ワイン・コーリングの作品情報・感想・評価・動画配信

「ワイン・コーリング」に投稿された感想・評価

ゆーこ

ゆーこの感想・評価

3.0
フランスの自然派、ビオワインの生産者たち。
今や彼らは珍しい人達ではなく、大手生産者も自然派への移行を模索してる時代になってきた。
値段の高い食べ物にはそれなりの理由がある事を理解して、自分の食生活を考えたいと思う。
Chi

Chiの感想・評価

-
フランスのナチュラルワインの造り手たちが教えくれる本来の生き方。効率や利益のためにできたルールに縛られることなく、自分たちが良いと思うやり方に自信を持っている姿がかっこいい。
「造り手の顔とワインが結びつくの 距離が縮まり気持ちの交流が始まる」「会って仕事ぶりを知りたいの」「造り手を知ればより理解できる」
もちろんこだわりなしでつくられているものなんてほとんどないし、良いものは良いって自然と伝わってくるけど、ワインだけの話じゃなく、ものづくりに携わる人の想いや人柄を知ったとき、本当の感動がある。だからこれからも消費して終わり、にしたくない。
とりあえずもやしもんフランス編読む。
自然派ワインのつくりたちが人としてすばらしい。ワインは奥が深い
Maki

Makiの感想・評価

4.1
伝統派か、自然派か。
東京ではナチュールを置くお店(置いていること自体をウリにするお店)が増えてきたけど、ただただファッションとしてナチュールを語るのではなく、生産者さんがひとつのボトルに込めた想いや一筋縄ではいかない収穫までの長い道のりを想像しながら一杯一杯楽しみたいなあ、と再認識させてくれる映画でした!
AOI

AOIの感想・評価

3.6
【南仏で、自然製法にこだわって無添加ワイン造りに励む人々を追うドキュメンタリー】

ワインを自然や食べ物に例える文化が好き🍷

培養酵母を加えなくても葡萄は本来自然に発酵するという🍇しかし、そのための手間暇は大きい

苦労話に重きを置かず、軽快な音楽で働く尊さや楽しさを表現したCMのような抜け感が良い

自然派ワイナリーの闘いを伝えるのは生産者ではなくメディアの仕事だというところにも共感

また、志を同じくする仲間の、助け合い共に成長しようという精神が美しい

日本にも古来からある「頼母子講」や「無尽」といった精神やしくみの大切さも改めて感じる

ラストの寒いオチいらん
メインはウイスキーの私だが、友人に連れて行って貰った店でナチュールワインというものを飲み、少しワインに興味が出てきた
その友人に教えて貰ったのが本作だ
フランスの個人ワイン農家の自然派ワインへのこだわりが垣間見れる。主に苦労話だが、生産量を絞り、自分達や自然にも無理無く作業、生産する姿勢は見習う所も多い

タイトルの『ワイン・コーリング』はThe crashからとられたもので(作中、『ロンドンコーリング』をパロったラベルが見られる)、BGMにロックが多い
エンディングに『Lost In The Supermarket』を使う辺りがニクい
が、一番印象深いのは、女性がアコーディオンで弾き語りする曲

ワインを飲みながら観るのがbetterなのだろうが、お供はハイボール…。
2022-061

ワインを飲みながら観る

ワインのドキュメンタリー映画

至福の時間

無添加ワイン 手間がかかる分 値段が高め

自分的には 安ウマワイン

時々 ちょいいいワイン
keichan

keichanの感想・評価

-
ますますワインが好きになる
もっとナチュールをのむ機会を増やしたいな
皆さん大変だろうけど、イキイキキラキラしてる
エンドロールの最後イイね
m

mの感想・評価

3.0

ワインはこうして作られるのかっていうのを観るの面白い。
無添加のフランス産ワインなんて日本ではかなりのお値段がする。
日本酒や焼酎などは果たしてどれほどケミカルが使われてるのかと気になるところ。


音楽とか編集の仕方とかめちゃくちゃアメリカっぽい上に、翻訳も日本っぽく変更されており、フランスっぽさは0な作品。笑
なにか

なにかの感想・評価

2.5
南フランスのナチュール生産者にフォーカスしたドキュメンタリー。
ボルドーやブルゴーニュとは全く雰囲気の違う「自由」なワイン造り。生産者の顔が見えるこだわりとオシャレなボトルは飲みたくなっちゃうよね。
ウェルビーイングやサステナブルブームと相まって流行りまくってるけど、亜硫酸塩が含まれていても私が頭痛を起こすのはアミン耐性なのかな。

25
>|

あなたにおすすめの記事