ミレニアム2 火と戯れる女[完全版]の作品情報・感想・評価

ミレニアム2 火と戯れる女[完全版]2009年製作の映画)

Flickan som lekte med elden/The Girl Who Played with Fire

製作国:

上映時間:184分

ジャンル:

3.6

「ミレニアム2 火と戯れる女[完全版]」に投稿された感想・評価

天才ハッカーって かっこいい!悲しすぎる過去
シリーズを知らない人が多すぎる。残念。
TED

TEDの感想・評価

3.5
2021.8.30

リスベット・サランデル本人の過去に焦点を当てた2作目。
面白くないわけではないですが、サスペンスとしてはあまり刺激はありませんでした。
1作目が名作なので、比較すると普通くらいです。
この流れからの3作目を観るのが楽しみです。
青夢

青夢の感想・評価

5.0
#ミレニアム2 #TheGirlWhoPlayedwithFire #MichaelNyqvist

ハリウッドではなかなか撮影しない中年のベッドシーン  
ミレニアム2の映画情報によく解説されているこの言葉  

ジャンル中年の私は言いたい!
いいじゃないですかー! 
お腹の出た中年のベッドシーンが見たくないとかゲンナリするとか 言わないで---ッ(´༎ຶ۝༎ຶ)
 こういうリアリティが作品に深みを与える気がします^ ^
TakashiM

TakashiMの感想・評価

3.6
第二部では一転、リスベットが追われる立場に。序盤から緊迫した展開に心が躍る。

登場人物が増え、人物相関が複雑になるかのようにみえるが、キーマンはちょっとしかいないので意外と平気。

リスベットは、パンクな化粧からナチュラルメイクに変わりまして、パット見とっつき易い普通キャラに。
原作を忘れたが、二部からそういうキャラ設定になったんだっけ?

ミレニアム社が追っていた事件は、次から次へ大きな闇と繋がっていく。この流れはいいねー。どんどん引き込まれてしまう。
黒幕の正体がわかったときは、自分が完全に原作を忘れてしまっていることに気付いた笑

しかしながら、第二部までの感想としては、、
どハマった本が原作となる映画は、読書時の脳内映像との一致率によって、作品評価が変わってしまうことを痛感。

特に、キャラだけでなく、展開のテンポも。
第一部でも思ったが、1.5時間の2本取り →2時間の1本にできたはず。
お金になるから、最初から2本にすることは決まっていた、、でさあねえー。。

今日中に第三部まで観ようという計画でしたが、明日以降にオアズケ。
moruteka

morutekaの感想・評価

2.4
一作目よりレスベッドはよりシャープになり、
ミカエルも目に慣れてはきた笑。
しかし、映像そのものに魅力は感じない。
ストーリーの続きを楽しむといったところか。
あいかわらずのつまらないラスト。
続編が楽しみだ。リスベットの秘密がかなり解けてきて、結末がどうなるのか。
またできるだけ、シリーズは一気に観た方が登場人物の相関や流れや謎の解き明かしの状況を忘れずに済みそう。
2021.0316
監督ダニエル.アルフレッドソン
出演ミカエル.ニクヴィスト
  ノオミ.ラパス
  アニカ.ハリン
  ペール.オスカルソン
  レナ.エンドレ
天才ハッカー リスベットの協力で 事件を解決した ジャーナリストのミカエルは 無事雑誌「ミレニアム」へ 復帰する❗️リスベットは 何も言わずに 姿を消す😨
ところがある日、「ミレニアム」の 次の少女売春組織に迫った 特集記事の担当ダグ.スヴェンソンと 著者で恋人の ミア.ベイルマンの 2人が 殺害される事件が 発生する😱現場は、ビュルマン弁護士の 所有の銃が有り それには ビュルマンとリスベットの 指紋が 残されていた😱ビュルマン弁護士は自宅で 撃ち殺されていた😰指名手配になった リスベットの無実を 信じるミカエルは 真犯人を 捕まえる為に 独自の調査を開始する‼️真相に 近づくにつれ リスベットの壮絶な 過去が 明らかになっていくが.....


