フランス人から見た魅惑の国ジャポン、その象徴としての当時の坂本さんを存分に堪能。若干エッセイドキュメンタリー風な演出に笑っちゃうところもあったり、謎の電話の会話とかね。それも含めて好きだった。
ネ…
1984年の坂本龍一氏(当時32歳)。フランス人監督が、興味惹かれた東京の街の音と風景と共に、坂本氏を追い、インタビューする内容。
ときおり、坂本さんの小芝居をはさみつつ(笑)。
スタジオでのレコ…
音楽を“作る”というより、“探している”人なんだとわかる作品。坂本龍一の頭の中をそのまま覗いているようで、シンセの音ひとつに対する執着や、都市と音の関係への感覚が異様に鋭い。
ドキュメンタリーとし…
坂本龍一自体が(死後にこそより)代理店ビジネス化しているようなイメージがあったけれど、ここでTwitterみたいに垂れ流している思考の断片は面白い。エレベーターミュージックが断片的な音楽の流通として…
>>続きを読むやっぱかっこいいなぁ〜
と、観終わってため息。
そしてなぜかニヤニヤが止まりませんでした。
『Opus』『Ryuichi Sakamoto | Playing the Orchestra 201…
最近ピアノを始め、戦場のメリークリスマスを弾くようになり、なんとなく坂本龍一という人間を知りたくなって観た作品。
孤独の中で追求し続けた音楽というよりかは、大衆の中で探究し続けた音楽ということを知…
©Elizabeth Lennard