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イントゥ・ザ・ディープ:殺人発明家の深層

イントゥ・ザ・ディープ:殺人発明家の深層の作品紹介

イントゥ・ザ・ディープ:殺人発明家の深層のあらすじ

発明家ピーター・マドセンが自作した潜水艦に乗船後、姿を消した記者のキム・ウォール。彼女の運命をめぐり二転三転するマドセンの証言の裏には、恐ろしい真実が隠されていた。

イントゥ・ザ・ディープ:殺人発明家の深層の監督

エマ・サリバン

原題
Into the Deep
製作年
2020年
製作国・地域
デンマーク
上映時間
87分
ジャンル
ドキュメンタリー

『イントゥ・ザ・ディープ:殺人発明家の深層』に投稿された感想・評価

3.5
今年355本目

発明することに人生をかけた男が
殺人に興味を持ってしまった

かなり序盤から怪しい
隠すのが下手すぎる
そこは設計図通りじゃないっていうことで

彼を信じたインターン生かわいそう
3.6
発明家ピーターが自作した潜水艦にピーターと一緒に乗った後行方が分からなくなった女性記者。事件の真実とは。
こわ〜。面白かったけどドキュメンタリーだからか途中睡魔がやばかった。
Foufou
3.0
フォロワーさんがエラくおののいていらっしゃったので、仕事の合間に鑑賞。わたくしは知りませんでした、この事件。デンマークの世界的に著名な発明家(民間ロケットの開発の雄)が、これまた自作の潜水艦ノーチラス号にスウェーデンから来た新進気鋭の女性記者を乗せて夜の航海に発ち、突如行方不明となる。

時を同じくしてオーストラリア人Emma Sullivan 率いるクルーが当該発明家 Peter Madsen (綴りにmad が入っている)のドキュメンタリーを撮っていた。だから、クルーにしてみれば、突然主役が失踪したわけだから、その安否を気遣う事態に。やがて沖合でノーチラス号が沈没しているのが発見され、ハッチの上にいたPeter Madsen は無事救助され、クルーは一同、その報に触れて涙ぐむ。ところが……。

事故がおぞましい事件へと変貌していく。その現在を撮りながら、過去に撮り溜めてあった映像を重ねていく。Peter Madsen の単独インタビューを辿る過程で、今振り返れば、なに、この唐突な発言は? となる場面が複数出てくる。いや、しかし、そういう文脈で見ないと、こんなの見抜けませんよね。でもそういう目で見ると……

余罪はどうなんでしょうね。見つかったビデオは自撮りなんでしょうか。それともネットに出回るスナッフフィルム? 四十六だか七だか、今回が初犯とはとても思えませんが。ビデオが自撮りなら被害者に言及されて然るべきでしょうけど、なんら最後まで触れられず。

何かを旺盛にやり遂げてる人って尊敬を集めやすいけど、ちょっと別の見え方を与えるドキュメンタリーです。

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