キース・ヘリング〜ストリート・アート・ボーイ〜の作品情報・感想・評価・動画配信

「キース・ヘリング〜ストリート・アート・ボーイ〜」に投稿された感想・評価

Dada

Dadaの感想・評価

3.5
こんな人が書いてるとは知らなかった。ユニクロのシャツでよく見るやつで展示会とかもやってるけどどういう人が何を思って書いてたまでは調べようと思わないから観てよかった。
アートを身近なものにしようと必死に動き回った人。黒人文化が好きなゲイの人。恥ずべき病気と言われたエイズに罹り赤裸々に病状を語った人。
chaa

chaaの感想・評価

4.5
この映画を観るまで彼は私の中で生きていた。観た後にまた私の中の彼の寿命は伸びた気がする。知らないことだらけだったからすべてが新鮮な情報で見入ってしまった!かっちょいいな、キース。
中学生の時にUNIQLOで買ったTシャツ、最近まで手放そうと思ってたけど、やっぱりお気に入りだから手放せなかった。でも今はその選択が正しかったと、感じている。いや、高校生の時だ。
キースヘリングの事前知識が全然なくてUTとかめちゃ商品化されてるイメージしかなかったけど、それはアートは身近で直接的であるべきっていう思想からなのを知って素敵だと思った!

這っているヒト🚼=赤ちゃん、生命の象徴

グラフィティをやってるほとんどが有色人種でそれを奪う白人になりたくないとスプレー缶で描くのをためらい、地下鉄の駅の黒板にチョークで描いてたのが印象的
グラフィティの文化もっと知りたい〜〜
mukiho

mukihoの感想・評価

4.0
キース・ヘリングのTシャツを量販店で大量に売っているのがすっごく不満に感じていたけど…私のバカ!!これが正解だったのね。身近にアート。あと、トニー・シャフラジのシーンとDEVO爆音制作がツボでした。
梨

梨の感想・評価

-
芸術史の授業受けてるので補助教材的に見ました 便利な世の中ですね…

ニューヨークに出てきて地下鉄や道に描かれたいわゆる落書きに注目した着眼点がすごいし、サブウェイドローイングを自分でやってみせたのもすごい アメリカという土地だからこそできたことであって、キースヘリングが日本に生まれていたら彼は彼にはなれなかったんだろうな 風土が人を育てるとはまさに…

アートを大衆文化にしようとするところにも共感するし、国境を越えてアートはわたしたちにとって身近なものになっているけど、同時に作品を消耗品や風景として捉えていることに気づいて反省してしまう。

ボディペインティングめちゃめちゃ美しかったな…
キース・ヘリングが多作なのは何となく知っていたが1万点以上も作品があるとは思わなかった。

作品を黒板に書くのは、黒人文化を白人である自分が乗っ取りたくないという考えからだったようだ。こういった思慮深さもあるとは、好きだ。

街にあるグラフィティには想像以上に重要な意味があるみたいに思えた。彼は描く場所をしっかりと考えているようだったし、ストリートのアートに興味が湧いた。

彼は絵の言語的力に重きを置いてるみたいだった。分かりやすさを重視し、パッと見ただけで何を描いてあるかが分かるような絵。描いてあるものがすぐ分かるからこそ、その先の思考だったり、感情を動かすことだったりがすぐに出来る。身近に感じることの可能なアートを作り続けてくれて、ありがとうという気持ちになった。
浩二

浩二の感想・評価

3.5
ストリートアートの元祖的存在?
1990年に亡くなったんだ
ドラッグ漬けなのは知らなかった
アートを身近にって考えは共感するが
アートなんて自分がアートと思えば良いだけだから元々身近なんだよね

ビジネスの才能もあり日本人なら村上隆が近いか?

現代はバンクシーが最強に稼いでるストリートアーティストだね
ドキュメンタリーなのでキースヘリングが気になる人にはオススメ
hinano

hinanoの感想・評価

3.7
現代アートに影響を及ぼし、31歳の若さで逝去したキース・ヘリングの波瀾万丈な人生を追うドキュメンタリー作品。

彼の名前や作品は知っていたものの、人となりに関しては全くの無知だったので興味深かった。
自分のやりたいことにひたむきで、エネルギーに溢れていて。けれど他人や物事に対する優しさも兼ね備えていて。特に印象的なのが子どもたちを招待してのアート活動。アートを通して自己肯定感を育み、世界を知るきっかけを創り出していてとても素敵だった。

商業的との批判もあったようだけど、、
キース・ヘリング亡き後に生まれた私が彼のことを知っていたのは、まだアートなんて興味のなかった頃に彼の作品がプリントされた洋服をたまたま購入したことが大きなきっかけ。そういう意味では、「アートが誰にとっても身近なものになるように」と願っていた彼の理想はちゃんと形になって後世に残っているんだなあと思う。

“両端に火のついたロウソクのように”て深いな。
chanmasu

chanmasuの感想・評価

3.5
なんか物語は観る気になれなくて。前読んだヒップホップジェネレーションとか大山エンリコ先生の本以上の内容は無かったけど彼の人となりが少し分かったような。"アートはみんなのもの"の通り今や彼の作品をプリントした商品はそこら中に。凄いです。アクティビストな面はあまり知られていないかもなんで観たら発見あると思います。
merci

merciの感想・評価

3.5
キース•ヘリングがポップなカウンターカルチャーの騎手として日本でも華やかなブームを起こした頃を微かに覚えているけれど、

インタビューや昔の写真に登場するキースのご両親をを拝見し、キースが1950-60年代の古き良き時代のアメリカの保守的で堅実な中流家庭で育ったことに少し驚いた。
本人も純真で家族にも友人にも優しく何よりも絵を描くことが好きで好きでたまらない好青年という印象
もっと商業主義に踊らされている人のイメージもあったので

彼の人生を彼を愛する周囲の人のインタビューを交えながらコンパクトにまとめたドキュメンタリー
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