『Tokyo Melody: Ryuichi Sakamoto』
時は1985年。教授がYMO解散後、『戦場のメリークリスマス』のサウンドトラックと主演を務め、『音楽図鑑』をレコーディングしていた…
常に音楽が流れている非日常をずっと生き続けてる、BackGroundMusic、ちょいちょいかいつまんで聴いている、最初から最後まで全部聴かないと理解できない曲なんてない。
あと、電車
こんど、つ…
1984年の坂本龍一と不思議ビッグシティTokyoを綴ったドキュメンタリー。裏っ面だけを眺めている感じが如何にも84年的な態度でその表層こそが深層だと思った。絶頂期のクソ忙しい中であれだけ熱狂から覚…
>>続きを読む非日常的な時間が日常的に続いている
メディアの中で自分を保つ方法を学んだ
男か女かわからない方が面白い
当時の日本の雰囲気や、坂本龍一の頭の中を垣間見れる感じが残していきたい作品すぎる。
全てが…
電気屋さんで階が変わると音楽が変わる、だから音楽を最後まで聴くんじゃなくて部分的に聴かれる時代になったって話が印象的!
言われてみればその通りだけど、そこに気づくのは音楽家ならでは…
40年前くらい…
非日常的な音楽を、ありふれた日常や生活音から生み出される思考回路含めて魅力爆発してたな。音楽を断片的に貼り付けたり繰り返したり、そして立体的な視点で音楽をみるという行為がすっごく新鮮で捉え方にはっと…
>>続きを読む©Elizabeth Lennard