今回は リスベットの過去の生い立ちが 明らかになって ジャーナリスト ミカエルもリスベットを 助ける為 奮闘する姿が 描かれている❣️2人が 再会するのは ラストシーンのみ‼️
謎の「ザラ」とは❓不死身の大男、善の後見人、悪の後見人、良い女刑事、クズの刑事、旧ソ連スパイ(GRU)などが 絡み合っていく〜そして パート3へ🤗


DVD
torakoa

torakoaの感想・評価

3.3
だいぶ前に三作まとめて観たので、どの辺からどの辺までが2だったか記憶が曖昧。
武闘派リスベット。
そこまで親身になってくれるお友達が二人もいたことが凄く意外だった。
友人女性は『ファイティングダディ 怒りの除雪車』に出ていた。他でも見かけた気がする。
続編を初めて鑑賞しました。完全版で。

かなりテイストを変えましたが、このリスベットの話が本当の中心なんですね。
1作目のファンは賛否両論かもしれませんが、そこは本当に好き嫌いですね。
デヴィッドフィンチャーも続編は映像化しないと言っていましたが、やはり彼の好みもあるのかもしれません。

私は好きですが、ちょっと長いですね( ̄▽ ̄;)
ストーリーもはたまた真相も意外とシンプルなので、そんなに時間掛けなくてもいいかな?とは思いますが、観てて飽きはしないですね。
振り返ってみると、長い気もしますが問題ないです。
WOWOW録画鑑賞
世界的ベストセラー小説『ミレニアム』シリーズの2作目の映画化。
シリーズ2と3の物語は繋がっています。
ハリウッド作品『蜘蛛の巣を張る女』は原作シリーズ4作目。

記者ミカエルと相棒リスベットの活躍を描くシリーズ第2作。劇場公開版より57分長い完全版を鑑賞。

原作 スティーグ・ラーソン『ミレニアム2 火と戯れる女』

2009年スウェーデン/デンマーク/ドイツ
監督 ダニエル・アルフレッドソン
脚本 ヨナス・フルュクベリ
音楽 ヤコヴ・グロート
出演 ミカエル・ニクヴィスト ノウミ・ラパス レナ・エンドレ

ある事件を解決した元記者のミカエル(ニクヴィスト)と女性調査員リスベット(ラパス)のコンビだが、ミカエルが雑誌"ミレニアム“の編集部に復帰したこともあり、コンビは自然と解消した。1年後、少女買春を追う記事を準備していた記者2人が射殺される事件が起き、リスベットの指紋がついた拳銃が犯行現場に残されていたことから、彼女は指名手配されてしまう。ミカエルが独自に真相を調べる一方、リスベットは謎の男ニーダーマンに命を狙われ・・・

1作目は天才ハッカー、リスベット・サランデルの活躍が描かれたが、2作目はリスベットの生い立ち、ミレニアム誌の新しい記事に関係した事件が並行しジャーナリスト、ミカエルがリスベットを助けるべく奮闘する姿が描かれる。

このシリーズの魅力は、
シリーズ通じてのレギュラーも多く、脇役も個性豊かで魅力的。
雑誌社「ミレニアム」
編集長エリカ・ベルジェ以下編集員達

警備会社「ミルトン・セキュリテイ」社、リスベットがリサーチャーとして雇われている。社長アルマンスキーは良き理解者。

ミカエルの妹で弁護士アニカ・ジャンニーニとその家族達。

刑事ブブランスキーと部下達。
特に女性刑事がいい役。

リスベットの後見人達(善人と悪人)、公安警察、旧ソ連スパイ(GRU)、不死身の殺し屋他・・・

シリーズ1作目にハマったら、続けて観てしまうのでご注意‼️

スルメ作品
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