美味しい美女の作品情報・感想・評価

「美味しい美女」に投稿された感想・評価

heaven

heavenの感想・評価

4.0
世界観かわいすぎる!だいすき
キャロットケーキたべたくなった
お湯

お湯の感想・評価

4.6
カニバリストの男性がベジタリアンの女性に恋する短編映画!グロテスクだけどポップでカラフルでとってもかわいかった〜
ゆりの

ゆりのの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

グルメな人肉食家がベジタリアンな美女に恋しちゃったよ、って話。
かわいいグロさ。世界観がかわいくて、芸術的で癖になる。


フォークを抜いたら血が出ちゃうから、また突き刺すのはシュールw指も丁寧に縫うことで元通りだし。


恋した人のことまで食べちゃうオチかと思ったけれど、一応ハッピーエンド?最後の咀嚼音が怖いと思ったけど、単純ににんじんも食べられるように克服していくよってことなんでしょうか?
よも

よもの感想・評価

3.0
グロ自主製作映画って感じ。
ポップな色合いでグランド・ブダペスト・ホテル思い出した。グロさとお金のかけ方全然違うけど笑
sen

senの感想・評価

-
ベジタリタンに恋したカニバリスト。ポップでカラフル、ブラックユーモアのきいた短編映画。フランスらしいなぁと思った。カトリーヌ・ドヌーヴにも注目。
部屋全体がピンクや緑一色だったり、世界観がかなりのポップだからグロテスクな場面でも気持ち悪さが無い。作中一切の言葉発してないとこが短編の良さが出てよかった。
fuchi

fuchiの感想・評価

3.4
作品としてはグロい。
でもポップなのでかわいく見えてしまう。

色彩が美しく目で楽しむ作品。
15分という短さも良い。
kuu

kuuの感想・評価

4.0
『美味しい美女』
原題:Belle à croquer
2017年製作15分
仏国の無声短編映画。

主人公のカニバリスト(人肉食家)で歯科医オスカー・モングー(シルヴァン・ディウエド)。
美しい美女を食べるグルメ(美食家)の彼は、隣の部屋に住む美しい女性に切ない恋心を寄せていた。
ある時男は彼女との夕食に漕ぎつけるが、あろうことか彼女はベジタリアンだった。。。
 YouTubeで観れましたよ!

モノをデザインし、それを世にあるあらゆる物質でモノを形作り製作し売ると云う仕事で糊口を凌いでる小生にとって魅せられたし勉強になった。
何よりも面白く鑑賞したなぁ。
ファッション関係の人もそうでない人も『かわいい』が好きな人は好まれる作品やと思います。
マドモワゼル・キャロット嬢に扮した、ルー・ドゥ・ラージュが即身成仏出来るくらいポップで可愛い。
😌😍😚😘🥺
『ポップアート』てぇと、多くの人がアンディー・ウォーホールの名前を思い浮かべるとは思う。 
しかし、もう一人忘れてならないアーティスト、
ロイ・リキテンシュタイン。
かれの作品に『ヘアリボンの少女』てのがあるけど、小生はこれこそ、真のポップアートやと思てる。
その『ヘアリボンの少女』を正統に受け継いだようなマドモワゼル・キャロット嬢の容姿に、繰り返しになるがしびれた。
あと、作中の調度品等々もポップ。
ロバート・ラウシェンバーグやジャスパー・ジョーンズの作品のように、日常と非日常、芸術と非芸術の境界を無いようなカラーと造形。
ほんと、デュシャンの発表したレディ・メイド作品の中の『泉』が作中に紛れてても気づかんやろなぁと。
それくらいのポップで可愛らしいスリラー映画かなぁ。
ワルい天使役に往年の大女優
カトリーヌ・ドヌーヴも特別出演してました。
若奈

若奈の感想・評価

-
ただただ可愛い短編映画。
15分しかないからぱぱっと観れる。
おかん

おかんの感想・評価

3.3
カニバリズム×ベジタリアン

なんじゃこりゃ
色彩かわいすぎる🥺💖💜💚
吹き出す血まで噴水みたいでかわいい⛲️

あの後ずっと刺さったままなんかな...笑
>|