ドイツ・東フリースラント地方の小さな漁村を舞台としたドキュメンタリー作品。
冒頭に私は水門と語ってる様に排水水門・運河が語り手になっており、人間ではなく風景そのものが村や漁師を見つめる構造になってい…
とても「心地よい」13分間…♡
時間の流れが…ゆっくり…という印象…♡
人々の暮らし…「日常」…
…遊びに夢中の子どもたち
…トランプに興じる男性たち…
etc…etc…
「現実世界」だけど……
なんか忘れていたと思ったらこの前来日したペーター・ネストラーの作品について触れるのをうっかり忘れていた。
でもこの監督、ストローブが敬愛しているだけあって実に撮り方が情緒溢れていて、この初期の短編…