
物語の舞台は大阪にある自立生活センター。ここは障害当事者が運営をし、日常的に手助けを必要とする人が、一人で暮らせるよう支援をしている。先天的なものだけでなく、病気や事故などにより様々な障害を抱えながら、家族の元や施設ではなく、自立生活を希望する人たち。自由と引き換えに、リスクや責任を負うことになる自立生活は、彼らにとってまさに“命がけ”のチャレンジだ。家族との衝突、介助者とのコミュニケーションなど課題も多く、時に失敗することもある。しかし、自ら決断し、行動することで彼らはささやかに、確実に変化をしていくー。
車椅子とカメラ、人と人の関わりが拡張する、表現の可能性 車椅子に乗った監督が、しょうがい者の表現活動の可能性を探ったドキュメンタリー。映画製作を通じて様々な人と関わりあう中で、多様な「違い…
>>続きを読む北海道の医学生・田中(三浦春馬)はボランティアとして、体が不自由な鹿野(大泉洋)と知り合う。病院を飛び出し、自ら集めた大勢のボランティアや両親に支えられて風変わりな自立生活を送る鹿野。夜中…
>>続きを読む「自閉症と呼ばれる彼らの世界が“普通”と言われる人たちと、どのように異なって映っているのか?」を世界各地の5人の自閉症の少年少女たちの姿やその家族たちの証言を通して追い、明らかにしていく。…
>>続きを読む主人公、美術部に所属する女子高生 清瀬櫻(吉名莉瑠)は東京への美大進学希望を母の環(一青窈)に伝えるが、娘が家から出て行くなんて思ってもいない母は、とりあってもくれない…そんな中、久しぶり…
>>続きを読む生まれた時に、たった 37 秒息をしていなかったことで、身体に障害を抱えてしまった主人公・貴田ユマ(佳山明)。親友の漫画家のゴーストライターとして、ひっそりと社会に存在している。そんな彼女…
>>続きを読む外来の精神科診療所・こらーる岡山に集う患者たち。病気に苦しみ自殺未遂を繰り返す人もいれば、病気と付き合いながら、哲学や信仰、芸術を深めていく人もいる。涙あり、笑いあり、母がいて、子がいて、…
>>続きを読む生後すぐに「脳死に近い状態」と宣告された帆花ちゃん。 母親の理佐さん、父親の秀勝さんと過ごす家族の時間にカメラは寄り添う。常に見守りが必要な帆花ちゃんとの生活は誰にでもできることではない。…
>>続きを読む©ぶんぶんフィルムズ