ロンドン・コーリング ザ・ライフ・オブ・ジョー・ストラマーの作品情報・感想・評価

「ロンドン・コーリング ザ・ライフ・オブ・ジョー・ストラマー」に投稿された感想・評価

クラッシュではなくジョーのドキュメントフィルム。
とにかくカッコイイ。
ah

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4.5
誰かがいー事言っていた
暫く胸が疼いた
誰だったか忘れたけど
それでいい
mamo

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3.5
過去記録
3大初期パンクの中で当時個人的には一番下だったクラッシュ。
時が立つと一番格好良くなる
ジョーが歯を自分で磨いた事がないという事実は、磨き忘れて寝てしまったら、これはパンクなんだと言い聞かせて正当化することを可能にしてしまった
dio

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5.0
番外編その12。

ジョーストラマー。

悩み苦しみ闘い抜いた人生。
ジョー・ストラマーの良い人話だけでなく、わりと身勝手な部分、演じていた部分も知れたのは人間臭さを感じて良かった。
12月22日は2002年に亡くなったTHE CLASHのフロントマン、ジョー・ストラマーの命日。
今日で没後15年を迎えます。

パンクと共に過ごした青春時代の中でTHE CLASHは多大な影響を受けたし、高2のクリスマス前に彼の訃報を聞いたあの時の感覚は今でも思い出します。

『ミステリー・トレイン』など公私共にジョーと親密な交流があったジム・ジャームッシュ監督や元メンバー、元カノ、ブシェミ、ボノ、デップなどの証言でジョーの生涯を紐解いてゆくドキュメンタリー。

ラジオ番組『ロンドン・コーリング』のDJに扮したジョーの音声でお気に入りの楽曲を流しつつ、
彼の生い立ちやバンド結成の経緯を多くの友人知人によるインタビューで構成していきます。

ピストルズがパンク界のビートルズならば、クラッシュはパンク界のストーンズ。
ジョーはポリティカルなメッセージでパンクの精神に新たな肉付けを施したと云っても過言ではありません。

バンドの崩壊と10年以上に及ぶ不遇の時代。
そして過去の栄光から脱却して辿り着いた再起のメスカレロス。
失敗から得た彼の音楽は更なる多様性に溢れ、それらは変わらぬレベルミュージックとしての精神性をひしひしと感じさせます。
遺作となった『STREETCORE』は今でもたまに引っ張り出して聴き入っちゃうし。

享年50歳という短い生涯を駆け抜けた彼の人生に、学ぶことは大変多しです。
THE FUTURE IS UNWRITTEN.
果歩

果歩の感想・評価

-
なんとなくすきやった歌ぜんぶ歌詞にすごい意味と背景があってもっとクラッシュ聴こってなった。有名人めっちゃ出てくるドキュメンタリー
Gotoshima

Gotoshimaの感想・評価

4.0
クラッシュ時代だけでなくThe101´ersやメスカレロスに到るまでの部分もあったり興味深く見れました!
YoshiMia

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3.6
何も考えずジムジャームッシュの作品映画だと思って借りたら監督はジャームッシュじゃないし、そんなに詳しくないパンクバンドThe clashのドキュメンタリーだった(笑)
でも凄く興味深かった。

最初は想像してたんと違いすぎて
パンクの予備知識なさすぎて
ちょっと置いてかれたんだけど、


ジョーストラマーというパンクの神様のような人の人生をパンクの歴史と、アメリカの経済的な面と共に見れてすごく勉強になった。



いつになっても知らない世界を知れるって
わくわくするものだなぁ!



ジョーという人間は
才能に溢れていて
数々の有名人をも魅力してきた
(ジョニーデップもその一人として出てくる)



新聞もニュースも見ない若者が
国を知る唯一の手段となるもんだから
国も若者はみんな
パンクの魂を持っていて
みんなずっと何かに怒っていたという。



決定権の強い政治家なんかより
よっぽど
政治を動かす力があったんだなぁ…と
唸りました。。



パンクの創立者と呼ばれる人が出てきたり
違うバンドとのシャッフルがあったり

やはり予備知識ゼロだと
少し苦しかったので
少しでもパンクが好きな人はどうぞ♩


ザ・クラッシュの音楽を
もっと入れてくれてたら
もっと響いたと思うので少し残念。。