ルーヴル美術館訪問の作品情報・感想・評価

ルーヴル美術館訪問2004年製作の映画)

Une visite au Louvre

製作国・地域:

上映時間:48分

ジャンル:

3.8

あらすじ

『ルーヴル美術館訪問』に投稿された感想・評価

Uni
-

セザンヌと同じ方向から同じ絵を見る目線。歴史上の偉大な画家の強い価値観に出会うというより、絵の好き嫌いがかなり激しい人と一緒に鑑賞するみたいな、より日常的な体験が起きる。

風景のショットは、構造的…

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KT
-

私くらいのレベルではなんの説明もないとよー分からんわい、となるが変なことやってんなくらいは気づく。

ペドロ・コスタの
『あなたの微笑みは何処へ隠れたの』を観てしまうと、を観てしまうと貴重なよー分か…

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shuki
-

フィルムの色彩の美しさとナレーションの内容によってか、美術館よりも絵画が輝いて見えた。特にクールベが輝いて見えた。

セザンヌによる絵画の見方が、自分が映画を観ながら考えてることと近くて、絵画も映画…

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Yossy
3.0
間違いなく映画でなければならない構造をしている。一見すればそう見えないのところが良い。
4.5
ちょうど『知覚の宙吊り』のセザンヌ論を読んだこともあり、とても面白かった

久しぶりに観たがこんなにおもしろかったか

気にくわないことがあるとすぐルーヴルに火をつけたがる
冒頭のルネサンス前派に対してぼやきというにはあまりにも怒りがこもりすぎている

しゃべっていることは…

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2回目 2026.8.22 ドキュメンタリー・ワークショップ2026 📍アテネ・フランセ 35mm

カラー、スタンダードサイズ。
ダニエル・ユイレとジャン=マリー・ストローブによるドキュメンタリーのような映画。ルーヴル美術館の収蔵作品を捉える。
ナレーションが映画を進行していく。序盤は作品に対する…

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2.5
セザンヌのキャラクターはやはり面白いよなぁ。実験的な構成を絵画で実験していたセザンヌのキャラクターで行っている。
ラストのパノラマショット凄すぎる
『労働者たち、農民たち』のファーストショットらしい

ドラクロワ『アルジェの女たち』
クールベ『牡鹿の闘い』

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