ひとくずを配信している動画配信サービス

『ひとくず』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

ひとくず
動画配信は2026年8月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
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目次

ひとくずが配信されているサービス一覧

配信サービス配信状況無料期間と料金
TSUTAYA DISCASレンタルなし 【宅配レンタル】旧作:399円~、新作:630円~
今すぐ観る

ひとくずが配信されていないサービス一覧

Prime Video
U-NEXT
DMM TV
FOD
TELASA
Lemino
ABEMA
Hulu
Netflix
WOWOWオンデマンド
アニメタイムズ
Roadstead
J:COM STREAM
music.jp

ひとくずが配信されているサービス詳細

TSUTAYA DISCAS

ひとくず

TSUTAYA DISCASで、『ひとくずはレンタル配信中です。

配信状況無料期間と料金
レンタル
なし 【宅配レンタル】旧作:399円~、新作:630円~
今すぐ観る
月額料金無料期間見放題作品数ダウンロード同時再生可能端末数ポイント付与
【宅配レンタル】旧作:399円~、新作:630円~なし-不可能1-
支払い方法
支払い方法 ・クレジットカード ・携帯決済 ※単品レンタルではSoftBankのキャリア決済はご利用いただけません。
対応画質
DVD/BR

TSUTAYA DISCASの特徴

  • ・DVD・CD・コミックの取扱国内最大級の宅配レンタルサービスです。
  • ・DVD:41万タイトル以上、CD:31万タイトル以上、コミック:11万タイトル以上
  •  の作品を取り揃えております。
  •  ※2025年2月時点
  • ・新規会員様は単品レンタルクーポンを1枚付与され、好きな作品を1枚無料で楽しむことができます。
  •  ※単品レンタルクーポンとはTSUTAYA DISCAS内で利用できるオンラインクーポンです。入会後30日以内に付与します。

TSUTAYA DISCASに登録する方法

  1. TSUTAYA DISCASトップページから「今すぐ無料レンタルする」を押します。

  2. 名前、メールアドレス、パスワード、生年月日、電話番号、決済方法を入力し、「サービス利用規約と個人情報の取り扱いに同意する」にチェックし「次へ」を押します。

  3. 登録内容を確認し、問題がなければ「登録する」をタップする。

  4. これで無料会員登録は完了です。

  5. 続いて有料プランの登録をする場合、TOPページ右上の「マイメニュー」を押しメニューを表示します。

  6. メニューから、「登録情報の確認」を押します。

  7. 「プラン変更する」を押します。

  8. 登録するプランを選択し、「プラン変更内容を確認する」を押します。

  9. 内容を確認し、「プランの変更を申請する」を押します。これで有料プランの登録完了です。

TSUTAYA DISCASを解約する方法

  1. TOPページ右上の「マイメニュー」を押します。

  2. メニューから「登録情報の確認」を押します。

  3. ページ下部の「サービス解除申請」を押します。

  4. 各確認事項にチェックをいれ、「次へ」を押します。

  5. アンケートの該当事項にチェックを入れ、「申請を完了する」を押します。

  6. これで退会完了です。

ひとくずの作品紹介

ひとくずのあらすじ

生まれてからずっと虐待の日々が続く少女・鞠。食べる物もなく、電気もガスも止められている家に置き去りにされた鞠のもとへ、犯罪を重ねる破綻者の男・金田が空巣に入る。幼い頃に虐待を受けていた金田は、鞠の姿に、自分を重ね、社会からは外れた方法で彼女を救おうと動き出す。そして、鞠の母である凜の恋人から鞠が虐待を受けていることを知る。 虐待されつつも母親を愛する鞠。 鞠が虐待されていると確信した担任教諭は、児童相談所職員を連れてやって来るが、鞠は母の元を離れようとせず、保護する事ができずにいた。金田は鞠を掬うため虐待をする凜の恋人を殺してしまう。凜に力ずくで、母親にさせようとする金田。 しかし、凜もまた、虐待の過去を持ち、子供の愛し方が分からないでいた。 そんな3人が不器用ながらも共に暮らし、「家族」の暖かさを感じ本物の「家族」へと近付いていく、、、。

ひとくずの監督

上西雄大

原題
製作年
2019年
製作国・地域
日本
上映時間
117分

『ひとくず』に投稿された感想・評価

5.0
  
久しぶりに凄い作品を観ましたー 😮‍💨

韓国映画で味わう不埒な感じでも無く
これは日本映画 ″愛″ __ がテーマ❤️‍🔥

しかもかなり熱いです __ について
こんな描き方があるのか 描いて良い
のか 何という映画なんだー 👏🏻🥹✨

心底 揺さぶられたし 刺さった __ 🪡💥
本当に凄い作品 ズッシリくる重圧 充実 💦

純粋過ぎる これだけ辛い目にあったのに なんてこんなに優しい作品なんだと思う …… 🥹✨


虐待が生む 負の遺産だけど 経験した彼等が見せる強さ 決してブレはしない …… 金田(上西雄大監督) 自身が演じられていますが 寡黙な熱い❤️‍🔥ドラマを見せられる 言い訳なんて必要無い …… 😭✨✨ 


