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The man we want to hang(原題)
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『The man we want to hang(原題)』に投稿された感想・評価

2002年、アメリカ、短編ドキュメンタリー。
再鑑賞。

監督が傾倒していたオカルト思想家アレイスター・クロウリーに関する展覧会で展示された絵画やデッサン、オブジェを撮影した物。

クロウリーは澁澤龍彦から知り彼自身や思想に興味は持ったが絵画やオブジェはうんまあ……私には副産物的な感じ。
彼の研究者や傾倒してる人には価値があるのかも。
BON
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鬼才ケネス・アンガーが20年以上ぶりに制作した作品。

カウンターカルチャーに影響を与えたオカルティストでサタニストのアレイスター・クロウリーの、ロンドンのオクトーバー・ギャラリーで開催されたドローイングやオブジェの展覧会がケネス・アンガーによって紹介される。似通った2人。

絵画の方はサタニストとは思えないほど色彩豊かで美しく繊細なものばかりだった。ただやっぱり首吊りやドローイングの生々しさが随所に見られた。
5.0
こらあすごいわ、イラストの展示の映像作品の映像記録なんだけど、全然没頭して見てられる。勿論絵自体の力が凄いのもあるのだけれど、そこに新たな付加価値的な要素を追加して見せてくれる。ある意味アニメーションじゃないからこその隙間の補完を脳内でやるのでより刺激的な構成な気もした。

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