1980年前半。最先端の音楽だった坂本龍一の演奏風景が、失われた東京の風俗と共に、4Kの鮮明な映像で蘇る。
何となく坂東玉三郎のドキュメンタリー映画『書かれた顔』の作風と似ている感じがした。化粧シー…
坂本龍一さんを好きでありながらこんな作品が有ったなんて知りませんでした😔
YMO散開後のソロでのオリジナルアルバム『音楽図鑑』作成中のドキュメント映画。
大変興味深い作品でした🎶
音楽とは非日常な…
40年前の東京の映像を40年後の東京の映画館で鑑賞して、タイムトラベルした気分。
ストーリーとしての起承転結はないが、1つの記録として見ると良いと思う。
時代を見据えた考え方や、音への探究心は、そ…
インタビューや本人が演奏してる以外の街中の「音」がおもしろくて、今とは違う40年前の音。変わってない音もあるけど、全てが変わってる音もあった。
世代的にも詳しく坂本龍一を知らない僕が見ても面白かった…
ニューヨーク出身の監督が好奇の目線で映し出す東京と、海外音楽からの影響のミクスチャーである坂本龍一の音楽の親和性は高く、ヴェイパーウェイヴの感覚に近いような(80年代の日本の音、風景の海外からの解釈…
>>続きを読む小学生だったかな。当時、アイドルの曲や歌謡曲などしか聴いたことがなかったが、YMOのライディーンという曲を初めて聴いたときは「なんか凄いなぁ……」と思ったことを覚えている。シンセサイザーという言葉を…
>>続きを読む80年代の東京で繰り広げられる日常、高度経済成長の最中で制作を行う教授の貴重な映像がご覧になれます。予告編を見ての予想を覆すこともなく、ドキュメンタリーとして完成された映画というよりかは洒落っ気と制…
>>続きを読む1984年のTOKYOの景色とメロディ。
当時の坂本龍一の思考と音楽。
映画館を出た後の渋谷は40年後の未来都市だ。
彼が語っていた未来にいる。
さらに40年後にはどんな景色になっているだろう。…
永遠に続いてほしい映画だった。
普遍的なドキュメンタリーかつ面白みのない映画ではあるが、教授のことが好きな身からすると、こうして劇場で観れたことに意味があると思う。
むしろミュージックビデオに近…
©Elizabeth Lennard