制度と場所の話であり、また精神病だけでなく岡山という田舎の要素も重要だなと。
息子を虐待したという方のショットは、緊迫感のある長回しで、フィクション映画ではなかなかできないなと思った。
最後のお…
本当の患者がドシドシ出てくる精神科の実録ドキュメンタリーということで、閉鎖病棟とは違った精神病のリアルな実態がストレートにぶつけられてよい。支える側の明るい献身性に支えられている構造も重たい。
妙に…
精神0も既に観終わっていますが、こちらは患者さん側に焦点を当てた作品。追悼のエンドロールを観た瞬間、頭を殴られたような衝撃を受けた。どんなに手を尽くしても、生き死にを決断するのは自分自身…。しかし、…
>>続きを読む監督のドキュメンタリーについて書かれた本で、ドキュメンタリーは客観的事実を書くのではなく、監督自身もその場にいることを前提として監督の視点で見たものを撮影し編集したものがドキュメンタリーだと思うと書…
>>続きを読む暗いシーンと空気の緩むような会話のシーンが入っていることによって精神障害者に対する解像度を上げ、様々な人達がいると思わせる一方で、ここには映らなかった病識のない精神障害者たちはタブー視されてるような…
>>続きを読む東京/Siero「俺かて好きでおかしくなったわけねえだろ」
精神科医のお爺様、どんなに患者が取り乱していても落ち着いていてかっこいい
徹底的な傾聴
岡山弁ってなんかおっとりしていて良いな
思慮の浅い…
精神科クリニックのこらーる岡山を中心に、患者やスタッフ、医師を追ったドキュメンタリー。
1つの精神病院を訪れる患者さんやスタッフさん達を観察する映画です。
衝撃的なシーンがあるとか、ドラマチックな…
精神科診療所、こらーる岡山を舞台に心の病に苦しむ人々の交流を追うドキュメンタリー映画。
精神疾患を抱えた人たちが通う診療所、共有スペースでの日常会話や葛藤をそのまま映し出しており、普段知ることの少…