用しているそうです。

カールやアサドたちの警察仕事も、臭いとの戦いでもあります。
死体の腐臭、酔っぱらいのヘド、証拠探しのためのドブさらい…臭い消しとしての☕は大事な相棒なのでしょう。
ヘヴィー🚬スモーカーでもあるカールにとっては、口臭予防にも役立っているはずです…。

…なので、このシリーズを楽しむには、思いっきり濃い☕を淹れて、苦みに顔をしかめながら鑑賞するのがおススメです。
普段は砂糖やクリーム入りで味わうかたも、ブラック☕で臨んでいただくと、よりカールやアサドとのシンクロ度合いが増して、没入できるのではないでしょうか。
mmichi

mmichiの感想・評価

3.8
頭脳明晰でも腕っ節が強くもない普通のひねくれた警官とその相棒の事件ファイル



感想
暗い、けど面白い、時効警察(時効とは言っていない)

主人公のカールはまるでシャーロック・ホームズのようなポジション、かと思いきや頭が特別切れるわけでもなく、銃の腕前がピカイチというわけでもない。
熱血でもないけど、信念はある系の主人公

その相棒のアサドはカールには俺しかいないと、腐女子大歓喜のような発言をするが、確かに信念だけで無茶な行動を繰り返すカールに、一般人は愛想を尽かすだろう
それでも付き合っていくアサドは聖人である

ゆるさもなければ救いもない。
スタイリッシュな事件解決が見たければ、本作とは別の映画を見ることを勧めたい。
7010

7010の感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

特捜部Qらしい重いストーリー。
うまく感想なんか書けないくらい重くどんより。

ずっと流産した子とホームレスになってまで身を隠してた彼女の思いは計り知れない。学生の頃のキラキラした彼が幻覚として付きまとって、罪悪感を抱えながら生きるってどんなだったんだろう。
ラストの彼女の行動で、彼を殺して自分も火の中に身を投じるって、罪を償う意味があったんだと思う。
ただ死ぬだけじゃなく、火で焼かれるって地獄の業火を意味してる気がした。

それにしても、寄宿学校時代の悪仲間のひどさは何なんだろう?!
酷すぎて胸クソだった!
tarou

tarouの感想・評価

4.2
特捜部Qを初めて観たきっかけの映画。
キャストも知らない人ばかりだが、独特の世界観があったので引き込まれたのを記憶している。
特捜部Qシリーズ第二弾

主人公に人間味が出てきているが、捜査がやや強引でそれでいいの⁉️って思ってしまった
それじゃ犯人挙げられないだろう...と

1作目とタイプは違うので比較は難しいが
個人的には前作の方が好み

ラストはすごく好き
次作以降も楽しみにしている
いくら

いくらの感想・評価

3.6
シリーズ全作原作読んだ中で、この作品の犯人の気持ちが一番悲しくて、なんとも言えない気持ちになった
らぷ

らぷの感想・評価

3.0
全体的に暗く、耳慣れない言語のせいか、
前半、誰が誰かわからなくなった。設定は、金持ちで横暴なボンボンの学生の頃の事件を暴く。ありがちと言えばありがちだが、無謀なデカの執念深さは面白かった。
そしてラスト、コトの始末を自分でつけたキミー、良かった。
こにし

こにしの感想・評価

3.3
あの集団の趣味も性格もキモすぎる
本人ろくでもないのに親が強い人が成功するの腹立つ
20年も前の未解決が解決するのすご〜い
受付の人が有能で嬉しかったけどカールが無鉄砲すぎて長くはついていけなさそう
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