登場する大人がクズばかりで序盤では不快感が凄まじいです。
だけどだんだんと共感できる部分も見えてきて、犯罪と博打的な人生観から些細な家庭的愛情へと移っていくことに共鳴しました。
むしろ観ている側も学…
虐待は負の連鎖を産むんだなという感想。
笑える場面は一切ないのにちょっと面白い所もある。
小学生に容赦なく蹴りを入れ、ヤクザには刃物で立ち向かう。
人格が破綻しているがマリにだけは一貫して優しい。
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本当は優しい人なのに育った環境のせいで道を外れてしまってとても不憫だった。どんなにひどい母親でも、子どもからするといくつになってもやっぱり大好きな存在で愛されたいと思っている。子どもって本当に健気。…
>>続きを読む虐待という共通の経験から、当時の自分を慰めるような気持ちかな…と思うと、主人公かねまさはそれをする機会に恵まれて良かったな。と感じた。
刑事のおじさんの優しさが救いだった。
アイスクリームに関するエ…
(c) YUDAI UENISHI