オオカミは嘘をつくの作品情報・感想・評価・動画配信

「オオカミは嘘をつく」に投稿された感想・評価

過去に鑑賞。それなりに面白かった気がするが、内容を詳しく思い出せない。
UberLoser

UberLoserの感想・評価

3.2
拷問コメディだった。ブラックだけど。

そのための入り口が少女強姦殺人なの、まあなんていうか、制作陣を許すまじだよな。最初の残酷な死体の映し方からして、見ながら違和感を感じてはいたが、見進めるにつれて「ああふざけてたんだな……ふざけていいとこじゃないけどな……」と確信。要するに不謹慎を楽しむ映画だった。実際、思わず笑ってしまう箇所が幾つかあった。

特に終わりまで30分の、いわゆる「転」の部分。笑うしかないだろあんなの。背徳感を感じながら楽しむ映画だが、さほど大きい感情は生まれない。しかし痛いよ!いたたたた!

どうでもいいけど、過激坊主とその父親、見た目年齢が近くない?過激坊主は進行ハゲってだけで、実は若いのだろうか。そのへんの設定がよくわからんかった。役者はみんな良かったよ。

で、ラスト!ラストなー!ラストが!似たような作品でいうとプリズナーズで、あちらのが深みはある。面白みはこっち。

企画3:演出4:脚本3:キャスト4 :少女の扱い2=3.2
んー
すごい独特。
ふつーの猟奇殺人サスペンスとは
ぜんぜん違いました。
フムフム、タランティーノが絶賛かどうか
知らないけれど
あ…この“ムダなトーク感、懐かしいぞ”
となりました。
ギディとその父親との
やりとりなんて本当ブラックコメディ。

ところで冒頭から教師が犯人と
決めつけて拷問に至るわけだけども
その理由がわからない。
ちょっとモヤモヤします。
証拠もないのに無慈悲に拷問しまくります。

狼は誰なのか?
叔父さんしか出てこない作品だったな。

尺の長さチェックしてなかったので
唐突で驚いたよ。
良く言えば独特の異常さが新鮮な作品。

でもおすすめはできないかも💦
イヤな人はこれ、イヤな作品。
少女のグロシーンは無しなので
ご安心を。


なださん早速鑑賞しましたー!
ありがとうございます😁
評価高めです❤︎
散々オチがあるだとか、どんでん返しなど聞いていたので、構えて見ていればそこまでの驚きはない。

連続少女殺人事件を捜査する刑事のミッキ。
目を付けた教師のドロールを拷問まがいで取り調べをする。
それでも執拗に追い回していると、二人の前に少女を殺された父親ギディが現れミッキに二人で拷問をして、娘の居場所を吐かせようと提案する。

おおよそイスラエルという土地柄なのか、暴力には暴力をという行為が自然のようにも映ってしまう。
そして肝は真実、つまりは娘の居場所。

演出面としてはミスリードが弱いためか、最後がオチへと繋がる驚きが薄くなってしまったのは勿体ない。

ところで馬に乗ったアラブ人に怯えるイスラエル人というのは何か意味があったのだろうか?
MARINA

MARINAの感想・評価

-
ガンパウダーミルクシェイクの監督さんってことと、タラちゃん大絶賛に惹かれて鑑賞。
過剰なバイオレンス、グロ描写と合間に挟まるシュールなやり取りや意味無いシーン。
ああ。タラちゃん好きなやつしか詰まってないな〜って思いながら見てた笑
もちろんタラちゃん作品が好きな自分もバチンとハマった😂

少女暴行殺人事件ってありがちやけど、シュールさのおかげかそこまで重たくなってなかったし、時間も100分とかでサクッと見れた。
結末というか犯人は多分こいつやろな。って分かったけど、「いや〜でもなぁ?」って何度も悩まされた笑

