
その男は、レコードを演奏する。 「確かに便利な世の中になっているようだ 音楽も持ち歩ける時代だしかし便利を優先して感動を置き忘れてはいないか?」 岩手県一関市、世界中から客が集うジャズ喫茶「ベイシー」マスター・菅原正二が50年にわたってこだわり抜いた唯一無二の音と“ジャズな生き様”を炙り出すドキュメンタリー
世界最大のニューヨークブックフェアの裏側から本を愛するブックセラーたちの世界を追ったドキュメンタリー
「死ぬまでロック」。 その言葉を体現してみせたギタリスト、鮎川誠。福岡県久留米市に生まれ、75年にブルース・ロック・バンドであるサンハウスの一員としてレコード・デビュー。翌年シーナと結婚し…
>>続きを読む90 年代の東京に、ただ純粋に音楽を追い求めた青年たちがいた。彼らの名前は、フィッシュマンズ。プライベートスタジオで制作された世田谷三部作、ライブ盤「98.12.28 男達の別れ」をはじめ…
>>続きを読む1982年、名古屋で THE STAR CLUB に在籍していた EDDIEと地元のパンク博士とも言えるTAYLOWを中心に結成。38年にわたり名古屋を拠点にパンクロックを演奏し続ける。ま…
>>続きを読む津軽三味線の大家、故初代 高橋竹山。明治に生まれ、幼少期に煩った麻疹が元でおおよその視力を失う。北東北の過酷な環境の中、庶民の暮らしは貧しく、福祉もまだ整わない時代、唯生きていく為に三味線…
>>続きを読む(C)「ジャズ喫茶ベイシー」フィルムパートナーズ