Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto 4K レストア版の作品情報・感想・評価・動画配信

『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto 4K レストア版』に投稿された感想・評価

EZO
4.4
84年の作品だけど教授の感性の鋭さや最先端のコンピーターを使いこなす様、そしてルックはとても昭和とは思えず引くほど突出していた。
commmons公式チャンネルにて

フランス人から見た魅惑の国ジャポン、その象徴としての当時の坂本さんを存分に堪能。若干エッセイドキュメンタリー風な演出に笑っちゃうところもあったり、謎の電話の会話とかね。それも含めて好きだった。

ネ…

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このレビューはネタバレを含みます

1984年の坂本龍一氏(当時32歳)。フランス人監督が、興味惹かれた東京の街の音と風景と共に、坂本氏を追い、インタビューする内容。
ときおり、坂本さんの小芝居をはさみつつ(笑)。

スタジオでのレコ…

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miki
4.0
1984年5月の東京の渋谷や新宿アルタ前や浅草付近の風景と、若き坂本龍一さんのインタビューと音楽作りを通じて、雰囲気が違う音楽らしさがあり、坂本龍一さんのソロとしての魅力さが出た、63分でした。
人
4.3

音楽を“作る”というより、“探している”人なんだとわかる作品。坂本龍一の頭の中をそのまま覗いているようで、シンセの音ひとつに対する執着や、都市と音の関係への感覚が異様に鋭い。

ドキュメンタリーとし…

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muscle
-

坂本龍一自体が(死後にこそより)代理店ビジネス化しているようなイメージがあったけれど、ここでTwitterみたいに垂れ流している思考の断片は面白い。エレベーターミュージックが断片的な音楽の流通として…

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hmkry
3.5
坂本龍一の才能ひしひし…!矢野顕子との連弾がとっっっても素敵でした、観れてよかった。80年代のTOKYOの記録映像としても興味深い作品です。

やっぱかっこいいなぁ〜
と、観終わってため息。
そしてなぜかニヤニヤが止まりませんでした。


『Opus』『Ryuichi Sakamoto | Playing the Orchestra 201…

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kakeru
3.9

最近ピアノを始め、戦場のメリークリスマスを弾くようになり、なんとなく坂本龍一という人間を知りたくなって観た作品。

孤独の中で追求し続けた音楽というよりかは、大衆の中で探究し続けた音楽ということを知…

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3.4
 記録映画としては最高。矢野顕子とのピアノ連弾のシーンで、愛も命も有限なものだなと思いながらも悲しい気分にはならなかった。

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