とても良かった。
スピード感を持ち、乱暴でもあったときの資本主義に乗っかった日本の中心、東京で、そこから出た綻びに可能性を感じる感性の美しさが閉じ込められていた。
喫茶店を出てガラス越しに手を振る…
まるで 今の時代に生きてる人が 映画か何かで演じるため わざと昔使われてたレトロな機械類を使ってるような感じがした。
けどそこに出てくる用語はむしろ新しく、坂本龍一が言ってる事柄や言葉の意味は普遍…
1984年。新宿アルタ。音の収集からの単純化のリズム、メロディからの連鎖。BGMが町中に流れる中で、音楽は初めから終わりまで聞くものではなく、どこから聞いても良いもの。繰り返していく音楽。雑誌も音楽…
>>続きを読む1984年、フランスから見た日本の定点観測に、坂本龍一の音楽が絡む。"線的に起承転結に向かっていくように作られてきた音楽(というか西洋由来の音楽)が、今は切り取られて聞けるBGMが溢れてきている"み…
>>続きを読む坂本龍一に密着したドキュメンタリーである一方で、日常に存在する“非現実的な音”にフォーカスした映画とも言える。
楽曲制作のシーンや、CM・街の広告など、さまざまなメディアに露出する坂本龍一の姿が映…
すごいな
映像があまりにもオシャレだから
つい油断しがちなんだけど
“劇伴(BGM)の極意”が
ぎっしり詰まっている映画だった
教授がBGMを作るにあたって
何にこだわっていたのか
どんな手順…
カフェシアター「土間シネマ」で鑑賞。ど真ん中の年代なので懐かしい感情に浸りながらアイスティー飲みながら深いソファーに沈みながら楽しみました。
当時の嫁さん、矢野顕子さんとの連弾シーン、良かった。
今…
冬の間はしばらく上の空な日々が続いて「心ここに在らず」というよりは、一体どこに心を置いてきたのかわからず、居酒屋のオーダーを決めかねては、惰性で生ビールを頼むような毎日だった。Self Portra…
>>続きを読む©Elizabeth Lennard