ジュディット・ホテルの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

ジュディット・ホテル2018年製作の映画)

Judith Hotel

製作国:

上映時間:16分

3.6

あらすじ

「ジュディット・ホテル」に投稿された感想・評価

ちょっと怖かった、、
でも世界観がすごく綺麗でさすがおしゃれ大国フランス🇫🇷🇫🇷
16分が濃かった
ゆ

ゆの感想・評価

3.8
「なぜ自殺しない?」しないんじゃない。できないからだ。何故なら死ぬ間際になって必ず”生きたい”って思うから。
5番の金槌でなく、確実に死ねる7番の猟銃を選んだこと。菜食主義やアレルギーであることを無視されたこと。によって己の無力さ受け入れたことで、快眠や自由を感じることができるようになった。それは自由への解放。
最後に「言っただろ、飛べるって」
またこの映画の世界に戻りたいと思いYoutubeで検索したら無くなっていました😭

予想できる範囲内だったので、特にこれといった捻りも感じず、ラストの衝撃も受けませんでしたが、不気味な雰囲気と色使いが最高だったので3.7です!
これは短編で正解◎

食事シーンが苦手な私ですが、是非とも見てほしいです!食事シーン!(語彙力)
そもそもあれは何を食べているんだ🤔
marika

marikaの感想・評価

-
おしゃれで女の子が好きそう。ラスト、夢では飛べるって言っただろ?で切ってどちらか分からないまま終わらせたらよかったのに。
くろ

くろの感想・評価

3.0
不眠症で虚ろ虚ろしないように毎日スタバに行って無理やり起きてるカフェイン中毒者なので不眠症の辛さがすごい共感できる。最初の絵画のアップがカラヴァジョのユディトでもう分かる人は結末大体分かるし、全体の画の綺麗さが美術好きな人が作ったんだなーって分かる作品。おしゃれなせいで、かじってる青いボールペンがちょっと美味しそうに見える不思議。このシュールで不気味なんだか笑っていいのか分からない雰囲気が「ロブスター」や「聖なる鹿殺し」のヨルゴスランティモス監督に似てるので、こういうの好きな人はそっちもおすすめですね。
tukino

tukinoの感想・評価

2.5
人の自由と解放とは死によって得られるものではない。と救いのないメイド達の憂さ晴らしにしか見えないブラックさを見るに、青い男の「今見ている現実が夢」という仮定話の方がある意味夢想的な現実逃避としての最上の救いな気がしなくもない。片腕と乳白色の湯船に広がる鮮烈な赤がキマッてる。客の外見から死の理由を推測するのも面白い。メイドの首にあるマーク(文字?)が気になった。やっぱりメイド×銃ならロベルタが一番。
塩サバ

塩サバの感想・評価

3.5
世界観の入れ込み方、支配人の奇妙さがよかった。

飛べるって言っただろ?という言葉にいまだに取り憑かれてる気分。割と結末は予想しやすいけど、好きなエンドでした。
ミチ

ミチの感想・評価

3.3
眠れない男が辿りついた奇妙なホテルのお話。


myFFF2019短編5本目。


ポップな色使いとダークな世界観。

くだらないようで実は深い。


生きることが楽しければ死は恐怖だが、生きることが苦しければ死は安息に変わる。

だけど辿りつく先が恐怖なのか安息なのかは誰にもわからないし、死はやっぱり「無」なのだと思う。


このホテルに集まるのは、生きることが苦しい人たち。

だけどどこかで、生にしがみついている人たち。

本当に安息の地を求めているのは、いったい誰なのか。


面白い作品ではあるが、突き抜けきれていない印象。

あらゆる場面で既視感を覚えてしまう。

「こういうのを撮ってみたかった」監督が、頑張ってこねくり回したんだろうなと思った。
yuko

yukoの感想・評価

3.0
2019.2.7 青山シアター
myfff2019

“友武器”選びのシーンがシュール。
オチはありがちな気もするけど好き。
ss

ssの感想・評価

-
はは〜ん🤔そういうことか!

みなさんレビューで「ロブスター」を挙げてたので、やっぱ見なきゃな!

『悪夢』すら見れない青年。
いや、青年にとっては幸せか…。

2019/2/11
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