男が女を捨て、男同士の友情に回帰していくハードボイルドかつナヨナヨ系映画。女を振ってギイに手紙を書くという情けなくも哀愁漂うラスト。ギイがダニエルに愛を告げる別れの場面か印象的。ギイが自転車に乗りな…
>>続きを読む予備知識がまったくなかったため、監督が普通に出演していることを鑑賞後に知って驚く。当時20代後半ならば今の私と同じくらいなわけだけれども、このあまりにも繊細で諦念すら滲むような感性を、何をどうしたら…
>>続きを読む綺麗なヌーヴェルヴァーグ
画が美しいということと、
あまりにもヌーヴェルヴァーグにおける原体験を呼び起こされたので
ジャン=ピエール・レオいたね
安心感すごい
音は後撮りだと思うんだけど、な…
(鑑賞記録)書き直すかもなのでコメントはスルーでお願いします。
彼が兵役を終えたら早く結婚したい女と自由を求める男。恋の夢が覚めてしまっている男性の心象を反映してか、現実世界はモノクロで、思い出が…
恋心の退廃をこんな風に描いて(暴いて)しまうなんて!タイトルの煌めくような響きに反し、空はずっと曇っている。まさにそんな映画だった。断片的なイメージの間に取りこぼされたもの、それを真摯に拾い上げ検…
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