ミレニアム2 火と戯れる女[完全版]の作品情報・感想・評価

ミレニアム2 火と戯れる女[完全版]2009年製作の映画)

Flickan som lekte med elden/The Girl Who Played with Fire

製作国:

上映時間:184分

ジャンル:

3.6

「ミレニアム2 火と戯れる女[完全版]」に投稿された感想・評価

hi

hiの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

リスベットの過去が明らかになる。
『蜘蛛の巣を祓う女』では双子の姉が父親の死後、仕事を継いでたことになってたけど、今回は異母兄が登場。三人兄弟ということか?それともパラレルワールド的な?原作を知らないので分からない。

リスベットは最後まで誰にも頼らず自分1人で解決してマジ強い。
そして見た目や性格から誰も寄せ付けない人間かと思いきや、互いを思いやる友人や知人が少なくとも3、4人はいる。深刻な過去を抱えてても大事な人がいるのは見てるこっちが救われる気持ちになる。


リスベットは重傷を負ったまま、父親は生きてるのか死んでるのかも分からない。後日談とかが一切ないので『狂卓の騎士』見るのが楽しみ。
ワラ

ワラの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

1というかハリウッド版が最高なので期待した分物足りなかった。父親特殊設定の割にそこの深掘りなかったりサスペンスはあっさり目だったり。本人の話が主なので軸は事件の方にして欲しかった。とはいえもちろん悪くはなかった。
のんchan

のんchanの感想・評価

4.3
やっぱり面白い〜〜〜👍👍👍

『ドラゴン・タトューの女』をハリウッド版と観比べて、断然オリジナルが面白いと理解したので、その勢いあるうちにとトライ❗️
3時間は長く感じませんでした。

前作は純粋な犯人捜しのミステリーでしたが、今作は突如容疑者にされたリスベット(ノオミ・ラパス)と彼女を心配するミカエル(ミカエル・ニクヴィスト)が、それぞれの分野からアプローチして真犯人を追うクライムサスペンスになっています。


前回のヴァンゲル一族の事件が解決してから1年後。
母も亡くなり、カリブの別荘で悠々自適に過ごしていたリスベットは、ハッキングで後見人のビュルマンの妙な動きに気づき、急遽スウェーデンに帰国する。
まず住処を探すリスベットは不動産屋に、年齢(28歳)と装いだけで小馬鹿にされたので、海が一望出来る広過ぎる高級アパート(日本円で3億円)をアッサリ買い上げます👏
髪型は肩まで伸ばしていて前回の方がカッコ良かったけど💫

リスベットは寝ていたビュルマンの顔に銃(指紋が決め手)を突きつけて、今後キチンとやるように脅しを掛けて出て行く。部屋に簡単に忍びこめてしまう🥷

一方ミカエル率いる雑誌『ミレニアム』に、新たな若い記者ダグが加わった。ダグが《少女売春・人身売買組織ネタ》を持っていた。ダグは犯罪学を学んでいる恋人のミアと一緒に記事を仕上げようとしていたが、ダグのアパートに会いに行ったミカエルは、ダグとミアの死体と出くわしてしまう。

警察は銃が後見人ビュルマンのものと調べ上げる。そこ付いていた指紋でリスベットが容疑者として追われることになる...
そこからはある人物が浮上し、それはリスベットと深く関係していて...

前回一緒に事件を解決したミカエルとリスベット。今回はラストでようやく顔を合わせます。
お互いに強い思い(恋人寄りの熱い友情か💞)を胸にしているが、その時リスベットは瀕死の状態。

今作はリスベットという女性の人物像がさらに深く掘り下げられていて“虐待をうける女性” の悲惨さを際立たせて問題提起しています。

このままシリーズ3を観たくなったけど、いやいやお楽しみはもう少し抱えていましょう🥺
I9

I9の感想・評価

3.3
完全版やっぱり長い…
前作の方が面白かった。
今回はリスベットの過去が明らかになるストーリー。
前作に比べ事件の面白みもハッピーエンド感も物足りないけど今回も解決
完全版の感想です。
第一部は、ミステリー部分が最近よく見かけるパターンだったので、それ程感銘は受けなかったのですが、
今回はリスベット自身が殺人の第一容疑者となり、警察やマスコミから追われ、過去も明らかになるので、スピード感があり、目が離せませんでした。
自分で這い上がってくるところがリスベットらしかったです。
はる

はるの感想・評価

-
番号入力して、にやっとしたあとに冷静になるリスベットが愛しすぎる
T太郎

T太郎の感想・評価

4.0
385
ハリウッド版「ドラゴンタトゥーの女」から遡ってこの作品にたどり着いたわけだが、すごく面白い。
長尺だが、だれる事なく物語に引き込まれていく。

「特捜部Q」シリーズにも言える事だが、流行りの演出(グロとかどんでん返しなど)は一切なく
ストレートなサスペンス作品だ。

しかし、何かが違う。
何なんだろう。
とにかく面白いのだ。

このシリーズは連続ドラマのような作りになっているので、順番に観る事をお勧めする。

このシリーズのためにノーミ・ラパスは体を鍛え、バイクの免許まで取ったという。
彼女の役者魂と作品の質の高さが現在のノーミ・ラパスの活躍につながっているのだろう。

「友だちでいてくれて、ありがとう」
このメッセージで僕の涙腺は崩壊した。
天才ハッカーって かっこいい!悲しすぎる過去
シリーズを知らない人が多すぎる。残念。
TED

TEDの感想・評価

3.5
2021.8.30

リスベット・サランデル本人の過去に焦点を当てた2作目。
面白くないわけではないですが、サスペンスとしてはあまり刺激はありませんでした。
1作目が名作なので、比較すると普通くらいです。
この流れからの3作目を観るのが楽しみです。
青夢

青夢の感想・評価

5.0
#ミレニアム2 #TheGirlWhoPlayedwithFire #MichaelNyqvist

ハリウッドではなかなか撮影しない中年のベッドシーン  
ミレニアム2の映画情報によく解説されているこの言葉  

ジャンル中年の私は言いたい!
いいじゃないですかー! 
お腹の出た中年のベッドシーンが見たくないとかゲンナリするとか 言わないで---ッ(´༎ຶ۝༎ຶ)
 こういうリアリティが作品に深みを与える気がします^ ^

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