芳醇で切なく叙情的
変わりゆく季節と、美しい音楽と映像
国も時代背景も違っても、人が恋や人生に迷ったり悩んだりしながらも自分自身と対話しながら生きてゆくことは同じなんだなぁと思って、スクリーンの…
自分としては5以外ありえない、昔やってたギィジル特集のときにスケジュールの都合かチケットが売り切れてたか忘れたがこれだけ観れてなかったがやっと観れた、10年近く経ってたのか
他にも色々書くつもりで…
1週間に一度都心に出社する日は都内でしか観ることの出来ない作品を。。。
変なストーリーだったけど、綺麗なシーンが沢山。。。BGMも良かった。。。名作なのかな?
カラーと白黒が頻繁に切り替わるのは…
白黒もカラーもすべてのショットが本当に美しく、しかもいい瞬間を生きているときかそのときのことを思い出す走馬灯のように映像が次から次へと流れてしまって、もっとゆっくり観たいと思った。この美しさに対する…
>>続きを読むイントロから抜群におしゃれ。初ギィジル、遊び心ある編集も面白かった。モノクロの素敵な小部屋の愛の時期から愛がおもすぎ孤独を求め…放浪先の手紙執筆はカラー。全編色彩が素晴らしい。雨でグレーの街と青と赤…
>>続きを読む前半辺りは『オー・パン・クぺ』のふたりが恋しくてあまり入り込めなかったけど、途中から街のルポがはじまったり、ジャン=ピエール・レオが『レネットとミラベル』の泥棒みたいな役で出てきたり、ブリジット・バ…
>>続きを読む©1965 Films Galilée