平たく言うと、好き!
あまり深入りすると、遠い昭和時代に吸い込まれてしまいそうなほどすてきなドキュメンタリーだった。
彼のもみあげに至るまでこんなにじっと見つめたのは初めてだった。
1984年、…
思想やテクノロジーは一般化して古臭くなっても残された音楽はいつまでも美しいままでいる。80年代の多方面に広がる雑然としたでもパワフルな東京の風景とアイコンとして求められる坂本龍一像とそれを収まりたく…
>>続きを読む大島渚監督作品の「戦メリ」
直後の時期で、
1983~1984年の日本の風景も映っている。
原宿の「タケノコ族」
とかね。
まさにバブル経済の日本、そして
坂本龍一の絶頂期!
だと思うのが大半の人…
1984年教授が32歳の時に撮影をされたもので、本当天才の言葉は時代に左右されない
またこんな撮り方は新鮮で
アンドロジナスなメイクはメタリックな偏光色が綺麗にうつしだされている。
おと、ひとつひ…
喋るシーンはそんなに多くは無いんだが、名言が炸裂する
2026年のAIの発展と対峙するクリエイターと重なる考えや、見かけの良いコピーライティングで物をわかった気になってしまうことへの危惧など
より意…
坂本__in_1984
ライトモティーフ技法を取り入れたという明確な発言があったのが良かった。
参考程度にしとるのかと思ったがやはり、戦場のメリークリスマスにおけるあの蹴り返しは「管楽入門 伊福部…
印象的だった言葉と感想のメモ
・テクノロジーの進化によって生まれる歪みに可能性を感じている
・音楽がジャンルで括られ、聴かれる状況から脱したい
40年以上経った現代でも全く同じ話が出来てしまう事に…
良いドキュメンタリー。
戦場のメリークリスマスは好きだったんだが、坂本龍一は劇中音楽を2種類に分類。
描写を説明するのための音と、登場人物の関係性のための音楽。
途中はしばらく左手クローズアップ。…
©Elizabeth Lennard