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愛しの母国
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目次

愛しの母国の作品紹介

愛しの母国のあらすじ

新中国70年の間に起きた、7つの歴史的瞬間にスポットを当てている。1949年10月1日に北京で行われた中華人民共和国の成立を宣言する式典で国旗がスムーズに掲揚されるよう、夜を徹して次々と起こるトラブルに必死に立ち向かった人々。1964年、初の核実験に成功した中国。その裏側には自らの青春、恋愛を犠牲に国防テクノロジー事業のために人生を捧げてきた大勢の英雄たちがいた。1984年、ロサンゼルスオリンピックでの女子バレーボール決勝戦。その裏側で街中でテレビを置いて近所の人たちと試合観戦しながら好きな子にお別れを告げるために奮闘する少年。1997年、香港地区がイギリスから中国に返還されるのに、一分一秒も遅れてはならないと努力奮闘した外交官、国旗掲揚者、警備の警察、正確な時間を刻む時計を調整した時計屋。2008年北京オリンピック前日、貴重なオリンピック開幕チケットを入手した、しがないタクシードライバーと、それを奪ってしまった少年。2016年初の有人宇宙飛行に成功した神舟と、その帰船により人生を変えられた貧しい青年たち。2015年の中国人民抗日戦争・世界反ファシズム戦争勝利70周年記念活動の式典パレードへの参加を夢見ていたが、控えに命ぜられてしまった女性パイロットなど、人々の心に残る歴史的瞬間の裏で、苦しい状況でも諦めず手に手を取り必死に活きる人々の姿に心打たれる。

原題
我和我的祖国 /My People, My Country
製作年
2019年
製作国・地域
中国
上映時間
155分

『愛しの母国』に投稿された感想・評価

健一
4.0
都内を含め全国でわずか2館での公開。
しかも 短期限定公開 & 都内は夜一回の上映のみ。
配給会社も正直 聞いたことない会社(失礼!)。
ハードル高いな。スケジュールの調整 大変でした。
ある意味 貴重な作品?
劇場で観れただけでも良かったとしよう! (ぺこぱ風に 笑。)

中国建国70周年を記念して去年製作された中国🇨🇳作品。
激怒の70年を それぞれの視点から描いた7つのエピソードで構成されたオムニバス映画。
巨匠チェン・カイコーが総合監督。

究極の中国バンザイ映画。中国人の為だけに作られたような作品。
にもかかわらず、大感動 大興奮 大号泣 大笑いしてしまった不思議な魅力がある作品。
それは同じアジア人として通じるものがあるからだろう。

どのエピソードも この70年の間に起きた歴史的瞬間の前日譚として描いているのが素晴らしく しかも携わっている人々が 名もなき一般市民 という所が一層 親近感が湧く。
偉業を成した政治家でも、スーパースターでも、宇宙飛行士でもない。
自分の仕事に誇りを持ち邁進してる人、貧しい暮らしの中 必死に生きてる人、明日への希望を抱き今を懸命にもがく人。
何処にでもいる普通の市民達が 愛しの母国 の為に奮闘している姿は観ていてとても勇気づけられる。
そして どのエピソードもその希望に満ちたラストに胸が熱くなる。
素晴らしく良くできた作品だ!

個人的にはチャン・イーモウ監督の「活きる」でカンヌ映画祭男優賞を受賞した グォ・ヨウのコミカルに奮闘するお父さん役が印象的だった。もう30年位 トレードマークのスキンヘッドは今でも健在なんですね!

唯一残念だったのは 7つのエピソードがあるのだが、段々とつまらなくなっていったこと。
一番最初のエピソードが一番感動した🥺。6つ目、7つ目(最後)のエピソードは ちょっと ❓ な感じ。
ちなみに 総合監督のチェン・カイコーは6つ目を監督。正直 一番面白くなかったです(笑)。

本作には続編というか姉妹編があるらしく今週末より公開されるそうで。
そちらも楽しみです。


2020年11月2日
グランドシネマサンシャイン(池袋)screen 2
💺111 席
客入り 私を含め13人。

レイトショー鑑賞は嫌いではないですが、雨のレイトは嫌ですね。
寒いし 濡れるし 暗いし。
Yuya
2.4
14億人が自慰っちゃう為だけの
プロパガンダの最高峰に尽きる

いや 国威発揚 大いに結構
ハリウッドなんて USAの連呼
オンリーで成り立ってる側面もある

ただ…もうちょい恥や外聞を
しっかり 心に留め置いた方が…

あらゆるヒット映画の 美味しい材料を
見事に盗み取った挙句 こうも薄味とは
その溌溂とした画面の中とは対照的に
虚しい気持ちでいっぱいだったなぁ
無数に揺れる五星紅旗のその実が
いかに空虚なものなのかがよくわかる

結局 何で泣かせようとしてんのか
まったく検討もつかなったけど
いつだって個人の犠牲が求められ
その一方で 国が誇れる完全な存在があり
この果てしない格差こそ 体勢維持の肝で
全ては共産党の為の道具に過ぎないんだなぁ

たぶん この国でのヒーローとは
国家の為に犠牲になるっていう
形式的な手本を見せられる者なのだろう
3.7
中華人民共和国の
プロパガンダ映画

であることには
明らかに間違いないんだけど
いやー
いやー
どうしようってぐらい
面白かった笑
(特に第一話)


エンドロールとかもいかにも
プロパガンダだし

第二話には
ここ取り上げる?みたいに
ギョッとするし
色々思うところはあるけれど

特に第一話は
専門家や技術者等が
己の仕事のプライドや
誇りや意地をかけて
勝負するみたいな側面が強くて
そっち方面でとっても面白かった
(後半の旗掲げるで
揉めるエピソードとやや
被ってなる気がしなくもないけど)

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