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VIVA JOE STRUMMER/ビバ・ジョー・ストラマー

『VIVA JOE STRUMMER/ビバ・ジョー・ストラマー』に投稿された感想・評価

パンクバンド、クラッシュのフロントマンだったジョー・ストラマー🎸
クラッシュ→ソロ→メスカレロス
彼の生涯からライブ映像を交えたバンド遍歴を振り返るドキュメンタリー


もう何十年前になるだろうか。。
ボーグスのボーカルだったシェーンが脱退してしまった
ボーカル抜きのツアーになった為にメンバーは交代で歌っていた
親交のあったジョーがサポートを名乗り出て一緒に来日もした
ボロボロのテレキャスを弾くジョーを大阪のライブハウスで見た時には鳥肌がたった😀


活動中はミック・ジョーンズを辞めさせたり。。失敗作を発表したり。。
全てにおいて順調ではなくむしろ落ちぶれていってる部分もあった
でも基本は兄貴肌でいいヤツで、そのとても人間臭く間違いを起こすロクデナシ感に憧れる

死の直前、英国の消防士を応援するイベントで公の場でミック・ジョーンズと一緒に歌う2人の姿には感涙😂

1時間と短いのでせめて100分欲しかった😅
自分から見ると、
ここ日本では御三家の中でも
ピストルズ→クラッシュ→ダムド
の順に有名・知名度があると思うし、実際に書籍の多さや映像などにおいても上順になぞってる様な気がする。
ダムドに関しては昨今になってやっとドキュメンタリー映画が公開された感さえある。

クラッシュに関しても実際に再評価が行われ始め、映像などが公開され始めたのが2000年ごろだった様な気がする。
世の中はミクスチャー全盛期。
様々なアーティストがクラッシュからの影響を口にし始めたし、そのタイミングでジョーストラマーも逝ってしまったのが決定打だった気がする。

この映画。
当時観に行けず、今になってやっと、という感じだったし、自分の周りの友人達も何故か見逃していたので内容が不透明かつ評価もない状態で見逃していた感もある。

その内容。
各関係者の証言を元に1時間ぐらいであっと言う間に分かりやすくジョーの一生を追って行く。
余計なエピソードや感傷的場面はほほ無し。
本人のインタビュー映像は一切無し。
貴重な映像も少し。
しかも作りはショボい。
と、いう感じで、
まあ、ジョーストラマーを知らない人には分かりやすくて教材的な価値はあるんじゃないでしょうか?

んで、何故かポールシムノンが出てこない。。
ジョーストラマーはホント画になるねー。画面に映ってる姿を見るだけで熱くなる。内容は、コンパクトにまとまり過ぎてて、ちょっと物足りない。。

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