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ドキュメンタリー映画 岡本太郎の沖縄の作品紹介

ドキュメンタリー映画 岡本太郎の沖縄のあらすじ

芸術家・岡本太郎は、1959年と1966年に沖縄へ旅に出た。 彼の究めたかったものは、日本人とはなにか?自分自身とは何かの答えを求めることだった。その旅の一番最後にたどりついたのが、沖縄であった。 岡本太郎は、「沖縄とは、私にとって一つの恋のようなものだった」と言うほど、全身、全存在をこの対象にぶつけた。 岡本太郎は、自ら沖縄へ溶け込み、そして自分自身と出逢ったのだ。 岡本太郎の沖縄は、今の私たちに何を投げかけ、今の私たちとどうつながるのか? それを確かめに行くドキュメンタリー映画である。

ドキュメンタリー映画 岡本太郎の沖縄の監督

葛山喜久

原題
製作年
2019年
製作国・地域
日本
上映時間
121分
ジャンル
ドキュメンタリー

『ドキュメンタリー映画 岡本太郎の沖縄』に投稿された感想・評価


ゆうくん!まっすう!ごめんなさいよ!
レビュー! 一番乗り頂きましたー!笑笑

今作、故岡本太郎氏が生前二度の短期沖縄旅行により感銘を受けた沖縄の人々へのリスペクトを題材にした、

沖縄人はばくはつだ!W(`0`)W

的な作品でした、要は岡本太郎さんが芸術ではなく沖縄や沖縄人に恋い焦がれたドキュメンタリー作品でした。

今作ですね、観終わっての感想としては岡本太郎さんのことよりも、作中に登場する久高島の守り神のおばあちゃんのヒストリーが強烈で、観終わったら守り神だったおばあちゃんとその末裔さん達のドキュメンタリーしか頭に残らないくらいな久高島ストーリーでした。

私も故岡本太郎氏しと同じく二度目の来沖縄にて、沖縄の名劇場で、沖縄の人々と共に、愛するフィルマファミリーの二人と共に今作鑑賞する機会を与えてくれた、ゆうくんとまっすう!愛してるよ( ´∀`)

あ、でも、ゆうくんね台湾料理屋さんで酔っ払って後ろに一人バックドロップして隣のテーブルのお姉さん二人のジョッキぶち割ってましたね!笑笑🍺
お姉さん方ほんっと御免なさいでしたー!
なぜスコアが5なのか…?それはな沖縄を愛してるからじゃ!ちょっとだけ寝てしまったけどね(笑)

へいへいへい!来沖されたフィルマ~のお友達の『店長はアームレスラー』『まっすう』と鑑賞してきました! 遠路はるばるありがとうございました!

久高島のノロさん話。スピリチュアル的な女性たちのドキュメンタリーね。岡本太郎はほぼほぼ…(笑) 戦争、平和に関する映画、ドキュメンタリーあるけど、今作品は珍しい映画だと思います。沖縄のことに焦点をあててくれてとてもよかったです! でも!これさ、わしが絶対一番にレビューしようと思ってたのに!登録されてなかったのよ!店長に先越された!昨日もっかい検索かけりゃよかった!(笑)

DVDも出てるみたいなので、もし!沖縄のこと、わしのこと愛してる人は観てくださいね?(笑)

余談

今回のオフ会、店長の粋な計らいで実現できました!誠にありがとうございます! 鑑賞前夜は、センベロはしごの中華料理と飲みまくり!(笑) 古本屋探索、映画のあとは海軍豪に観光、瀬長島までドライブの沖縄そばとベッタベタな観光でしたが楽しかったよね?ね?ね?(笑) 店長のレビューにありましたが、バックドロップは事実です(笑) 

あと、DVD、本、サプリメントとお土産もたくさん!店長ありがとう!こっからも後程何かしら送るからね~♪ また飲むよ?今度はわしらがそっち逝くからね~(笑) ニライカナイ!(笑)
mura
4.0
チラシの写真は岡本太郎が撮影した久高島のノロ。久高島…神の島。離島ファンとして絶対はずせないところと思い、ここのところ旅行の候補にあげてはいるけれど…

民俗学を学び、日本人のアイデンティティを探し求めた岡本太郎が最後にたどり着いたのが沖縄。1959年、1966年と2度にわたり沖縄を訪れ、『沖縄文化論』という紀行文をのこした。その紀行文をたよりに、岡本太郎のみた沖縄を追ったドキュメンタリー。

あっちに行ったりこっちに行ったりとまとまらない感じはあるけれど、未知の沖縄が随所に登場し、確かにおもしろい。

中心となるのは久高島。岡本が撮影したノロのことが語られる。また、イザイホーという島の女たちが中心となる奇祭の映像が出てくる。これが本当におもしろい。

ところがこの祭りはもうない。450年続いて途絶えた。そしてノロももういない。つまり、岡本太郎がみた沖縄はもうないということ。現実が突きつけられる。

一方で受け継がれているものも確かにある。映画はそれも描くが…やはり目はなくなったものに向けられる。伝統なんてあっという間に潰えるんだということを見せつけられる。

それにしても、夏が近づくととにかく島に渡りたくなる。夏を迎えるまえにいい映画を見たなと。

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