幼少期から映画監督デビューまでの経緯や想いを、自身が語るドキュメンタリー。その声をバックに映し出されるアート作品は美しくあり奇妙であり、まさしくリンチワールド。
創作中の風景等、アーティストとして…
叩く、こねる、撫で付ける。彩色して汚したり。シュルレアリスムな作品群と、その創作過程の映像が続く中、「イレイザーヘッド」制作までの人生を本人がぽつりぽつりと語る。リンチ作品は難解と思うことも多いが、…
>>続きを読むリンチの制作風景や過去のアーカイブに重ねてモノローグで自身の映画を撮るようになるまでの人生を語るだけで結構退屈。それはそのままリンチ映画のつまらなさに直結してるような気もする。ぜんぜん異常な部分が見…
>>続きを読む芸術家についてのドキュメンタリー
5.0 アンゼルム"傷ついた世界"の芸術家
5.0 シュヴァンクマイエルのキメラ的世界
5.0 モリコーネ 映画が恋した音楽家
5.0 書かれた顔
→1.0 デヴィ…
映画監督としての顔しか知らなかったから、
彼がもともと絵を描いていたことを初めて知った
デイヴィッド・ホックニーはあらゆるものを「picture/絵画」として捉えてきたけれど、リンチが絵画から映画…
©Duck Diver Films & Kong Gulerod Film 2016