オーパンクペに続いて、これも予想が裏切られてただの恋愛映画じゃなかった。パリという街の都市論みたいなことも絡んできてすきだった
若者が自由を求めて都会に出て憧れの中に身を置いていることに浸ったり、都…
“蔵出しヌーヴェルヴァーグ その1”
忘れ去られたヌーヴェルヴァーグの名匠と言われるギィ・ジル監督作品をハシゴ
観たのはだいぶ前ですが、ゴダール作品を立て続けに観た勢いに便乗して、忘れ去られない…
カラーとモノクロ切替の規則性があるか、ないのか。最初は女の立場からロメールのようなテロップ多用のバカンス感が伝わるがいつしか友人視点そして男視点と内向的に。リリの店で流れるシャンソンがひょっこりひょ…
>>続きを読むありえないくらいカラーが綺麗でびっくりする。自然光、夜のパリやブレスト、南仏の原っぱ、ギィが過ごした秋と冬のパリと圧巻で言葉を失うくらいの美しさ。
決まった構図がややくどいのが難所だけど、あっとなる…
同じ夏でも、恋に落ちた年の夏と、翌年の色褪せた恋の最中に迎える夏とでは、見える景色がまるで違う・・・
夏の海で恋に落ちた、水兵とパリジェンヌ。
顔のアップが印象的でフランス映画らしい。
ギィ・ジ…
ポスターが素敵なのと、Filmarksのスコアが高めだったので観たけど、良さがわからんかった。
BGMみたいに画面を眺めていたらそのまま終わってた。冒頭の女性が髪をとかすシーンが素敵だった。
だ…
ギィ・ジルの『海辺の恋』『オー・パン・クペ』をイメージフォーラムで。 WW2終戦から20年経ち、5月革命まであと数年を待つばかり、という60年代前半のパリの若者の(特に男性の)厭世的で刹那的な心情が…
>>続きを読む©1965 Films Galilée