個人的に1番笑ったのはギディとギディの父親の会話かな笑
バーナーの後お前ホットドック好きやったよな🌭はいちばん意味わからんくて笑った🤣


レザボア・ドッグスとか好きな人はハマるかもね!!
あそこまでのかっこよさは無いけど笑
犬

犬の感想・評価

3.3
スタンガン

イスラエルで少女誘拐事件が発生
刑事たちは強引な捜査で容疑者を拘束し、激しい尋問をするが容疑者は釈放
その直後、誘拐された少女の惨殺死体が発見される
上司から担当を外され独自で捜査に乗り出した刑事は再び容疑者を拘束
そこへ、娘の復讐を果たさんとする被害者の父親が現れ……

イスラエルの新鋭監督コンビが手がけたバイオレンススリラー

バタフライ効果

子どもたちの映像から

叫び

それぞれの話
攻防

ミステリー
真相やいかに

いろんな拷問
なかなか強烈でした

雰囲気ある

ワンちゃんも印象的でした
masa

masaの感想・評価

3.1

このレビューはネタバレを含みます

途中からスリラー?ん?コメディ?
と複雑な感情になっているうちに唐突なオチ。
登場人物あれだけしかいないのでまあそのオチ以外ないよねって。
メインとなる拷問シーンの本人たちはいたって真面目そうなのにシュールで滑稽に見せるあたりはたしかに「タランティーノ大絶賛」(好きそう)って感じ。
だけどそれだけで最後まで突っ走られても…
別にそれだけ求めてタランティーノ作品楽しんでるわけじゃないので、この謳い文句には悪い意味で騙されます。
てぃだ

てぃだの感想・評価

3.0
今話題?の
「ガンパウダー・ミルクシェイク」
の監督作品ということで


イスラエル映画
というとどうしても民族とか
宗教とか戦争とか難民とか分断とか
そういった頭でっかち
映画になりそうだけど
そこはほらタランティーノが
絶賛したっていうぐらいだから
基本的に悪趣味なエンターテイメント

ていうか「タランティーノ絶賛」
みたいな宣伝文句の映画
昔は結構数あって
やたら追ってた気がするけど
僕が好きなのは「タラが作る映画」
であって
「タラが好きな映画」ではないと
そして意外と
タラは自分ほど多様な
ジャンルの映画を見ていないな
と気づいてから←何様
追わなくなったけど

やっぱり悪趣味だよなぁ
爪剥がしたりバーナーで
胸焦がしたり
復讐〜
基本シュールなコメディらしいんだけど
やっぱそういう肉体損壊みたいな
それがどうしても出てくるのは
タランティーノ
らしいなぁと思っちゃう笑

お父さんが三人の間に入ってきてから
各々の関係が変わり始めて
面白くなると思ったら
そこから減速した感じが
意外だった

ラストも一時期流行った
衝撃のラスト
みたいなそれなのもあんまり感心しない
ただ
それでも
お父さんがなんかいちいち面白い

そして靴にタバコ仕込んでるの笑う
SU

SUの感想・評価

3.0
ガンパウダーミルクシェイクがあまりに良かったので鑑賞。
こちらもかなり無茶苦茶な話だけど、本当のところはどうなの?で最期まで行くのがすごい。ただ全体の印象としては拷問場面が体感で大半を占めているのでは?と思うほど長いなあと感じた。
ラストのオチはなるほどなあ〜とはなったが、逆にこのオチじゃなかったらどうするんだっていう内容でもあった。
なだ

なだの感想・評価

3.3
『ガンパウダーミルクシェイク』のナヴォット・パプシャド
とアハロン・ケシャレスの2人監督。タランティーノ絶賛とされてるのはこちらの作品。

少女愛好者の猟奇殺人。
学校の先生であり、早くから容疑者とされている気弱な人をめぐり警察官と被害者の父親とが不思議な関係性で容疑者を拷問する。

いったい誰がオオカミ(犯人)で嘘をついているのかが分からなくなってしまう深読み出来る台詞回しに、人狼ゲームをしている気分に。

結局首を傾げながら面白くて最後まで観てしまった。
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