ジュディット・ホテルのネタバレレビュー・内容・結末

ジュディット・ホテル2018年製作の映画)

Judith Hotel

製作国:

上映時間:16分

3.6

あらすじ

「ジュディット・ホテル」に投稿されたネタバレ・内容・結末

ポスターがピーク。
オシャレがスベってるし、シュールさも演出できてません。俳優陣も“魅力的なキャラクターを演じようとしている人”ってレベルで、兎に角見所に欠けます。
ただ、死ぬことを決断した主人公の、やっぱり生きたいという想いが尊重されることはなかったあの憎いラストが好き。
どこまで夢だったの?
て言うか、「眠って」夢を見られたの?
夢と言うか、死ぬ間際に見た幻覚みたいなやつじゃないの?

メイドさんの赤い衣装すげえ。なんだあのミニ。
レミは夢を叶えた

夢か現実かわからない夢を見ることは私もある
結局夢落ちが大半だけどまれに現実だったりもする
たまにだけどね
12

眠ってる間に死ねたら、
1番楽に死ねるもん

死んでまで夢みたいのが、人間なんよ
すき

2年前から予約してたって聞いて
少なくとも2年以上不眠症だったのか
って思ったら8年も不眠症でびびった



あらすじ見たから
殺されにきたんだなっていうのはすぐに予想できた

出発時間と睡眠薬で確信

青い何かを食べてる人、本の執筆の参考に来た人、紙袋の人


字幕
自分も死は解放だと思う面がある。
では何故生き、死を恐れるのか。
それは解放以上の幸福の可能性があるから、死が恐ろしいものの様に教育されるからだ。
自殺を批判する人間はアホらしい。本当に救いたいのであれば、周囲の人間が変化を恐れず、置かれている環境をどうにかしなければならない。さもなければ自殺程合理的に幸せに向かう手段など無いのだから。

自分の出発は偶数がいいかな(なんとなく)
メイド達の武器持って歩くシーンすきだった。冒頭部分のご出発時間は?ってのは殺される時間ってことなのかな、、。よく眠れるホテル、そういうことかあ、と16分の中でいろんなことが結びついて、テンポ感もよくて、少し奇妙な感じも素敵でした。
聞いてもいいか?
なぜ自殺しない?

_
ご出発時間は偶数と奇数どちらに?
奇数で
0時13分はどうです?
完璧だ

当ホテルの規則ですが
9時半の夕食前に入浴を済ませ
11時半に睡眠薬を

夢と現実は区別できる?
例えば今
立ち上がり
走って
窓から飛び降り
飛べるかも
——危険だからやめとく
だよな
だから来た

その時昼を理解した
夜でもいい
何もできないと悟ったら眠れたんだ
不眠症を受け入れて
発想を転換すれば
前に進めるとわかった

・棺型のチョコレイト
・真っ赤なメイド服
・友武器
・尽くす人に尽くす者は幸運だ

死にたいということは、死が恐ろしいということらしい

_
言っただろ
飛べるって
もうちょっと落ち着いた映画かと思ったけどショートなのでこれはこれで。
お風呂に入ってる主人公がりゅうちぇるに見えてしまった

テーマと赤いメイド服はどストライク
設定はかなり良かったと思います。注文間違え続けるところとか、メイドが文句いいながら掃除してるところとかは良かったです(ただあの決め絵は寒かったですが)。

ただあのへんな捻りはいらなかったように思います。ああ、そう…としかならなかったです…。
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