Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto 4K レストア版の作品情報・感想・評価

Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto 4K レストア版1985年製作の映画)

上映日:2026年01月16日

製作国・地域:

上映時間:62分

『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto 4K レストア版』に投稿された感想・評価

やす
4.3
このレビューはネタバレを含みます

坂本龍一の音楽と言葉の哲学と昭和のノスタルジー映像が最高の作品。
なぜか涙が流れるのはやはり力がある。
坂本龍一のナルシスが凄いが、それを凌駕する才能。矢野顕子との連弾は最高。
YMOのライブも最高…

>>続きを読む
ム
-

ドキュメンタリー映画を映画館で初めて観た
ビートルズをクラシックより先に聴いていたらピアノやクラシックはやってなかったと言っていたけど、あの時代のビートルズによる影響って計り知れないものがあるなと

>>続きを読む
3.5

ほぼほぼMV、あんまり内容はなかった。
外国人が日本でドキュメンタリーを撮ったって感じ。

ただ坂本龍一の音楽が流れると町の風景がとんでもない映像に見えてきてしまう不思議。
坂本龍一最高すぎるがなぁ…

>>続きを読む
BEHIND THE MASKのライブシーンがいきなりカッチョいい!!
1984年ということは自分は小5だなー
昭和の渋谷や新宿が何とも猥雑な感じで良かったわ。

平たく言うと、好き!
あまり深入りすると、遠い昭和時代に吸い込まれてしまいそうなほどすてきなポートレートだった。

彼のもみあげに至るまでこんなにじっと見つめたのは初めてだった。こういう人だったんだ…

>>続きを読む
3.8

思想やテクノロジーは一般化して古臭くなっても残された音楽はいつまでも美しいままでいる。80年代の多方面に広がる雑然としたでもパワフルな東京の風景とアイコンとして求められる坂本龍一像とそれを収まりたく…

>>続きを読む
3.8
40年前の東京の風景とか、レコーディングの機材も逆に未来っぽく新鮮に感じる。
戦メリ弾けるようになりたい。
4.0

大島渚監督作品の「戦メリ」
直後の時期で、
1983~1984年の日本の風景も映っている。
原宿の「タケノコ族」
とかね。
まさにバブル経済の日本、そして
坂本龍一の絶頂期!

だと思うのが大半の人…

>>続きを読む
4.1
このレビューはネタバレを含みます

1984年教授が32歳の時に撮影をされたもので、本当天才の言葉は時代に左右されない
またこんな撮り方は新鮮で
アンドロジナスなメイクはメタリックな偏光色が綺麗にうつしだされている。

おと、ひとつひ…

>>続きを読む
7e3
-
このレビューはネタバレを含みます

喋るシーンはそんなに多くは無いんだが、名言が炸裂する
2026年のAIの発展と対峙するクリエイターと重なる考えや、見かけの良いコピーライティングで物をわかった気になってしまうことへの危惧など
より意…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事