特捜部Q カルテ番号64のネタバレレビュー・内容・結末

『特捜部Q カルテ番号64』に投稿されたネタバレ・内容・結末

1961年 従兄と恋に落ちたニーデは父親に引き離されスプロー島の女子収容所に送られる。

現代 ある家の工事で壁を壊すと食卓に縛り付けられた3体のミイラが発見された。

今回はアサドが部署異動まで1…

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これまたテーマとしてはずっしりと重いお話。

昔はよかったからやってたってのはよくある話ではあるが、それが正義だったかと言われるとそうではない。
でもやっぱりそういう考えを持つ人が居たってことは、現…

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安定して胸糞事件だった。
今回は最初から犯人がほぼ分かっているので捜査というより証拠集めや捜索がメインって感じ。

人生を奪われた女性が本当に好きだった人と最後12年一緒に幸せに暮らせたのは唯一の救…

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評価高いから期待してたけど…。
不妊治療を謳いながら移民女性には強制不妊手術を施していたというのは衝撃だった。

アパートの壁の裏で食卓を囲む死体たち。

過去にスプロー島の収容施設で行われていたことが現代へ繋がる作品。

ヒヨスでハイになるカールめちゃくちゃよかった!
カールとアサドのコンビ大好き。ここで2人…

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いかにもな残酷な描写は無いが、優生思想に切り込み強制的に行われた堕胎手術、同意のない避妊手術の背景がグロテスクすぎた。
何もかも本当にあった事なのが今までの怖さと別物のものを感じる。スプロー島は実在…

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ある建物の隠された一室から3体のミイラ遺体が発見される。特捜部Qが捜査することになるが…てな感じ。

オープニング。Frank Sinatra が軽やかに歌う Summer Wind 。あれ?見るも…

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あまりにも胸糞シーンが多い…
最後まで見てから
もう1回見て色々確認したかったけど
もう見たくない

ニーデが中絶、不妊手術されて
すぐに収容所が閉鎖されると知った時の
ニーデの顔が…
もしあの夜逃…

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面白かった。
アパートのシーンのインパクトが強くて後の展開に惹き込まれた。
扱ってる内容も優生学と女性だから、生々しく胸糞なシーンが多くてしんどい。
最後にツンデレ主人公のデレシーンで少しほっこりし…

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あらすじはあえて書きませんが、いやー社会派サスペンスとして秀逸ですねえ。しかもニーデのところがミステリとしても良質ですね。

優生学。
これについては、思うところあるものの、これをやりすぎるとこの映…

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