どことなく90年代後半の雰囲気を感じる初期のタランティーノとダニー・ボイルと気合い入ってない時のサム・ライミを足して割ったようなヘンテコ映画。
過剰さが面白さに直結していて、中判以降やや失速するの…
77点
これ、ほんまに掘り出しもんやった!‘彼女のオヤジに挨拶’なんて生易しいもんやない、命がけの殺し合いが幕を開けるんやで。舞台は逃げ場なしの閉塞感MAXのアパートの一室や。背中にハンマー隠し持っ…
人体はこうも頑丈だ。
キリル・ソコロフ監督作「ゼイウィルキルユー」を鑑賞する前に本作を鑑賞。
マンションの一室というワンシチュエーションながら、アクションの派手さや人間模様が面白い。
嘘をついてい…
青年マトヴェイ、強欲親子に巻き込まれて散々な日の1日Vlog〜
うんうん、
“ゼイウィルキルユー”と同じ監督なんだなって分かる分かる
ストーリーもシンプル設計でよき◎
部屋のラック(?)の真ん中…
ひとりの青年と刑事、その娘の秘めた殺意が衝突するロシア産バイオレンススリラー。
激イタそうなゴア描写やブラックユーモア溢れる世界観はタランティーノを彷彿とさせる。終盤の血みどろ合戦が特に凄まじい。…
恋人に父親殺しの依頼をされた男がハンマーを持って殺しにいくが、全然死んでくれない話。
話運びは完全にコメディだが展開の読めなさはスリラーだし、血みどろ具合は完全にバイオレンス映画でジャンルは混在して…
邦題のタイトル秀逸だね〜
ロシアのタランティーノって言われている理由がなんとなくわかる。
カメラワークが独特でクセになるし、なにより観ていて飽きない工夫がされてて面白い。
基本的に彼女の家で殺し合い…
(c) WHITE MIRROR FILM COMPANY 2018