本物の家族 本物の映画だからこそ 伝わる熱量は半端無い これは 素晴らしい作品です …… 👏🏻🥹✨

 

✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨
【あらすじ】
虐待され、外から鍵をかけられて出られない少女・鞠。
そこへくず男の金田(カネマサ)が空き巣に入る。
それ以降、鞠の家に出入りし、鞠を救おうとするカネマサ。
ある時、鞠の担任が家庭を訪問。そこに母親・凛とその恋人が戻ってきて修羅場に。
さらに担任を追い出した後、カネマサがいつものように窓から入って来て・・・。



👇以下、ネタバレ含みます👇
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【所感】
本当に凄い作品を観てしまった。
ジョーカー🤡への強烈なアンチテーゼ。
そうなんだよな、クズな奴って初めからクズで、社会的にどうとか、親に裏切られたからとかじゃない。
生まれてからずっと社会性を排除された環境、境遇にいるから、人の気持ちが分からない、どう生きていけばいいか分からないのだよ🙄
そういった、リアルな「負の連鎖」によって、世の中の"くず"達がつながる。

全編を通じて、カネマサの回想シーンが逐一挿入されて、鞠の境遇と重なるようになっている。
狙いすぎだろと思うぐらいに、昭和感が漂っているが、これぐらいが丁度いいんだな☺️
上西監督がVシネ畑出身と聞いて、妙に納得。
担任の先生と児童相談所の職員が家に押しかける場面でも、やりとりをしている人物を映さず、鞠と凛の親子の表情をひたすら映していて、本当に人物の心情、表情にフォーカスするシーンが多い。

「アイス食うとな、嫌なこと忘れんだよ。」
タバコ🚬やアイロンの熱による虐待と対比させた、冷たいアイスクリームの演出。
エンドロール後のラストでも、ベタにアイスを差し出すシーンが。
母ちゃん、ハーゲンダッツじゃなくてスーパーカップかよ(そこじゃない😇)

【小話】
本作は、インディペンデント作品であり、予算も限られているので、色々なエピソードが。
冒頭の鞠の散らかっている家は、少年時代のカネマサの母親役、徳竹未夏さんの自宅で撮影。
その後のシーンでも、だいぶ派手にやり合っていたので、ホントにええんか?と思ったり😂
そして、監督の自宅も空き巣に入られるシーンに使用して、メチャクチャにしてしまったり😅
監督が焼肉屋を経営しているという事で、あの名シーンにつながったというのも、中々のファインプレーでは。
「泥棒のおじちゃん‼️」というセリフで笑いをとりつつ、カネマサが涙を流す素晴らしいシーン👏

【まとめ】
カネマサ、鞠、凛に感情移入できる人なら、ブッ刺さる映画なのではないだろうか。
わしも、流石に凄惨な虐待を受けたり、人の道を外れたりといったことはないけど、人生を一度ドロップアウトした"ひとくず"なので、本当にブッ刺さる。
絶妙に不器用で違和感のある描き方なのだけど、胸糞悪いとか、なんかわさとらしいといった違和感ではなく、むしろ清々しい後味で、正にブッ刺さる。
万人にはオススメ出来ないけど、"ひとくず"だと自覚している方は必見の作品です👍
KUBO
4.0
私が上西雄大と出会ったのは『ねばぎば新世界』の完成披露試写会。その後、舞台『ヌーのコインロッカーは使用禁止』を経て、映画『西成ゴローの四億円』二部作を経て、本日ずーっと見たかった『ひとくず』を鑑賞。

「アイス食べりゃあ、嫌なこととか何でも忘れられるんだから」

上西雄大が一晩で書き下ろしたという脚本は、児童虐待がテーマ。上西の作品は常にそうだが、主人公カネマサは人情に厚いが生きるのが苦手な空き巣を生業にする男。単に虐待を問題提起するだけではなく、底辺でもがき苦しむ男が幸せをつかもうとする物語となっている。

本作の登場人物はみな虐待を経験している。「ぶつ親の子はすぐに手を出す」虐待された経験があるのに、だ。どこかで暴力の連鎖を止めねばならない。

自らの経験を幼いマリに重ねて、マリを守ろうとするカネマサ。人間のくずが天使となる。

この作品を見ていろいろ思い出した。

「僕は生まれてこなかった方がよかったのかな?」と言った生徒。「死にたい」と言った子に「今がどんなに辛くても、お前の人生の主人公はお前だから」と私は言った。その子は「そんなこと、考えたこともなかった」と言っていたっけなぁ。

「私は子育てで青春を犠牲にした」と言って離婚した母親もいた。母親もまた救われなければならない。

解決の糸口は簡単には見つけられない問題だが、上西が言うように、本作を見て、少しでも関心を持ってくれる人が増えれば、と願う。

『ひとくず』、確かに上西雄大、渾身の一作。久しぶりに熱量を受け止めた作品だった。

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